ラベル 寄贈 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 寄贈 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年1月19日月曜日

古い資料の寄贈について

図書館と武術の史料の寄贈 - 火薬と鋼

武術の本に限らず、一般的な古文書類についても、ほぼ、こういったトコロかと思います。

京都には幸い、今をトキメく総合資料館がありますが、図書館に非常に期待されている部分とは充分に理解しつつ、なかなか難しいなぁと思ってしまいます。

2015年1月16日金曜日

図書館のベストセラ対策

ベストセラーを5ドルで買い取り トロント公共図書館の取り組み - ITmedia eBook USER

「民間」とあるのでよく分からなかったため、ボクの超ミニマムな語学力で元のページを読むと、どうやら、個人から、いわゆる古本を買うという意味のようです。

個人的には、日本の図書館が、同じ問題への対処方法として、利用者ベストセラ寄贈を呼びかけるのは、いくらなんでもと思っていますが、こちらも、著者出版社にお金が行く訳ではないと思うと、その視点からは同じだと思います。

もし、日本でも同様の取り組みをした場合、利用者からすれば、5ドルというのは、某メジャー古本屋の買取価格よりも高いと思いますし、古本屋に売るよりも社会に貢献できている感じがすると思うので、同じ売るなら図書館に、という方が多いと思います。

う〜む、どうなのでしょう……

2014年12月19日金曜日

寄贈に対するお礼状

:: 「文協に常識はない」 図書寄贈礼状の遅れに不満の投書

お気持ちはよく分かりますし、これを読む大半の方が同様に感じると思うのですが、反対側、つまり、図書館側から見ると、また、別の風景が見えます。

図書館には、おそらく、みなさんが想像される以上に多くの本が毎日寄贈され、その全てにお礼状を出していると(選択して出せば、それはそれで問題)、冗談ではなく、それだけで業務時間の大半を取られてしまいます。

自分も日々、感じているだけに、なんとも言いがたい記事です。

2014年10月22日水曜日

全国各地から寄贈された45万冊を住民だけで運営 「矢祭もったいない図書館」が映す地方創生の光

全国各地から寄贈された45万冊を住民だけで運営 「矢祭もったいない図書館」が映す地方創生の光|相川俊英の地方自治“腰砕け”通信記|ダイヤモンド・オンライン


図書の受入担当として、利用者からの「寄贈」にはいろいろ思うトコロがあるので、この図書館には、設立前から注目していました。

それにしても、多少、極端に描かれているにせよ、いつの間にか自分も、ここに出てくる「図書館のプロ」になっているのかも……(恐)