2016年6月6日月曜日

今日という贈り物

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こちらのコーナは、実に久々の更新。

若干、言いたいコトはありますが(笑)、今日が贈り物なのは、そのとおりですね。

今日もまた、とてもよいプレゼントをいただきました。

2016年6月5日日曜日

DSの日

ついに、我が家にも来ました……

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ムスコ好みシャアみたいなヤツ(笑)。
少し早めの、誕生日プレゼントです。

どの家庭でもそうだと思いますが、この手のモノは、与える時期や、そもそも与えるかどうかで非常に悩むモノですが、彼が保育所に入って以来、一度もホンモノを見たコトないのに、お友だちのハナシを聞き、毎日のように紙のDS想像で作ってプレィしていたコトを思うと(笑)、まぁ、4年越しで、ボチボチかな、と。

思い起こせば、ボクも彼とちょうど同じくらいの頃に、ゲームウォッチ「ライオン」というヤツ)を、おそらく、同じく誕生日に買ってもらいました。

……スペックはもちろん、お値段が、文字どおりケタ違いですが……

という訳で(笑)、今回は、埼玉の実家補助もあり(ありがとうございました!)、無事、ゲット。

初日の今日は、充電だけで終わりですが、果たして、明日からどんな感じになるのか……
(おあつらえ向きに、明日は、日曜参観代休日(笑))

親のウチ、少なくとも、ボクは、ゲームには全く無縁でここまで育ってきたので、実は、逆に、ちょっと興味あり。

……ムスメ程ではないですが(笑)。

2016年6月4日土曜日

永続

本日も、週末恒例の、ムスメとの出勤前早朝散歩

……といっても、彼女は自転車ですが(笑)。

おかげで今日も、朝に予定していた作業が全くできませんでしたが(泣)、普段、起こしても起きないムスメが、

「とぉちゃんと一緒に、おさんぽ行きたいの!」

と言って、自分で起きてくるのですから、行かない訳にはいきません(笑)。

それにしても、もうすぐ5年ですが、一緒に散歩していても、未だに、自分にムスメがいるなんて、信じられません。

……て、いつまで言ってるんだというハナシですが(笑)、ある意味、いつまでも新鮮なキモチ。

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2016年6月3日金曜日

疑惑

今日の夕飯時に、ムスコ髪型(といっても、完全な坊主ですが(笑))が話題になりました。

で、いわゆるモミアゲのハナシになり、

「とぉちゃんの大学時代の友だちに聞いたんやけど、関西では、モミアゲのコトをチャリ毛っていうらしいで」

と言ったのですが、その後の人生で、彼以外から「チャリ毛」というコトバを聞いたコトがありません。

……ダマされた?(笑)

2016年6月2日木曜日

要望

最近、思うトコロがあり、通常はメガネをはずし、必要な時だけかけるようにしているのですが、今日、カウンタにいる際、遠くにいる利用者を見ようとメガネをかけると、一緒にカウンタに入っていた同僚に、

「あれ?遠くが見えないんですか?」

と言われました。

……失礼な!(笑)

ただ、そう言ってから、坂本冬美さんが、ライブ(リサイタル?)のMCで、

「よく、『2階のお客さん、見えますかー?』なんて言ったりしますが、最近、私、2階のお客さんの方がよく見えるんです」

とおっしゃったというのを思い出し、なんでもっとマトモな返しができなかったんだと、反省しきりでした……

それはともかく(笑)、言われてみて気づいたのですが、ボクは遠くだけでなく、実は、近くもよく見えないのです。

というか、もう、丁度、本を読む距離だけにピントが合い、それより近くも遠くも、目のレンズ機能が完全に固定されて、全く焦点が合わない状態なのです。

う〜む……

もう、なんと言われてもよいので、せめて、どちらかは見えたい(泣)。

「司書の書誌」第26回 司書の嗜好

少し前になるのでハッキリとは覚えていないのですが、あるラーメン屋さんに行くと、店内が、それぞれのお客さんのスペースに細かく区切られているだけでなく、店員さんとの直接の接触もしなくても済むように設計されていて、店員さんの丁寧なお辞儀は見えるのに、絶妙にお互いの顔が見えないというお店がありました(と言っても、なかなかウマくイメージができないと思いますが(笑))。

現代人のニーズをウマく取り入れているのかもしれませんが、個人的には、全く無人ではないのにお互いの顔が見えないというその微妙な感覚が、少々気持ち悪く感じたように思います(まぁ、慣れの問題かもしれませんが)。

図書館でも、だいぶ下火になったかもしれませんが、少し前は「自動貸出機」の是非について、いろいろ議論がありました。

カウンタでの有人の(?)貸出こそ、利用動向を知る大切な業務だという意見はかなり強かったように思いますが、利用者の中には、このラーメン屋さんではないですが、なるべくスタッフとのリアルな接触を避けたいという方が、割といらっしゃるように思います(年齢層によるのかもしれませんが)。
また、自分が借りた本を(少なくとも、その場では)知られたくないというキモチも、十分分かります。

こちらも少し前に、ある友人としゃべっていると、

「一般的に『悪い』と言われるコトを諫めるコトバが言い続けられるのは、それを言い続けなければ、ヒトは自然とそれをしてしまうからだ」

というハナシになりました。

言ってみれば、かなりの「性悪説」な訳ですが、確かに思いあたるコトもあります(当時のボクなら、お酒とか、タバコとか)。
そして、図書館におけるプライバシィの保護についても、同様のコトが言えるように思います。

もし、他人のプライバシィ保護が国民全体に徹底され、あまりにも自明のことであるならば、これほど、プライバシィの保護が声高に言われるコトはないと思います。
それは、よほど気をつけていないと、ヒトは、他人のプライバシィを侵す傾向が強いコトの裏返しではないかと思うのです。

図書館に限ってみても、確かに、他の人がどんな本を読んでいるかというのは、あるヒトにとっては、非常に興味深い事柄だと思います。

それは、自分が知らない、もっと面白い本があるのではないかというパイオニア精神の現れである場合もあるでしょうが、その本から、その本を読んでいるヒトの内面を推測しようという、単なるのぞき見的なパパラッチ精神の現れである場合もあるでしょう。

いずれにしても、他人の読んでいる本というのは、非常に抗しがたい魅力があるだけに、強く諫めなければ、つい、ヒトはその禁を犯してしまいがちだと思います。

昔、まだ働き始めた頃、仕事が終わった後に、知り合いが勤める図書館で本を借りると、

「何を借りたの?」

と、耳を疑うくらい普通に聞かれてビックリした記憶があります(苦笑)。

まぁ、知り合いの気安さもあるでしょうが、こちらとしては、だからこそかえって知られたくないという面もある訳です。

まぁ、世の中には、ホントにいろいろなヒトがいますから(カウンタに出ていらっしゃる方は、ここで大きく肯かれるでしょう(笑))、中には、あえて職員に、

「私はこんな本を読んでいる(ちょっとした)人間なんだ」

と喧伝したがるタイプの人もいるかも知れませんし(意外と多い?)、そこまでいかなくても、自分の読書傾向を職員に知ってもらい、アドバイスをして欲しいというヒトなら、もっといるかもしれません。

しかし、大半のヒト(特に本好き)にとっては、どんな本を読んでいるかというのは、やはり、「究極の個人情報」です。

ともすれば、うっかり侵しがちになってしまうので、本当に気をつけなければなと思うのです。

2016年6月1日水曜日

変わり目

ムスメ衣替え
今日から、Tシャツ1枚半ズボン、そして、はだしになりました。

……と、その途端に、この気候(苦笑)。

我々にとっては非常に過ごしやすかったですが、さすがに寒かったのではないかと。

こういう不順な天候が続きます。
お互い、体調に気をつけましょう!