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2022年10月29日土曜日

引っ越しました

新しいブログに引っ越しました。
 
また、メインWebSiteもできました。
 
引き続き、よろしくお願いいたします!
 

2022年9月28日水曜日

「Kたくん」OP

 
 
将来的なアニメ化も見据え(笑)、Kたくんのオープニング動画を作りました。
 
少し手伝いましたが、基本的に作詞・作曲、そして、Vocalを、当のKたくん本人が担当しています。
 
といっても、曲の原型ができたのは、もう、かなり前(5、6年前?)で、先日、漸くVocalの録音に漕ぎ着けたのですが、一般的にはかなり難しい年頃に差し掛かっているにもかかわらず、父親の道楽に付き合ってくれ、さらに、ネットへの公開も快諾してくれるという、本当に親孝行なムスコです(笑)。
 
「Kたくん」も、もうすぐ300回。ざっと、6年です。
 
エラいモノで、一向にバズるのバの字の気配もありませんが(笑)、子ども達から公開NGが出るまでは、もう少し続けられれば嬉しいです。

2022年5月4日水曜日

「Over Drive!!」

 
 
ボカロチャレンジ第12弾
例年どおり、仕事の関係で飛び石になるGWを活かし(つまり、どこにも行かない)、前回と打って変わって早めの更新となりました。

こちらは、他の曲と比べると最近ながら、それでも、既に20年以上前に作った曲になります。
みなさん、「HELLO!MUSIC!」って、ご存じでしょうか?(笑)

相変わらず、歌詞には苦労しました。かなり屈折したラブソングといったところでしょうか?
個人的に気に入っているのは、「衝突するたびに 出したい パンチライン」というフレーズ。
おそらく、賛同してくださる方も多くいると思います(笑)。

今回、曲のアレンジのレファレンスは特にないのですが、ボクが普通に作ると、出自的に(?)、こんな感じの曲になります。
あと、この曲はギターのリフから作ったので、自分で弾いたギターも録音していたのですが、あまりにアレのため、最終的にコンピュータにお願いしました(笑)。

これで、エラいモノで、ボカロ曲が12曲になりました。
あとは、アップしない予定のインスト曲を2曲作ってアルバムにする予定です。
今年の誕生日までに出せればいいのですが……

2022年4月30日土曜日

「We are Sons of the Sun」

 
ボカロチャレンジ第11弾
大台に乗り気が抜けてしまったのか(おいおい)、かなり久しぶりの更新となりました
(その間に、ムスメとのユニットの曲の作業等をしてました)。

こちらは、オリジナルを作り出した本当の初期のモノなので、実に30年以上前に作った曲です。
そして、ご本人は完全に忘れていると思いますが、歌詞の一部は、当時の寮のあこがれの先輩に作っていただきました(今回は、その部分を全面的に活かしています)。

ラテン調の曲を作りたかったのですが、「ベストサウンド」松岡直也さんから学んだ2−3クラーベ以外は全くの自己流なので、完全なインチキ・ラテンです(笑)。
そして、曲のレファレンスは、こういったタイプの曲はいくらでもあるのに、あえてのTMN「Jean Was Lonely」。そして、そこここに、最近大好きになったLucky Kilimanjaroの影響が見えます(笑)。

今回は、先輩に作っていただいた以外の部分の歌詞で、非常に苦労しました。
やはり、歌詞(と歌唱)は、どなたかに任せた方がよさそうです……(涙)

なお、動画に使っている写真は、近畿が誇る内陸オーシャンです(笑)。

2022年2月18日金曜日

「small world」

 
ボカロチャレンジ第10弾
ついに、大台に乗りました。

そしてまた、アルバムの最後に入っている仕様の曲。
まだ、アルバムを1枚も出してないのに、そんな曲をすでに2曲も作ってしまいましたが(笑)、あと数曲作ったら、アルバムとしてまとめたいと思っています。

この曲は、正直、どうやって作ったか全く覚えていないのですが(おいおい)、冒頭の一節がMr.Children「innocent world」にそっくりなところを見ると、1994年あたりに作ったものだと思われます(笑)。
そのため、曲の仮タイトルを(「innocent world」より小さい曲なので)「small world」としていたのですが、結局、それを活かした曲になりました。

今回も、アレンジには特にレファレンスはないのですが、イメージとしては、そこにいた仲間(なんとなく焚き火の周り(笑))が、その場で突然始めたセッションという感じです。
まぁ、ボクの知り合いでアコーディオンが弾けるヒトは1人しかいないので、その方は否応なしにそのイメージに入っているのですが(笑)。

2022年2月4日金曜日

「Made from Love」

 
割と早目に出せた、ボカロチャレンジ第9弾。
いつの間にか、大台まで、あと1曲です。
 
この曲は、ここで発表している曲の中では比較的新しく、元々はおそらく2002年か3年頃(それでも20年前!)、中学からの友人に、彼が作るコンピュータ・ゲームの曲を依頼されて作ったモノです。
 
ただ、その後、採用されたという連絡が、いや、そもそも、ゲームが完成したという連絡もありません(笑)。
 
気に入った曲だったので、その後の他の依頼で使おうと思ったのですが、やはり、採用されずに手元に残っていたので(涙)、この度、改めて作り直しました。
 
珍しく、曲に関するレファレンスはないのですが、曲のコンセプトは、言うまでもなくStevie Wonderの「Isn't She Lovely」です。
タイトルと間奏のソロで、あからさまにオマージュを捧げています(笑)。
 
もちろん、曲のクオリティはあまりに違いますが、ここで表現している気持ちは、きっと一緒だと思います。
 
あと、今回は分かりやすくムスメについて歌っていますが、実はこれまで発表した曲の中に、ムスコを歌った歌もありました。
 
さて、どれでしょう?(笑)

2022年1月21日金曜日

「コスモのとん平丸」

 
今回は、動画用のイラストも描いていたため、しばらくあきましたが、ボカロチャレンジ第8弾
今年初アップです。

この曲は、大学院生の時に住んでいた寮の寮祭で上演されたオリジナル演劇のための主題歌として作りました。
しかし、当時付いていた歌詞を忘れてしまったため(演劇のタイトルは「スプリングマン」で、冒頭の一節だけそのまま使っています)、今回、自分が中学生の時から描いている漫画『コスモのとん平丸』がアニメ化され、その主題歌というテイで作り直しました。
 
とは言え、一見してお分かりのとおり、『風魔の小次郎』『伊賀野カバ丸』、はたまた『陽あたり良好!』などの非常に強い影響を感じますが、本編を読んでいただくと、さらに多くの漫画をパクっています(あ、言っちゃった)。
ただ、動画にも出てくるメインの登場人物は、全員、ボクの小中の同級生がモデルです。なので、地元には、今回の動画で狂喜する友人が確実にいるでしょう(2人くらい(笑))。

ボクらが子どもの頃に熱狂したヒーローモノの曲をイメージしていますが、レファレンスしたのは、なんと(?)、「「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ」
今回、改めて聞き直しましたが、やはり、あのお2人は天才ですね。

2022年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます!

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 
……もう、例年恒例の書き出しですが、まぁ、しかし、これに尽きますよね(笑)。
 
今年のお正月こそ帰省するつもりだったのですが、結局、直前になって京都東京感染者が増え、持って行って持ち帰ってくるリスクを考えると、非常にザンネンですが、見合わせた方が良いだろうと判断しました。
 
とはいえ、子ども達は、例年どおりヨメの実家にお邪魔していますので、おそらく、子どもが産まれて以来、初めて(つまり、ひと干支ぶり?)の2人での年越しとなりました。
おかげで、めっちゃおいしく幸せに年を越せました。
(そして、お尻を叩かれるヒト達もなかったので、安心して剣玉を堪能しました)
 
昨年は、仕事では、初めて本格的な司書相手研修講師を(オンラインで)務めたのと、職場を紹介するテレビ番組出演したのが大きなできごとでした。
ただ、やはり日々の対応に追われ、新しいコトやるべきコトにほとんど着手できませんでした。
物理的な意味だけでなく、利用者の行動に反応するという意味でもカウンタ業務なので、事前の準備や予想ができず、突然、事が起こります。
みなさん、どうしているのでしょう……?
 
個人的には、1年間、休むコトなくKたくんの連載ができたこと、ショートショートを公開したこと、そしてなにより、ボカロPとして楽曲作成に参加し、また、オリジナル曲YouTubeデビューを果たせたのが大きかったです。
あと、なぜか町内会会長になったりとか……(涙)
 
しかし何よりも、家族全員元気楽しく過ごせたコトがありがたく、幸せなコトでした。
ムスメには、いろいろ拒否られるようになってきましたが……)
ホント、年を経るごとに、つくづくそれが一番だと思うようになりますね。
 
今年の目標ですが、仕事では、年明け早々から非常に大きな事業があるので、まずは、それを軌道に乗せるコトが一番です。
個人的には、現在はまた少し貯める時期になっていますが、やり方が分かったので、今年はもっといろいろ公開できるかと思います。
また、本当にひっさしぶりに、再びバンドもできればと画策しております。
 
というコトで、新しい年が始まりました。

今年もみなさまには、色々お世話になると思います。
改めまして、家族一同、どうぞよろしくお願いいたします!
(こちらも、毎年恒例)

2021年12月4日土曜日

「Don’t Cry」

 
またもや1週間でのリリースができました。
しかし、さすがにネタが……(笑)

この曲は、院浪してた頃に作りました。
夏の試験に合格し、手っ取り早く学費を稼ぐためにしていた警備員のアルバイトで、線路の脇に立って旗を振っていた時に考えていたのを、今でも思い出します……(涙)

今回もハッキリとしたレファレンスはないのですが、やはり、Asia の「Don't Cry」は念頭にありました(全然似てませんが)。

あと、歌詞は今回改めて考えたのですが、ここ10数年で、最も、

「Don't Cry!」

と叫びたくなったことが題材となっています。

さて、なんでしょう?(笑)

2021年12月3日金曜日

ショートショートガーデン


 以前、ムスコが毎日のように作品をアップしており(もう、過去の話です(笑))、最近、ムスメムスメのお友達がやり始めたので、それに刺激されてアップしました。
 
ショートショートについては、過去にはいくつか書いていたのですが、その後、アイディアは浮かぶモノの、どうしてもその文字数まで膨らますことができず、お蔵入りになっているものが何本かありました。
 
……単に、短くすればいいだけのハナシでした(笑)。
 
ショートショートガーデン字数制限400字なのですが、これが良い感じです。
 
しばらく続けばいいのですが……

2021年11月28日日曜日

「Lonely Tonight」

またまたまたまた、1週間でのリリースができました。
ある意味、年末進行です(笑)。

この曲は、「恋はあせらず」と同じ頃に作ったので、約30年前の曲になります。
珍しく当時のコードを覚えており、過去に一度MIDIにしてあったので、比較的作業がスムーズでした。

イメージとしては、アルバムの最後にはっている隠しトラック?(レベルが違い過ぎますが、「Her Majesty」の感じ)で作りました。また、「Go Away!」と同じ寮の後輩が当時、歌詞を作ってくれたのですが、今見ると、まぁ、なんというか、アレだったので(笑)、今回、改めて作りました。

おそらく、全体的に不協和音ですが(それすら自信がない)、もちろん、理論や意図的なものではなく、完全に偶然の産物です。
そして、珍しく、アレンジは完全オリジナルです。

2021年11月21日日曜日

「White Road」

 
またまたまた、1週間でのリリースです。
出せる時に出しておく姿勢です(この後、何かあるらしい)。

この曲は、「Go Away!」と同じ頃に作ったので20代前半で作成し、今回は、MDからの耳コピになります。なので、当時とは若干違うかも……
(自分自分の曲なのにコードを忘れている上、自分の曲なのに耳コピできない(笑))

サウンドと歌詞からお分かりのとおり、クリスマス・ソングのつもりで作りました。
当初はもう少しベタな歌詞にするつもりだったのですが、制作当時、純粋に音楽的に合うかと思って世界的に有名な曲のフレーズを入れていたので、今回改めて歌詞を考えるにあたり、そのモチーフを活かしてみました(活きてるか?)。

今回は具体的なアレンジのレファレンスは特にないのですが(というか、ある程度クリスマス・ソングっぽい音色てありますよね?)、改めて「いつかのメリークリスマス」を聞いてみて、やはり、多大な影響を受けていることを実感しています……

2021年11月13日土曜日

「自画自賛」

 
またまた、1週間で出せました。

今回の曲は、前の2曲に比べるとかなり最近(と言っても、10年以上前)に作ったので、GarageBandから現在のDAW上に作り直しました。

この曲は、作成当時に入団していた社会人吹奏楽団の合宿で「大喜利」があり(なぜ?(笑))、「ある団員のデビュー曲のタイトルは?」というお題に、

「自画自賛」

という回答が出て、みんなで大受けしたのですが、それならば、ホントに「自画自賛」という曲を作ってしまおうというコトで作った曲です。
(なので、途中のソロは、その団員の担当楽器を想定しています)

実は先日、この曲をアップしようとしていた矢先に、その団員から突然、数年ぶりに連絡がありました。
虫の知らせですね〜
メチャクチャ嬉しかったです。

なお、今回のレファレンスは特にないのですが、この曲を作った当時に流行っていた、B’zの「Super Love Song」のリフに大きな影響を受けています。

2021年11月6日土曜日

「Kyoto City Serenade」

 
なんと、1週間で出せました。
歌詞の内容的に、なんとか秋が終わる前には出さないとなので(笑)。

今回の曲は、前の2曲に比べると後に作ったので、MIDIファイルからDAW上に作り直しています。

実は、この曲のインストバージョンを、2018年の職場の新年会で演奏しました(ソプラノサックスで)。
そして、そのインストバージョンを、いつの日か職場の閉館の音楽にしようとたくらみ、ピッタリ5分の曲になるように、その際にBPMを落としました(笑)。
(現在、我が図書館では、閉館10分前から5分のカノンが2回流れています。つまり、1回目のカノンか2回目のカノンかが分からなくなるので、この曲に併せ、さらにもう1曲、ちょうど5分の曲を作っているとかいないとか……)

なお、今回のレファレンスは、言うまでもなくChristopher Crossの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」。
ちなみに、この曲の原題は、「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」。全然違います(「Arthur」は、この曲がテーマとなっている映画の主人公の名前)。

2021年11月1日月曜日

「Go Away!」

 
先月に続き、第2弾です。
できれば、毎週アップしたいトコロですが、まぁ、これまでのコトを考えると、まずは、月1曲を確実に(笑)。
 
今回も、曲はハタチ前後に作ってMDに残しておいたモノを、耳コピDAW上に作り直しました。
また、歌詞は、大学院時代寮の後輩であるINUE氏に作ってもらったモノを下敷きにしています。
(なので、もし、歌詞がサブければ、その責任は……)
 
さらに、今回は、イントロソロEWI(4000s)を使っています。
実は、この部分はギターで録り始めたのですが、我ながらあまりにヒドく(泣)、急遽、最低、音程は合っているEWIに切り替えたという始末。
これでも、数10テイクと重ねているのですが、まだまだですね……
 
そして、恒例のレファレンス(という名のパ○り)は、B'z「WILD LIFE」「孤独のRunaway」
今回、このために聞き直しましたが、今聞いてもあまりにカッコよくて、嬉しくなりました。
 
というコトで、まずはご笑納ください。
そして、来月もアップできますように!(笑)
 
追伸
こちらには、トラックメイカ(編曲、トラック・ボカロ作成)として参加しました。
同じく、本日公開!!
 
 
 

2021年10月4日月曜日

「恋はあせらず」

 
 
初めて、YouTubeにアップしてみました。
定義次第では、これでボクもユーチューバでしょうか……?
 
文字どおり50の手習というかなんというか、勢いで購入したモノの、使い方が分からず数年間放置しておいたボーカロイドが、フとしたきっかけで最近使えるようになり、これまで作っていた曲に合わせてリリースしてみました。
 
曲の方は、解説にも書いているとおり、はっきりとは忘れましたが高校から大学にかけて作ったモノを、当時、カットテープの(!)4トラックMTR(!!)に残していたモノから、耳コピで(笑)DAW上に作り直しました。
 
それにしても、大学を含め、学生時代に全く彼女がいなかった非モテ感妄想が炸裂しています(涙)。
 
そんなボクでも、今や、いよいよ身長を抜かされそうなムスコと、「触らないで!」と言うようになったムスメがいるコトを思うと(大涙)、まぁ、当時のボクには、
 
「あせらず ゆっくりいこう そのうちきっとうまくゆく時がくる」
 
と言ってやりたいキモチです(笑)。

2021年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます!

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

……というのは、実は昨年と全く同じ書き出しなのですが(笑)、少しは中国の情報が伝えられていたとはいえ、それを書いていた時は、まさか、あんな1年になるとは。
ボクだけでなく、世界中の誰もが思っていなかったのではないでしょうか?

昨年は、予告どおり生誕50周年を迎えた訳ですが、それだけ生きていても、初めてのコトがたくさんありました。

そんな中、幸い、我が家は全員元気で過ごすことができました。
これも、ひとえにみなさまのおかげです。
ありがとうございました!

今回の年越しも、紅白おばあちゃんチで見たい!という子ども達とは別々に、理不尽にお尻を叩かれるヒト達を見ながら(笑)、ひとりで迎えました。

普段は、もっと自分の時間が欲しいと常々思っていますが、いざ、そうなると、全くダラけてしまって、いけません。
事あるごとに言っていますが、もし、結婚していなければ、死なないまでも、大きくカラダを壊していたコトは間違いないです……

昨年は、10年以上ぶり図書館関係の論文(?)を公にできたコトと、職場で図書の無料お届サービスをどうにか完了できたコト以外は、相変わらず、これと言って鳴かず飛ばずでした。

コロナ関係でも、本当はもっとできるコト、やるべきコトがあったと思うのですが、プライベートを含め、日々を乗り切るので精一杯でした。

とは言え、また、新しくいくつかのコトを始めて軌道に乗ってきたりで、トータルで見ると、個人的にはそれほど悪い年ではありませんでした。

生誕50周年は、あと、ちょうど半分あるので、さらに、充実した年にしていきたいです。

それには、とりあえず、「Kたくん」以外のコンテンツですね。
まずは、アルバムを発表し、意図しない無観客ライブとか(笑)。

とにかく、無事、新しい1年を迎えることができました。

今年もみなさまには、色々お世話になると思います。
改めまして、家族一同、どうぞよろしくお願いいたします!
(ここも昨年と一緒(笑))

2020年11月11日水曜日

図書館にこそ、欲しい一言

先日、毎日使っている化粧品がなくなりそうになったので、行きつけのドラッグストアに向かいました。

しかし、いつもは簡単に見つかるその商品が、何度見回しても見当たりません。日を変えても、同様です。

そこで、残念だけど商品の入れ替えがあったのだろうと諦め、Amazonで調べると、ごく簡単にその商品が見つかりました。

さすがはAmazonと思い、ポチろうとしたところ、その商品の下にこんな表示が。

「この商品には新しいモデルがあります」

何気なくそこをクリックすると、なんと、いつの間にかボクが思っていたのとは容器の大きさやデザインが全く変わっており、完全に別の商品のようになっていました。

それならお店で見落としていたかと思い、みたび、先程のドラッグストアに行ってみると、今度は簡単に見つかりました。
パッケージ・デザインのリニューアルよくありますが、容器の大きさや形まで全く変わるというのは、珍しいのではないでしょうか?
ボクと同様に、このトラップにかかったヒトはいるように思います。企業側にとっても、マイナスだと思うのですが……(笑)
(普通のヒトは、テレビのCMとかで知るのかもしれませんが)

さて、この話で図書館員として気になったのは、言うまでもなく(?)、Amazonによる「この商品には新しいモデルがあります」の表示です。

今回は、パッケージの変更だったので、本で言えば、FRBR「体現形」の違いだと思います(実際には、表現形のレベルからリニューアルされているのだとは思いますが)。

Amazonでは、以前から本の検索をすると、

「その他の形式およびエディションを表示する」

という部分があり、同じ作品のKindle版文庫版(体現形の違い)があることを教えてくれますが、本だけでなく、他の商品でもこのレベルの管理をしてるんですね。
この機能によって、多くのヒトが助かるのは容易に想像できます。

で、肝心の図書館は、本に対して、それができているか?

Amazonでは、(完全ではないかもしれませんが)おそらく自動で行われているこの体現形の管理が、残念ながら、今のところ多くの図書館のOPACでは実現できていません。

せめて、司書が介在する窓口での検索では、この部分を補完しなくてはいけませんが……

とにかく、改めてAmazonの便利さに感心した次第。

まぁ、今回は、その機能のお陰で、Amazonは売上を逃した訳ですが(笑)。

2020年7月1日水曜日

「半世紀少年」

今朝、起きてリビングにいくと、こんな横断幕(?)が。


という訳で、今年も無事、誕生日を迎えるコトができました。

これもひとえに、みなさまのお陰です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、その後起きてきたチビっコ達からも、素敵なプレゼントが!



ムスメは、昨日の夜の時点では、ボクの誕生日をすっかり忘れていたのですが(笑)、キッチリ作って、朝一番に合わせてくれました。

そして、もう一方の左のシールは、ムスコから。

……と言っても、実情は、ムスメに準備してもらったシール。
2人の熱量に、大きな差が……(笑)

その後、職場でも、思わぬヒトからメッセージやプレゼントをいただき、さらに帰宅してからは、実家からもお祝いが届きました。

本当にありがたいです。

さらに、食後には、恒例のケーキが。


正直、最近はお酒より、こちらになりつつあります……(ちょっと、寂しい)

さて、いうても節目の年なので、10年前のブログを見てみました(現在は非公開)。

当時、ムスコは1歳ですし、ムスメにいたっては、まだ、ヨメのおなかにもいません。

そんな2人が、いまでは自分の部屋で親のおさがりのPCポメラを自由に操り、ショートショートを書き、Webにアップするなんて……

10年、スゴ過ぎ!(笑)

で、その日のブログには、こんな一節があります。
さて、今年は、言うても大きな節目なので、仕事帰りに髪を切ってさっぱりし、夕飯の時に、2人の前で、これから先の目指すべきトコロを宣言をしました。

実現の可否はともかく、我ながら、いい目標を立てられたと思います。
さて、10年後、その目標がどうなったかというと……

ビタ一歩進んでいない、どころか、なんなら、後退
「10年」はスゴいのに、オレ、ダメ過ぎ!!(泣)

まぁ、代わりに、当時は想定もしていなかった他の部分で進歩はあると思いますし(願望)、当時、予想もしていなかった良いコトもあるので(これは、ホント)、諦めだけはせず、ずっと目指していきたいと思います。

それでも、次の10年は、還暦か……

ところで、タイトルの「半世紀少年」は、ご存じ、ユニコーンのシングルのタイトルで、Dr川西さん50歳を記念してリリースされた曲ですが、調べてみたら、なんと、発売が 2009年……

川西さん、今、60歳?!

……なんか、少し希望が持ててきました(笑)。

2020年6月10日水曜日

11歳。

おかげさまで、今年も無事、誕生日を迎えるコトができました。


当の本人は、親が気をもむ今週末のピアノ発表会よりも、もう少しで自分の部屋がもてるコトと、日課であるショートショートの執筆のコトでアタマが一杯の様子です(笑)。

何度か書いていますが、ボクが彼と同じ歳だった頃は、とにかく乱暴で、生意気で、自分のコトを賢いと思っている大バカ野郎だったので(え?今でも?)、彼の穏やかさが、今でも毎日信じられません。
(今日も、からもらった手作りお祝いメダルで涙ぐんでました……)

とにかく、お誕生日おめでとう
そして、生まれてから今日まで、毎日、たくさんの幸せを運んでくれて、本当にありがとう

……で、あいにくの平日だったので、せめて夕飯の時にジュースでもと思い、ムスメのお迎えの帰りに、一緒にローソンに行きました。

ローソンといえば、今、プライベートブランドパッケージ新デザインで、少し、悪い意味で話題になっています。

今回のデザインを担当されたnendo佐藤オオキさんは、ボクにとって憧れのヒトで、これまでに何冊も著書を読んでいます。

で、いつも、そのセンスアイディアに感心していたので、パッケージが分かりにくいっていっても、どうせ、ちょっと色合い商品名が似てる程度だろうと思っていたのですが……

本当に分からない!!(笑)

「分かりにくい」んじゃなくて、「分からない」のです。

ヨメのために、ビールを買おうと思ったのですが、こんな感じ。


確かに、絵は描いてあるモノの、もし、英語が読めないヒトなら(いや、読めても)、これをビール(の代わり)として買っていっていいモノかどうか、自信がもてないと思います。
(結局、ボクは飲んでないので、未だに正解だったのかどうか分からない(笑))

おそらく、新パッケージになってから、同様の例で店員さんへの問い合わせが激増したと思いますが、店員さんも、よく分からないと思います。
そうすれば、自ずとプライベートブランド以外の商品の方が買われていくでしょう。

これは、佐藤さん(nendo)サイドの問題というよりは、「ゴー」を出したローソン側が思い切ったなぁと思います。

確かに、何事も試してみないコトには、分かりませんが……