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2015年11月13日金曜日

動向2題

RDA(Resource Description and Access)の運営組織が改組 | カレントアウェアネス・ポータル





米国議会図書館(LC)、”BIBFRAME 2.0 Draft Specifications”を公開 | カレントアウェアネス・ポータル



NDCをめぐって

TSUTAYA管理の海老名市立中央図書館を観察してきた: 松浦晋也のL/D



海老名市中央図書館の謎分類メモ #公設ツタヤ問題 #海老名分類 - Togetterまとめ



図書館での「分類」の意味と司書の専門性について。 - Togetterまとめ



常に、「もっと良くなるはずだ、もっと便利になるはずだ」という思いで新しいコトに挑戦しなければ、いつまで経ってもイノベーションブレイクスルーは起こりません。



ただ、後で振り返ると非常に評価されるようなコトでも、大抵、人々の不安誤解から、当初は強い批判にさらされるのが常です。

なので、それを恐れずに何かを始めるというのは、とても勇敢で、価値のあるコトだと思います。



しかし同時に、その場合大切なのは、稲盛和夫さんがいうトコロの、「動機は善なりや、私心なかりしか」というコトだと思います。



人々は敏感なので、たとえ、利用者のためと思って始められたコトでも、そこにわずかでも「私心」の臭いがあれば、拒絶反応が起こります。



逆に、本当にそれがないのであれば、いつかは分かってもらえると思うのですが……



というコトで、同じくNDC絡みで、別媒体に載ったこちらも再掲。




日本十進分類法のオープンデータ化に向けて « マガジン航[kɔː]


メタデータ・ライブラリアン

CA1855 - 北米のメタデータ・ライブラリアンシップ事情 / 芝 麻子 | カレントアウェアネス・ポータル


自分としては、「デジタル・カタロガ」て気に入っているのですが(笑)、一般的には、メタデータ・ライブラリアン」の方が通りが良いですよね。



いずれにしても、カタロガとしては、必読。

2015年9月26日土曜日

NDCのオープンデータ化

日本十進分類法(NDC)のオープンデータ化に向けて | カーリルのブログ


日本十進分類法(NDC)のオープンデータ化についてのカーリルの意見表明への反響まとめ - Togetterまとめ


NDCオープンデータ化への要望について (署名集めのお願い)


そのとおりだと思いますし、そうなれば素晴らしいと思いますが、ある会合で、NDC関係者が、



NDC日図協ドル箱



と表現しているのを聞き、



「あぁ、確信犯(← 本来は誤用)なんだな」



と思った次第。




けど、以下の動きも、ゆうたら、そっちの方向なんですよね……?



国立国会図書館と日本図書館協会による日本十進分類法(NDC)のLinked Data形式化に係る共同研究の中間報告版を試験公開(9/5-13) | カレントアウェアネス・ポータル



著者記号

背ラベルの図書記号~MARCや検索のはなし~ (TRC データ部ログ)


請求記号をつける際、分類ももちろん悩みますが、その下の著者記号(この記事では図書記号)も、それにも増して、悩ましい。



学問的、もしくは理論的にはこっちだけど、実際、書架での見やすさを考えたらこっちかな……けど、過去のに合わせると、こっちかな……あ、同じ本のシリーズなのに、今回から著者名が完全に変わった!(笑)



で、自分で勉強しようと思っても、分類や件名なんかに比べると、著者記号の付け方に関する文献て、ムチャクチャ少ないんですよね。



まぁ、記事にあるように、TRCMARCから自動的にふっていたり、そもそも、ローカルデータ自体も頼んでいたら、こんな悩みもないのでしょうか……

「世界のRDAの取組みのいま」

連載「世界のRDAの取組みのいま」が始まります | NDL書誌情報ニュースレター2015年3号 | 国立国会図書館-National Diet Library


もちろん、記事の内容自体も参考になりますが、独自にこのクオリティの刊行物を出せる組織って、一体……

NDCXと、その後

CA1850 - 『日本十進分類法』新訂10版の概要 / 髙橋良平 | カレントアウェアネス・ポータル


まだまだ馴染みの浅い(おいおい)新訂10版ですが、少しずつ対応が進んでいます。




10版その後~分類/件名のおはなし・61~ (TRC データ部ログ)



「NDL書誌データ取得・検索シート」の使い方とカスタマイズ

コラム:書誌データ利活用(8)―「NDL書誌データ取得・検索シート」の使い方とカスタマイズ その1―使い方 | NDL書誌情報ニュースレター2015年3号 | 国立国会図書館-National Diet Library


国立国会図書館サーチ連携ツール


これはぜひ一度、やってみてください。



単純に、楽しいです。

BIBFRAMEの語彙変更案

米国議会図書館(LC)、BIBFRAMEの語彙変更案3件を公開 | カレントアウェアネス・ポータル



NDLラボ 書誌情報検索・可視化システム

NDLラボ 書誌情報検索・可視化システム


国立国会図書館、NDLラボで、MIMAサーチを活用した書誌情報検索・可視化システムを公開 | カレントアウェアネス・ポータル


ちょっとやってみましたが、なんか、スゴいのは分かるんだけど……(笑)

和漢書の目録

和漢古書の書名と情報源 (TRC データ部ログ)



内題か外題か-和漢古書の書名と情報源② (TRC データ部ログ)


幸い(?)、類縁機関が専門にやってくれているのであまり機会はないのですが、それでも、本当にたま〜に和書を整理するコトあるので、そんな時は、マゴマゴしてしまいます。



しかも、館内に聞けるヒトがほとんどいない……



なので、こういった実際の知識は、本当にありがたいです。



以前なら、自然と職場で継承されていたのでしょうが……



【2015.06.18追記】

巻頭にあっても-和漢古書の書名と情報源③ (TRC データ部ログ)





【2015.06.28追記】

巻頭にあっても(承前)-和漢古書の書名と情報源④ (TRC データ部ログ)





【2015.09.26追記】

おしゃれ全開-和漢古書の書名と情報源⑤ (TRC データ部ログ)


合巻おそるべし-和漢古書の書名と情報源⑥ (TRC データ部ログ)


だれのが一番?-和漢古書の書名と情報源⑦ (TRC データ部ログ)


最後の手がかり-和漢古書の書名と情報源⑧ (TRC データ部ログ)