2016年7月31日日曜日

すべての道は

今日は最近にしては珍しく、仕事帰りにヒドい夕立に遭いました。

自転車通勤なので、いつもカッパを持っているため、幸い、その点では大丈夫だったのですが、しかし、この季節、服の上に通気性ゼロ分厚い布を着ていると、結局、カッパの中がビショ濡れ

まさに、前門の虎、後門の狼(笑)。

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2016年7月30日土曜日

超一流

まずは、こちらをご覧ください。

「あなたは何流の人間ですか?」 | No Second Life

前にも紹介した立花岳志さんのブログ。

これを読んで、改めて感じたコトなのですが、まず、最初に断っておくと、みなさん、よくご存知のとおり、ボクは全く超一流の人間ではありません(笑)。

しかし、不思議なコトに、

「こんな時、超一流のヒトなら、どうするだろう?」

と考えると、ちゃんと思いつくのです。

つまり、その時に思いついた行動を実践すれば、少なくとも、自分が考える超一流にはなれるはずなのです。

……しかし、これがなかなかできない(苦笑)。

(自分の中の)超一流のヒトならこうするだろうと分かっても、面倒くさかったり、コワかったり、自分だけが損をするような気がして、なかなか、それを実際の行動に移すコトができません。

つまり、このなんらかのブレーキが、まぁ、よく言えば自分な訳ですが、逆に、このシンドいコトを、自分に負けずに実践できるヒトが、結局、超一流なんですね。

とにかく、思いついたコトをそのまま実践するだけだと考えれば、超一流になるのは、ある意味簡単なのかもしれません。

そして、他にも、少し前からよく耳にしていながら、もうひとつ意味が分からなかった、

「幸せになろうと思えば、その瞬間になれる」
 
というのも、もしかしたら、同じような意味なのかもしれません。

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2016年7月29日金曜日

『おかしなおかしなおかしなあの子』(が、元タイトル)

ムスメは走るのが大好きで、この暑い中でも、毎日、そこらじゅうを駆け回っています(そのかいあってか(?)、クラスでも足は早い方らしいです(本人談))。

また、ボクが教えた訳でもないのに、よく忍者のマネをしています(というか、本人は、忍者そのもののつもり)。

さらに、髪型は、相変わらず、ボクの好みのヘルメットのまま……

というか、それって……

さるとびエッちゃんやん!

……という自分の思いつきがウレシくなり、ヨロコビ勇んでヨメに伝えると、なんと、エッちゃんを全く知らないとのコト。

う~む……
久々のジェネレーション・ギャップ……

とにかく(笑)、我が家のエッちゃんは、今日も元気です!

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(まさに、エッちゃん!(笑))

2016年7月28日木曜日

「司書の書誌」第34回 司書の対象

これまで長い間、「紙」で発行・提供されて来た官公庁の白書・統計・報告書類ですが、近年、発行主体の所管官庁のホームページ上で、同時に電子ファイル(主に、PDF)も提供されることが通例となってきています。

一方、これまで多くの図書館では、物理的な実体のあるもの、つまり、冊子体、もしくは、CD-ROMにパッケージされている資料のみを収集・保存・提供の対象とし、インターネット上にあるファイルの方は、事実上、無視してきたように思います。

しかし、最近、(不況の影響もあってか)当初から、まったく紙媒体での資料を発行せず、電子ファイルのみをホームページで提供するという事例が出てきています。
いわゆる、「ボーン・デジタル(Born-digital)」資料です。

ボーン・デジタル資料は、インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも、同時に何人もが利用でき、さらに、手元に原本を保存しておけるという、紙媒体にはない長所がいくつもあります。
一方で、図書館サイドから見ると、物理的な実体のある資料を前提に構築されてきたこれまでの業務システムに、根本的な再構築を促されています。

まず、収集はどうするのか。

資料(ファイル)のありか(URL、リンク情報)だけを集めておくのか、または、ファイル自体を図書館が所管するサーバに保存するのか。その場合、すべての提供元に許諾をとる必要があるのか。
仮に、ファイルを収集したとして、これまで冊子体を前提とした図書館システムで、どのように目録をとり、資料を管理していくのか。OPACでヒットした場合、直接、ファイルを開くような仕組みが必要か、それ以前に、それらのファイルを「所蔵資料」として扱ってよいのか。発行元でファイルの更新があった場合、どのような対応を採るか。
いろいろ、疑問点が出てきます。

一方、ファイル自体ではなく、プリント・アウトしたものを製本して管理するという方法も考えられますが、元々、紙媒体が存在していない資料に対し、図書館が「勝手に」そのような資料を作成し、利用者に提供してよいのかという疑問もあります。

そして、もし、そのようなことが可能だったとしても、今後、ボーン・デジタルが中心になった場合、全ての資料をプリント・アウトすることは不可能なので、どの範囲をプリント・アウトするのか、という選択も迫られると思います。

そう考えると、館内で(専用の)閲覧端末を用意するのが現実的と思われますが、冊子体と違い、その端末1台で、いくつもの資料を見ることができるという利点の反面、設置台数以上の閲覧希望があった場合は、まったくそれらの資料を利用することができない利用者も出てきてしまうという難点もあります。

官公庁の資料以外でも、著名な作家の個人全集が電子版でしか出版されないという事例が、実際、出てきています。
ボーン・デジタルに限らず電子資料は、かなり世の中にも浸透してきていますし、NDLでの収集も始まっています。

これらの資料を図書館で受入れるコトになった場合に、どのように目録をとり、管理し、提供していくのか。
冒頭に書いたような、特に公官庁の資料については、閲覧機器を持たなかったり、使えなかったりするヒト達にも、平等に提供する必要があります。
それぞれの図書館での対応を本格的に検討する時期にきているのではないでしょうか。

引き続いて

昨日は、小学校個人面談に、ヨメが行ってきてくれました。

夕飯時にハナシを聞くと、いいコトもワルいコトも、ことごとく、ボクの時と一緒(笑)。

いまだに(?)顔も全く似ていませんし、ムスコとは割と距離感があると思っていたのですが……

とは言いつつ、実は、それは十分に分かっているので、妙な期待失望もしないで済んでいます(笑)。

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2016年7月27日水曜日

バランス

朝の学童保育への行き道。

ムスコが手をつないでこようとするので、

Kは、なんで、手をつなごうとするの?」

と聞くと、

とぉちゃんが好きだから!」

との答え。

そこで、

「あれ?Kは、かぁちゃんのコトは好きだけど、とぉちゃんのコトは普通って、言ってなかった?」

と聞くと……

「あ、間違えた!

……間違えたって(笑)。

さらに、

「Kがクラスで一番仲がいいのは、誰なん?」
Tくん!
「じゃぁ、Tくんと、とぉちゃんじゃ、どっちの方が好……」
「Tくん!!」

……もはや、食い気味(笑)。

けど、いいのです。

こちらの思いの重さは、そちらの重さには依存しないので。

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(我が家の亀仙人

2016年7月26日火曜日

連載第17回

今号も、無事、更新されました。

「本日もコロッケカレーで。」

こうやって、ズラっとタイトルが並ぶと、なんでも長続きしないボクにとっては、我ながら、なかなか壮観なのですが(笑)、世の中には、何年、何十年と続く連載なんてザラですので、まだまだガンバらないといけません。

という訳で、たまには(笑)ご声援を!

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(ごく近所のお店なのですが、スゴい顔ぶれ(笑))