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2022年9月28日水曜日

「Kたくん」OP

 
 
将来的なアニメ化も見据え(笑)、Kたくんのオープニング動画を作りました。
 
少し手伝いましたが、基本的に作詞・作曲、そして、Vocalを、当のKたくん本人が担当しています。
 
といっても、曲の原型ができたのは、もう、かなり前(5、6年前?)で、先日、漸くVocalの録音に漕ぎ着けたのですが、一般的にはかなり難しい年頃に差し掛かっているにもかかわらず、父親の道楽に付き合ってくれ、さらに、ネットへの公開も快諾してくれるという、本当に親孝行なムスコです(笑)。
 
「Kたくん」も、もうすぐ300回。ざっと、6年です。
 
エラいモノで、一向にバズるのバの字の気配もありませんが(笑)、子ども達から公開NGが出るまでは、もう少し続けられれば嬉しいです。

2022年5月4日水曜日

「Over Drive!!」

 
 
ボカロチャレンジ第12弾
例年どおり、仕事の関係で飛び石になるGWを活かし(つまり、どこにも行かない)、前回と打って変わって早めの更新となりました。

こちらは、他の曲と比べると最近ながら、それでも、既に20年以上前に作った曲になります。
みなさん、「HELLO!MUSIC!」って、ご存じでしょうか?(笑)

相変わらず、歌詞には苦労しました。かなり屈折したラブソングといったところでしょうか?
個人的に気に入っているのは、「衝突するたびに 出したい パンチライン」というフレーズ。
おそらく、賛同してくださる方も多くいると思います(笑)。

今回、曲のアレンジのレファレンスは特にないのですが、ボクが普通に作ると、出自的に(?)、こんな感じの曲になります。
あと、この曲はギターのリフから作ったので、自分で弾いたギターも録音していたのですが、あまりにアレのため、最終的にコンピュータにお願いしました(笑)。

これで、エラいモノで、ボカロ曲が12曲になりました。
あとは、アップしない予定のインスト曲を2曲作ってアルバムにする予定です。
今年の誕生日までに出せればいいのですが……

2022年4月30日土曜日

「We are Sons of the Sun」

 
ボカロチャレンジ第11弾
大台に乗り気が抜けてしまったのか(おいおい)、かなり久しぶりの更新となりました
(その間に、ムスメとのユニットの曲の作業等をしてました)。

こちらは、オリジナルを作り出した本当の初期のモノなので、実に30年以上前に作った曲です。
そして、ご本人は完全に忘れていると思いますが、歌詞の一部は、当時の寮のあこがれの先輩に作っていただきました(今回は、その部分を全面的に活かしています)。

ラテン調の曲を作りたかったのですが、「ベストサウンド」松岡直也さんから学んだ2−3クラーベ以外は全くの自己流なので、完全なインチキ・ラテンです(笑)。
そして、曲のレファレンスは、こういったタイプの曲はいくらでもあるのに、あえてのTMN「Jean Was Lonely」。そして、そこここに、最近大好きになったLucky Kilimanjaroの影響が見えます(笑)。

今回は、先輩に作っていただいた以外の部分の歌詞で、非常に苦労しました。
やはり、歌詞(と歌唱)は、どなたかに任せた方がよさそうです……(涙)

なお、動画に使っている写真は、近畿が誇る内陸オーシャンです(笑)。

2022年2月4日金曜日

「Made from Love」

 
割と早目に出せた、ボカロチャレンジ第9弾。
いつの間にか、大台まで、あと1曲です。
 
この曲は、ここで発表している曲の中では比較的新しく、元々はおそらく2002年か3年頃(それでも20年前!)、中学からの友人に、彼が作るコンピュータ・ゲームの曲を依頼されて作ったモノです。
 
ただ、その後、採用されたという連絡が、いや、そもそも、ゲームが完成したという連絡もありません(笑)。
 
気に入った曲だったので、その後の他の依頼で使おうと思ったのですが、やはり、採用されずに手元に残っていたので(涙)、この度、改めて作り直しました。
 
珍しく、曲に関するレファレンスはないのですが、曲のコンセプトは、言うまでもなくStevie Wonderの「Isn't She Lovely」です。
タイトルと間奏のソロで、あからさまにオマージュを捧げています(笑)。
 
もちろん、曲のクオリティはあまりに違いますが、ここで表現している気持ちは、きっと一緒だと思います。
 
あと、今回は分かりやすくムスメについて歌っていますが、実はこれまで発表した曲の中に、ムスコを歌った歌もありました。
 
さて、どれでしょう?(笑)

2022年1月21日金曜日

「コスモのとん平丸」

 
今回は、動画用のイラストも描いていたため、しばらくあきましたが、ボカロチャレンジ第8弾
今年初アップです。

この曲は、大学院生の時に住んでいた寮の寮祭で上演されたオリジナル演劇のための主題歌として作りました。
しかし、当時付いていた歌詞を忘れてしまったため(演劇のタイトルは「スプリングマン」で、冒頭の一節だけそのまま使っています)、今回、自分が中学生の時から描いている漫画『コスモのとん平丸』がアニメ化され、その主題歌というテイで作り直しました。
 
とは言え、一見してお分かりのとおり、『風魔の小次郎』『伊賀野カバ丸』、はたまた『陽あたり良好!』などの非常に強い影響を感じますが、本編を読んでいただくと、さらに多くの漫画をパクっています(あ、言っちゃった)。
ただ、動画にも出てくるメインの登場人物は、全員、ボクの小中の同級生がモデルです。なので、地元には、今回の動画で狂喜する友人が確実にいるでしょう(2人くらい(笑))。

ボクらが子どもの頃に熱狂したヒーローモノの曲をイメージしていますが、レファレンスしたのは、なんと(?)、「「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ」
今回、改めて聞き直しましたが、やはり、あのお2人は天才ですね。

2021年12月4日土曜日

「Don’t Cry」

 
またもや1週間でのリリースができました。
しかし、さすがにネタが……(笑)

この曲は、院浪してた頃に作りました。
夏の試験に合格し、手っ取り早く学費を稼ぐためにしていた警備員のアルバイトで、線路の脇に立って旗を振っていた時に考えていたのを、今でも思い出します……(涙)

今回もハッキリとしたレファレンスはないのですが、やはり、Asia の「Don't Cry」は念頭にありました(全然似てませんが)。

あと、歌詞は今回改めて考えたのですが、ここ10数年で、最も、

「Don't Cry!」

と叫びたくなったことが題材となっています。

さて、なんでしょう?(笑)

2021年11月28日日曜日

「Lonely Tonight」

またまたまたまた、1週間でのリリースができました。
ある意味、年末進行です(笑)。

この曲は、「恋はあせらず」と同じ頃に作ったので、約30年前の曲になります。
珍しく当時のコードを覚えており、過去に一度MIDIにしてあったので、比較的作業がスムーズでした。

イメージとしては、アルバムの最後にはっている隠しトラック?(レベルが違い過ぎますが、「Her Majesty」の感じ)で作りました。また、「Go Away!」と同じ寮の後輩が当時、歌詞を作ってくれたのですが、今見ると、まぁ、なんというか、アレだったので(笑)、今回、改めて作りました。

おそらく、全体的に不協和音ですが(それすら自信がない)、もちろん、理論や意図的なものではなく、完全に偶然の産物です。
そして、珍しく、アレンジは完全オリジナルです。

2021年11月21日日曜日

「White Road」

 
またまたまた、1週間でのリリースです。
出せる時に出しておく姿勢です(この後、何かあるらしい)。

この曲は、「Go Away!」と同じ頃に作ったので20代前半で作成し、今回は、MDからの耳コピになります。なので、当時とは若干違うかも……
(自分自分の曲なのにコードを忘れている上、自分の曲なのに耳コピできない(笑))

サウンドと歌詞からお分かりのとおり、クリスマス・ソングのつもりで作りました。
当初はもう少しベタな歌詞にするつもりだったのですが、制作当時、純粋に音楽的に合うかと思って世界的に有名な曲のフレーズを入れていたので、今回改めて歌詞を考えるにあたり、そのモチーフを活かしてみました(活きてるか?)。

今回は具体的なアレンジのレファレンスは特にないのですが(というか、ある程度クリスマス・ソングっぽい音色てありますよね?)、改めて「いつかのメリークリスマス」を聞いてみて、やはり、多大な影響を受けていることを実感しています……

2021年11月13日土曜日

「自画自賛」

 
またまた、1週間で出せました。

今回の曲は、前の2曲に比べるとかなり最近(と言っても、10年以上前)に作ったので、GarageBandから現在のDAW上に作り直しました。

この曲は、作成当時に入団していた社会人吹奏楽団の合宿で「大喜利」があり(なぜ?(笑))、「ある団員のデビュー曲のタイトルは?」というお題に、

「自画自賛」

という回答が出て、みんなで大受けしたのですが、それならば、ホントに「自画自賛」という曲を作ってしまおうというコトで作った曲です。
(なので、途中のソロは、その団員の担当楽器を想定しています)

実は先日、この曲をアップしようとしていた矢先に、その団員から突然、数年ぶりに連絡がありました。
虫の知らせですね〜
メチャクチャ嬉しかったです。

なお、今回のレファレンスは特にないのですが、この曲を作った当時に流行っていた、B’zの「Super Love Song」のリフに大きな影響を受けています。

2021年11月6日土曜日

「Kyoto City Serenade」

 
なんと、1週間で出せました。
歌詞の内容的に、なんとか秋が終わる前には出さないとなので(笑)。

今回の曲は、前の2曲に比べると後に作ったので、MIDIファイルからDAW上に作り直しています。

実は、この曲のインストバージョンを、2018年の職場の新年会で演奏しました(ソプラノサックスで)。
そして、そのインストバージョンを、いつの日か職場の閉館の音楽にしようとたくらみ、ピッタリ5分の曲になるように、その際にBPMを落としました(笑)。
(現在、我が図書館では、閉館10分前から5分のカノンが2回流れています。つまり、1回目のカノンか2回目のカノンかが分からなくなるので、この曲に併せ、さらにもう1曲、ちょうど5分の曲を作っているとかいないとか……)

なお、今回のレファレンスは、言うまでもなくChristopher Crossの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」。
ちなみに、この曲の原題は、「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」。全然違います(「Arthur」は、この曲がテーマとなっている映画の主人公の名前)。

2021年11月1日月曜日

「Go Away!」

 
先月に続き、第2弾です。
できれば、毎週アップしたいトコロですが、まぁ、これまでのコトを考えると、まずは、月1曲を確実に(笑)。
 
今回も、曲はハタチ前後に作ってMDに残しておいたモノを、耳コピDAW上に作り直しました。
また、歌詞は、大学院時代寮の後輩であるINUE氏に作ってもらったモノを下敷きにしています。
(なので、もし、歌詞がサブければ、その責任は……)
 
さらに、今回は、イントロソロEWI(4000s)を使っています。
実は、この部分はギターで録り始めたのですが、我ながらあまりにヒドく(泣)、急遽、最低、音程は合っているEWIに切り替えたという始末。
これでも、数10テイクと重ねているのですが、まだまだですね……
 
そして、恒例のレファレンス(という名のパ○り)は、B'z「WILD LIFE」「孤独のRunaway」
今回、このために聞き直しましたが、今聞いてもあまりにカッコよくて、嬉しくなりました。
 
というコトで、まずはご笑納ください。
そして、来月もアップできますように!(笑)
 
追伸
こちらには、トラックメイカ(編曲、トラック・ボカロ作成)として参加しました。
同じく、本日公開!!
 
 
 

2021年10月4日月曜日

「恋はあせらず」

 
 
初めて、YouTubeにアップしてみました。
定義次第では、これでボクもユーチューバでしょうか……?
 
文字どおり50の手習というかなんというか、勢いで購入したモノの、使い方が分からず数年間放置しておいたボーカロイドが、フとしたきっかけで最近使えるようになり、これまで作っていた曲に合わせてリリースしてみました。
 
曲の方は、解説にも書いているとおり、はっきりとは忘れましたが高校から大学にかけて作ったモノを、当時、カットテープの(!)4トラックMTR(!!)に残していたモノから、耳コピで(笑)DAW上に作り直しました。
 
それにしても、大学を含め、学生時代に全く彼女がいなかった非モテ感妄想が炸裂しています(涙)。
 
そんなボクでも、今や、いよいよ身長を抜かされそうなムスコと、「触らないで!」と言うようになったムスメがいるコトを思うと(大涙)、まぁ、当時のボクには、
 
「あせらず ゆっくりいこう そのうちきっとうまくゆく時がくる」
 
と言ってやりたいキモチです(笑)。