2021年11月13日土曜日

「自画自賛」

 
またまた、1週間で出せました。

今回の曲は、前の2曲に比べるとかなり最近(と言っても、10年以上前)に作ったので、GarageBandから現在のDAW上に作り直しました。

この曲は、作成当時に入団していた社会人吹奏楽団の合宿で「大喜利」があり(なぜ?(笑))、「ある団員のデビュー曲のタイトルは?」というお題に、

「自画自賛」

という回答が出て、みんなで大受けしたのですが、それならば、ホントに「自画自賛」という曲を作ってしまおうというコトで作った曲です。
(なので、途中のソロは、その団員の担当楽器を想定しています)

実は先日、この曲をアップしようとしていた矢先に、その団員から突然、数年ぶりに連絡がありました。
虫の知らせですね〜
メチャクチャ嬉しかったです。

なお、今回のレファレンスは特にないのですが、この曲を作った当時に流行っていた、B’zの「Super Love Song」のリフに大きな影響を受けています。

2021年11月6日土曜日

「Kyoto City Serenade」

 
なんと、1週間で出せました。
歌詞の内容的に、なんとか秋が終わる前には出さないとなので(笑)。

今回の曲は、前の2曲に比べると後に作ったので、MIDIファイルからDAW上に作り直しています。

実は、この曲のインストバージョンを、2018年の職場の新年会で演奏しました(ソプラノサックスで)。
そして、そのインストバージョンを、いつの日か職場の閉館の音楽にしようとたくらみ、ピッタリ5分の曲になるように、その際にBPMを落としました(笑)。
(現在、我が図書館では、閉館10分前から5分のカノンが2回流れています。つまり、1回目のカノンか2回目のカノンかが分からなくなるので、この曲に併せ、さらにもう1曲、ちょうど5分の曲を作っているとかいないとか……)

なお、今回のレファレンスは、言うまでもなくChristopher Crossの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」。
ちなみに、この曲の原題は、「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」。全然違います(「Arthur」は、この曲がテーマとなっている映画の主人公の名前)。

2021年11月1日月曜日

「Go Away!」

 
先月に続き、第2弾です。
できれば、毎週アップしたいトコロですが、まぁ、これまでのコトを考えると、まずは、月1曲を確実に(笑)。
 
今回も、曲はハタチ前後に作ってMDに残しておいたモノを、耳コピDAW上に作り直しました。
また、歌詞は、大学院時代寮の後輩であるINUE氏に作ってもらったモノを下敷きにしています。
(なので、もし、歌詞がサブければ、その責任は……)
 
さらに、今回は、イントロソロEWI(4000s)を使っています。
実は、この部分はギターで録り始めたのですが、我ながらあまりにヒドく(泣)、急遽、最低、音程は合っているEWIに切り替えたという始末。
これでも、数10テイクと重ねているのですが、まだまだですね……
 
そして、恒例のレファレンス(という名のパ○り)は、B'z「WILD LIFE」「孤独のRunaway」
今回、このために聞き直しましたが、今聞いてもあまりにカッコよくて、嬉しくなりました。
 
というコトで、まずはご笑納ください。
そして、来月もアップできますように!(笑)
 
追伸
こちらには、トラックメイカ(編曲、トラック・ボカロ作成)として参加しました。
同じく、本日公開!!
 
 
 

2021年10月4日月曜日

「恋はあせらず」

 
 
初めて、YouTubeにアップしてみました。
定義次第では、これでボクもユーチューバでしょうか……?
 
文字どおり50の手習というかなんというか、勢いで購入したモノの、使い方が分からず数年間放置しておいたボーカロイドが、フとしたきっかけで最近使えるようになり、これまで作っていた曲に合わせてリリースしてみました。
 
曲の方は、解説にも書いているとおり、はっきりとは忘れましたが高校から大学にかけて作ったモノを、当時、カットテープの(!)4トラックMTR(!!)に残していたモノから、耳コピで(笑)DAW上に作り直しました。
 
それにしても、大学を含め、学生時代に全く彼女がいなかった非モテ感妄想が炸裂しています(涙)。
 
そんなボクでも、今や、いよいよ身長を抜かされそうなムスコと、「触らないで!」と言うようになったムスメがいるコトを思うと(大涙)、まぁ、当時のボクには、
 
「あせらず ゆっくりいこう そのうちきっとうまくゆく時がくる」
 
と言ってやりたいキモチです(笑)。

2021年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます!

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

……というのは、実は昨年と全く同じ書き出しなのですが(笑)、少しは中国の情報が伝えられていたとはいえ、それを書いていた時は、まさか、あんな1年になるとは。
ボクだけでなく、世界中の誰もが思っていなかったのではないでしょうか?

昨年は、予告どおり生誕50周年を迎えた訳ですが、それだけ生きていても、初めてのコトがたくさんありました。

そんな中、幸い、我が家は全員元気で過ごすことができました。
これも、ひとえにみなさまのおかげです。
ありがとうございました!

今回の年越しも、紅白おばあちゃんチで見たい!という子ども達とは別々に、理不尽にお尻を叩かれるヒト達を見ながら(笑)、ひとりで迎えました。

普段は、もっと自分の時間が欲しいと常々思っていますが、いざ、そうなると、全くダラけてしまって、いけません。
事あるごとに言っていますが、もし、結婚していなければ、死なないまでも、大きくカラダを壊していたコトは間違いないです……

昨年は、10年以上ぶり図書館関係の論文(?)を公にできたコトと、職場で図書の無料お届サービスをどうにか完了できたコト以外は、相変わらず、これと言って鳴かず飛ばずでした。

コロナ関係でも、本当はもっとできるコト、やるべきコトがあったと思うのですが、プライベートを含め、日々を乗り切るので精一杯でした。

とは言え、また、新しくいくつかのコトを始めて軌道に乗ってきたりで、トータルで見ると、個人的にはそれほど悪い年ではありませんでした。

生誕50周年は、あと、ちょうど半分あるので、さらに、充実した年にしていきたいです。

それには、とりあえず、「Kたくん」以外のコンテンツですね。
まずは、アルバムを発表し、意図しない無観客ライブとか(笑)。

とにかく、無事、新しい1年を迎えることができました。

今年もみなさまには、色々お世話になると思います。
改めまして、家族一同、どうぞよろしくお願いいたします!
(ここも昨年と一緒(笑))

2020年11月11日水曜日

図書館にこそ、欲しい一言

先日、毎日使っている化粧品がなくなりそうになったので、行きつけのドラッグストアに向かいました。

しかし、いつもは簡単に見つかるその商品が、何度見回しても見当たりません。日を変えても、同様です。

そこで、残念だけど商品の入れ替えがあったのだろうと諦め、Amazonで調べると、ごく簡単にその商品が見つかりました。

さすがはAmazonと思い、ポチろうとしたところ、その商品の下にこんな表示が。

「この商品には新しいモデルがあります」

何気なくそこをクリックすると、なんと、いつの間にかボクが思っていたのとは容器の大きさやデザインが全く変わっており、完全に別の商品のようになっていました。

それならお店で見落としていたかと思い、みたび、先程のドラッグストアに行ってみると、今度は簡単に見つかりました。
パッケージ・デザインのリニューアルよくありますが、容器の大きさや形まで全く変わるというのは、珍しいのではないでしょうか?
ボクと同様に、このトラップにかかったヒトはいるように思います。企業側にとっても、マイナスだと思うのですが……(笑)
(普通のヒトは、テレビのCMとかで知るのかもしれませんが)

さて、この話で図書館員として気になったのは、言うまでもなく(?)、Amazonによる「この商品には新しいモデルがあります」の表示です。

今回は、パッケージの変更だったので、本で言えば、FRBR「体現形」の違いだと思います(実際には、表現形のレベルからリニューアルされているのだとは思いますが)。

Amazonでは、以前から本の検索をすると、

「その他の形式およびエディションを表示する」

という部分があり、同じ作品のKindle版文庫版(体現形の違い)があることを教えてくれますが、本だけでなく、他の商品でもこのレベルの管理をしてるんですね。
この機能によって、多くのヒトが助かるのは容易に想像できます。

で、肝心の図書館は、本に対して、それができているか?

Amazonでは、(完全ではないかもしれませんが)おそらく自動で行われているこの体現形の管理が、残念ながら、今のところ多くの図書館のOPACでは実現できていません。

せめて、司書が介在する窓口での検索では、この部分を補完しなくてはいけませんが……

とにかく、改めてAmazonの便利さに感心した次第。

まぁ、今回は、その機能のお陰で、Amazonは売上を逃した訳ですが(笑)。

2020年7月1日水曜日

「半世紀少年」

今朝、起きてリビングにいくと、こんな横断幕(?)が。


という訳で、今年も無事、誕生日を迎えるコトができました。

これもひとえに、みなさまのお陰です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、その後起きてきたチビっコ達からも、素敵なプレゼントが!



ムスメは、昨日の夜の時点では、ボクの誕生日をすっかり忘れていたのですが(笑)、キッチリ作って、朝一番に合わせてくれました。

そして、もう一方の左のシールは、ムスコから。

……と言っても、実情は、ムスメに準備してもらったシール。
2人の熱量に、大きな差が……(笑)

その後、職場でも、思わぬヒトからメッセージやプレゼントをいただき、さらに帰宅してからは、実家からもお祝いが届きました。

本当にありがたいです。

さらに、食後には、恒例のケーキが。


正直、最近はお酒より、こちらになりつつあります……(ちょっと、寂しい)

さて、いうても節目の年なので、10年前のブログを見てみました(現在は非公開)。

当時、ムスコは1歳ですし、ムスメにいたっては、まだ、ヨメのおなかにもいません。

そんな2人が、いまでは自分の部屋で親のおさがりのPCポメラを自由に操り、ショートショートを書き、Webにアップするなんて……

10年、スゴ過ぎ!(笑)

で、その日のブログには、こんな一節があります。
さて、今年は、言うても大きな節目なので、仕事帰りに髪を切ってさっぱりし、夕飯の時に、2人の前で、これから先の目指すべきトコロを宣言をしました。

実現の可否はともかく、我ながら、いい目標を立てられたと思います。
さて、10年後、その目標がどうなったかというと……

ビタ一歩進んでいない、どころか、なんなら、後退
「10年」はスゴいのに、オレ、ダメ過ぎ!!(泣)

まぁ、代わりに、当時は想定もしていなかった他の部分で進歩はあると思いますし(願望)、当時、予想もしていなかった良いコトもあるので(これは、ホント)、諦めだけはせず、ずっと目指していきたいと思います。

それでも、次の10年は、還暦か……

ところで、タイトルの「半世紀少年」は、ご存じ、ユニコーンのシングルのタイトルで、Dr川西さん50歳を記念してリリースされた曲ですが、調べてみたら、なんと、発売が 2009年……

川西さん、今、60歳?!

……なんか、少し希望が持ててきました(笑)。