ヒトゴトなら、「英断!」と絶賛できますが、もし、これが自分の身に降りかかったら……(汗)
というか、そもそもベンダが変わったら、普通、戻れませんよね?
いずれにしても、以下のようなご意見は多いですし、少しでも「プラマイでプラス!」にもっていかなくてはなりません。
国立国会図書館総合目録ネットワーク事業(ゆにかねっと) » 総合目録ネットワーク研修会
現在の担当業務に非常に関係があるので、ぜひ、参加したかったのですが、業務の関係でかないませんでした。
なので、当日の資料が公開されているのは、非常にありがたいです。
E1673 - 共同保存図書館実現に向けた多摩デポとカーリルの共同研究 | カレントアウェアネス・ポータル
図書館における資料の保存と物理的な書架スペースの関係は、二律背反というかトレード・オフというか、とにかく、常に悩ましい関係です。
そこで、まずは、より上位の図書館が保存に関しては責任をもつとか、各図書館が分担して保存するというソリューションが模索される訳です。
自分の館は、いわばミドル・ウェアなので、上位と下位の両方の側面を持ちますが、まずは、この記事におけるカーリルの役目を果たさなければと思った次第。
それにしても、以前から感じていますが、カーリルは、ますますその存在感を増しています。
本来は、予算や継続性の観点から、同様の機能を図書館界のどこかの館が……という気分は拭えないのですが、まぁ、それはブーメランですね(苦笑)。
「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与 」
目録の場合、(選定のセンスは別として)タイトルや責任表示の転記、また、大きさ・ページ数等の外形は、注意力さえあれば比較的スグに記入できるようになると思いますが、件名やNDC付与は、そういった訳にはいきません。
これが、ある程度、自動付与できるようになれば……
レファレンスデータの場合は、そのデータ自体に、キーワードが端的に出現するので、可能なのでしょうか?
近く、こちらで本文自体が公開されると思います。
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