ラベル システムニュース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル システムニュース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年9月26日土曜日

2015年6月29日月曜日

NDLとWeb-API

国立国会図書館総合目録ネットワーク事業(ゆにかねっと) » 総合目録ネットワーク研修会

現在の担当業務に非常に関係があるので、ぜひ、参加したかったのですが、業務の関係でかないませんでした。

なので、当日の資料が公開されているのは、非常にありがたいです。


2015年6月14日日曜日

Web APIとは何か?

Web API入門


現在はもちろん、今後、ますます重要になっていくであろうAPIですが、もうひとつ、しっかり分かっていません(恥)。



まずは、こちらで勉強させていただきます……

2015年5月22日金曜日

「共同保存図書館実現に向けた多摩デポとカーリルの共同研究」

E1673 - 共同保存図書館実現に向けた多摩デポとカーリルの共同研究 | カレントアウェアネス・ポータル

図書館における資料の保存と物理的な書架スペースの関係は、二律背反というかトレード・オフというか、とにかく、常に悩ましい関係です。

そこで、まずは、より上位の図書館が保存に関しては責任をもつとか、各図書館が分担して保存するというソリューションが模索される訳です。

自分の館は、いわばミドル・ウェアなので、上位と下位の両方の側面を持ちますが、まずは、この記事におけるカーリルの役目を果たさなければと思った次第。

それにしても、以前から感じていますが、カーリルは、ますますその存在感を増しています。

本来は、予算や継続性の観点から、同様の機能を図書館界のどこかの館が……という気分は拭えないのですが、まぁ、それはブーメランですね(苦笑)。


2015年4月25日土曜日

「WEBと図書館をつなぐカーリル、今、もっと便利に!」 |

【2015.6.19大阪】情報活動研究会(INFOMATES)第27回研究会「WEBと図書館をつなぐカーリル、今、もっと便利に!」 | リブヨ・ブログ


図書館システムは、まぁ、どこの製品でも似たような機能はあるのだと思いますが、相互貸借システムとなると、そういう訳にもいきません。



ある域内でのリクエストの流れを円滑にしようと思うと、なにより、総合目録がキモになりますが、インターフェイスも含めて、どうにか、こちらが使えないかと思ったりします。



まずは正確に理解するコトが第一歩ですね。

2015年4月17日金曜日

「図書館システム」とは

Library Journal誌、図書館システムの展望についての特集記事を掲載 | カレントアウェアネス・ポータル


図書館システムダメ出しがもっと盛り上がればいいのに | 図書館長風味-なぐも通信


ある本で、某有名クリエータが、パソコン上でいろいろイジっているだけの若いスタッフに、



「パソコンは何も生み出さない。何かを生み出すのは自分だ」



と叱ったいうハナシを読みました。

��ちなみに、そのクリエータは、パソコンが得意ではない)




認識が間違っているかもしれませんが、図書館システムに限らず、あらゆるコンピュータ・システムって、結局はデータ・ベースでしかない訳です。



自分たちの代わりに、なんかいろいろやってくれるような気がしますし(実際、計算は得意(笑))、場合によっては、勝手に仕事を進めてくれるような気がする時もありますが、決して、そんなコトはありません。



あくまでも、我々が入力したモノを記憶し、計算し、その結果を保存し、必要ならばそれを出力しているだけです。



しかも、我々が最初に定めた決まりにしたがって。




だから過剰に期待するな、というハナシでもないのですが、上記のように認識するだけで、システムやSEに対して、「なんでこんなコトをやってくれないの?」といらぬストレスを感じるコトなく、少しは気が楽になると思うのですが……

2015年4月10日金曜日

「図書館システムダメ出し」

図書館システムダメ出しまとめ - Togetterまとめ




Results for #図書館システムダメ出し



Results for #図書館ホームページダメ出し



今年度から、こちらの分野にも係るようになりました。



目録がやりたくて司書を希望し、個人的にコンピュータにも興味はありましたが、まさか、それを同時に担当するコトになるとは(笑)。



従来の感覚では、図書館の中で全く正反対の業務のように思えますが、Webでのデータの活用という点では、ある意味、これからの必然なのかもしれません(……と、思うようにしています)。

2015年3月31日火曜日

「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与 」

機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与

目録の場合、(選定のセンスは別として)タイトル責任表示の転記、また、大きさ・ページ数等の外形は、注意力さえあれば比較的スグに記入できるようになると思いますが、件名NDC付与は、そういった訳にはいきません。

これが、ある程度、自動付与できるようになれば……

レファレンスデータの場合は、そのデータ自体に、キーワードが端的に出現するので、可能なのでしょうか?

近く、こちらで本文自体が公開されると思います。

情報知識学会誌 巻号一覧 - 情報知識学会