2015年12月4日金曜日

ムスメスタイル

我が家では、子ども達の髪は、今でもヨメカットしてくれています。

ムスコについては特に希望はなかったのですが、ムスメについては、なぜか、生まれる前から「ヘルメット」(型ヘアースタイル)がいいと言っていたので、ヨメもそのとおりにしてくれています。

ただ、最近、やはり、保育所のお友達がカワイく髪を結んでいたりすると、ムスメも同じようにしたいらしく、ヘルメットから、全体的に髪が伸びてる状態になっていました。

もちろん、それはそれでいいのですが、ただ、目が悪くなるので、前髪だけはヨメが定期的にメンテしてくれていて、昨日も、夕食後に割としっかり目にカットを敢行。

で、カワイいコトに違いはないのですが、いつも、切った直後にはこう思うのです。

大晦日の浜ちゃんやん、と。

2015年12月3日木曜日

「司書の書誌」第1回 司書とショシ

今回から、図書館にまつわるエッセイを、「司書の書誌」と題して、定期的に連載( ← かつて、いくどとなく挫折)したいと思います。
図書館業界以外の方に、少しでも図書館のコトに興味をもってもらったり、理解してもらえたらウレシいです。

そして、いずれは、それをまとめて電子書籍に……(笑)

さて、早速ですが、「図書館で働いています」と言うと、かなりの高頻度で、

「じゃぁ、ショシさん?

と言われます。

しかも、割りとドヤ顔で。

そこまで自信満々で言われると、なぜか申し訳なくて、「まぁ、ショシっていうか、シショなんですけど……」と、遠慮がちな訂正に終止しますが、改めて申し上げておくと、図書館の場合は「ショシ」ではなくて「司書(シショ)です。

まぁ、一般的には「司書」よりも「行政書士」なんかの方がずっとメジャだと思うので、ある意味仕方がないとは思いますが、それでも、これだけ頻繁だと、やっぱり寂しい……

しかし、ややこしいのは、正しく「司書」と覚えていただいても、図書館に勤めている人間が全員司書かというと、必ずしもそうでもないというコトです。

図書館も、地方自治体の一機関なので、行政の全く違う部署から配属されるヒトも多く、そういう方達は、図書館(職)ではあっても、司書ではありません。

ただ、そういう方達の中でも、図書館に配属後、個人的に司書資格を取られる方も多いので、こういう方々は職名はともかく、資格的には「司書」ですし、一方、ボクを含め、最初から「司書職」として採用される人間もいます。

つまり、みなさんは、図書館のカウンタ等で接する職員は十把一絡げに「図書館にいるから司書さん」と思われているかもしれませんが、その中には、いろんなレイヤの職員がいるというコトです。

一方、国会図書館の場合は、司書資格がなくても、職名が「司書」だったりするのですが、まぁ、それはごく例外として。

あと、「市町村立図書館」「都道府県立図書館」の違いというのも、なかなか分かってもらえません。

利用者からすれば、普段、自分が図書館を使う段において、最も(そして、唯一)大事なのは、自分が読みたい本があるかどうかであって、市町村立図書館をバックアップするとか、「棲み分け」とか、さらには「ミドルウェア」なんていっても、全く無関係なのです。

そんなコトよりも、「なんでベストセラが置いていないんだ!」と(笑)。

とにかく、この業界のコトがよく分かってもらっていないために、日々、カウンタを中心に、いらぬ誤解や不幸が起きます。
ただ、それは、利用者ではなく、こちら(図書館)側の努力不足が原因です。
あきらめるコトなく、みなさんに図書館のコトを知っていただく努力をしなくてはいけません。

とは言え、未だに昔からの友人に会うたびに、「shimanyって、市立図書館やったっけ?」と聞かれるのは、やっぱりイラっとしますが(笑)。

双子の出生

先日、子ども達を保育所へ送る道すがら、保育園の双子のお友達のお父さんとスレ違ったあと、ムスコが、

「双子って、同時に生まれるの?」

と聞いてきました。

「お母さんから生まれて来るトコロは狭いから、順番だよ」

と答えてから、しばし……

順番に生まれてくるとすると、場合によっては、日をまたいでしまい、双子でも違う誕生日になるコトもあるんじゃないかとか、順番といえば、なんか、先に生まれた方が弟(妹)と聞いたような気もするなとか……

相分からず、いい質問をしてくれます(笑)。

で、登園後、ネットで見てみると、少なくとも現在では、「先に生まれた方が兄(姉)」だそうです。

ただ、日付が渡る問題の方はいろいろ情報があり、なかなかハッキリしません。

それどころか、「4月1日と2日に渡ったら、日にちどころか学年までかわるのか?」という疑問も見られ、逆に、なるほどと感心してしまったり……

いずれにせよ、ネットだと、モノによっては「情報」は多くても、その大半が憶測や単なる意見だったりして、正解な事実が分かりにくい場合があります。

そんな時は、図書館のレファレンス窓口へ!
(で、答えは?)

2015年12月2日水曜日

保育園児のオフ事情

遊び相手は「母親」が最多 「友だち」は半減 NHKニュース

実は、少し前から、漠然と、

「なんか、自分がムスコの頃って、もっと帰ってきてから友達と遊んでたよな……」

と思っていたタイミングでの、このニュース。

「母親」の次に「きょうだい」、母がいない時は「父親」等、まさに、我が家のコト。

もちろん、一概に悪いコトではないと思いますが、我がコトとしてその理由を考えてみると、特に、今住んでいるトコロが(やや)都会というコトもあり、やはり、安心して、子ども達だけで外に出せないんですよね。

まぁ、それなら、親が見ている前で友達同士で遊んだらいい訳ですが、それはそれで、ちょっと違うような……

なにはともあれ、今はとにかく、「かぁちゃん、大好き!」のムスコですが(笑)、小学校に行ったら、少しは変わるのでしょうか……?

2015年12月1日火曜日

誠光社

という訳で、今日のお昼休みは、こちら。

NewImage

先日オープンしたばかりの誠光社さん。

職場からは、ホホホ座と、ちょうど逆方向に同じくらいの距離だと思いますが、上り道ではないだけ、近く感じます(笑)。

恵文社さんに比べるとそれほど大きくはないですが、いわゆる一般の本屋さんとは一線をかくす品揃えは、やはり、ワクワクします。

平日の昼間なのに、さすがにたくさんお客さんがいましたが、それでも、十分に堪能。
本や雑貨以外にも、店内で飲めるホットコーヒーも売っています。

そして、ついに、ホンモノの堀部さん(?)とも初会話!(笑)

それにしても、かつて、嘉門達夫さんにいくら「小市民」と罵られようとも、本屋では、下の方のキレイな本をとるタチなのですが、どうして、こういうお店だと、1冊しかない本でも気にならないんでしょう……

というコトで、近くには素敵なお店もたくさんありますし、ぜひ、また近いウチに!

NewImage

動向3題

「図書分類と図書系統:図書館総合展〈分類フォーラム〉での議論から」 - leeswijzer: boeken annex van dagboek


つながる目録、つながるサービス@図書館総合展(2015.11.12)


ResourceSync:OAI-PMHの後継規格(情報組織化研究グループ月例研究会)



新しい『日本目録規則』(新NCR)

新しい『日本目録規則』(新NCR)|国立国会図書館―National Diet Library


ついに、出ました。



それにしても、現在のNCRから、項目立てからして、全くの別物。



この間の動きをフォローしていなかったカタロガには、ちょっとシンドいか……

��オレ?)