2017年4月18日火曜日
花粉検証、ふたたび。
昨日、花粉症を克服したと思ったら、かえってブリ返したというハナシを書きましたが、その後、本格的に調子を崩し、発熱と下痢を発症しました。
結局、花粉症ではなく、ホントにカゼだったようです(苦笑)。
幸い、一晩で回復しましたが(ついでに、花粉症のせいだと思っていたヒドい鼻水、くしゃみ、ノドの痛みもなくなりました(笑))、花粉症と思っていた症状の、少なくとも一部は(胃腸)カゼのモノだったようなので、またまた、ボクの花粉症克服の検証が振り出しに戻ってしまいました(笑)。
ところで、ここ一週間、お腹を冷やす時期でもないのに、ムスメがズっと下痢気味だったので、もしかしたら、それがうつったのかもしれません。
この胃腸カゼにはかなり苦い思い出があり、約10年前、この症状で、約一週間、仕事を休んでしまいました。
当時は一人暮らしだったので、一週間も下痢が治らないと、さすがに、それなりに心細くなったモノです……(笑)
で、その時も、だいたいこのくらいの時期だったので(GW開け)、一般のヒトのように冬ではなく、ボクはどうやら春のウィルスに弱いようです。
いずれにしても、昨晩は、とうてい翌日に仕事に行けるとは思っていなかったので、我ながら驚いています。
ありきたりですが、なくして初めて実感する、健康のありがた味。
結局、花粉症ではなく、ホントにカゼだったようです(苦笑)。
幸い、一晩で回復しましたが(ついでに、花粉症のせいだと思っていたヒドい鼻水、くしゃみ、ノドの痛みもなくなりました(笑))、花粉症と思っていた症状の、少なくとも一部は(胃腸)カゼのモノだったようなので、またまた、ボクの花粉症克服の検証が振り出しに戻ってしまいました(笑)。
ところで、ここ一週間、お腹を冷やす時期でもないのに、ムスメがズっと下痢気味だったので、もしかしたら、それがうつったのかもしれません。
この胃腸カゼにはかなり苦い思い出があり、約10年前、この症状で、約一週間、仕事を休んでしまいました。
当時は一人暮らしだったので、一週間も下痢が治らないと、さすがに、それなりに心細くなったモノです……(笑)
で、その時も、だいたいこのくらいの時期だったので(GW開け)、一般のヒトのように冬ではなく、ボクはどうやら春のウィルスに弱いようです。
いずれにしても、昨晩は、とうてい翌日に仕事に行けるとは思っていなかったので、我ながら驚いています。
ありきたりですが、なくして初めて実感する、健康のありがた味。
2017年4月17日月曜日
今年の花粉症
このブログでも毎年のように報告しているとおり、ご多分にもれず、春は花粉症に悩まされています。
しかし、今年は、発病から約20年にして、なんと、ほとんど症状が出ませんでした!
花粉症に一番良くないと思われるストレスに関しては、ずっと高止まりしているので(笑)他の要因だと思うのですが、
・今年の初めにTHERMOSの携帯マグを買ったので、毎日、コーヒーを1リットル半飲むようになった(飲み過ぎ)。
・毎日やっている軽い運動が、今回は比較的続いている。
・口絆創膏で寝るようになり、鼻の粘膜が強くなった。
等、体質が変わったかもしれない要因はいくつかあるモノの、実は、一番の原因とニラんでいるのが、南雲先生提唱の「花粉症を口呼吸で治す方法」。
みなさん、花粉の季節になると、マスクやメガネをし、とにかくカラダの中に入る花粉を減らそうとすると思いますが、この治療法(?)は、逆に、口呼吸で思いっきり花粉を吸い込んで花粉症を治しましょうという方法。
……いや、分かります。
分かりますが、もう少し聞いてください(笑)。
花粉症をはじめとしたアレルギィて、結局、体外から入ってきた異物に対して、カラダの免疫系が、それを排出しようと過剰に反応して起こるモノだと思うのですが(ざっくりしとんなぁ)、しかし、我々は、毎日、食事で異物を大量に取り入れているのに、全てのモノに対してアレルギィ反応を起こす訳ではないですよね?
(このあたりは、ムスメに乳アレルギィがあるので、いささか複雑ですが)
つまり、カラダは、口から入ってきたモノは(ある程度)「安全なモノ」とみなして排出しようとしないので、なるべく花粉を口から取り入れて、それに対する過剰反応をなくそうという理屈のようです。
……と、ここまで聞いてもまだアレかもしれませんが(笑)、一応、免疫寛容というそれっぽい名前もあるようですし、口から吸い込むのはともかく、もう少し医学っぽく、舌に花粉(?)をつける場面(経口免疫寛容法というらしい)も見たコトがあります。
で、毎年、花粉症に対しては、結局、何の手も打たないですし(おいおい)、どうせダメモトなので、今年は意識して、行き帰りの自転車で口を開いて空気をたくさん吸うようにしていました (ハタから見ると、かなりアレだったでしょうが)。
すると、最も症状がヒドい2〜3月あたりに、鼻水や目のかゆみが全く出ないのです。
しばらくは半信半疑でしたが、それがずっと続きます。
さらに、カラダが過剰反応していないので、毎年、年度末の忙しい時期に悩まされるダルさやシンドさがないのです。
で、ここで喜んでみなさんに報告し、やっぱり症状が出てきたらと思い、グっと堪えていたのですが、さすがに、4月も終わりなので、もういいだろうと思って原稿を書こうとしたトコロ……
出ました。
それも、超重度(苦笑)。
これまで症状が出ていなかった反動なのか、鼻水等の目に見える症状ではなく、こんなカラダのシンドさは、これまであまり経験がありません。
一体、なんだったのでしょう?
季節からすると、スギには効いたけど、ヒノキ(かな?)には寛容になりきれなかったというコトなのでしょうか。
とにかく、今年は今まで全く大丈夫だったので、かえってキツイ。
そして、また、ボクの実験は、振り出しに戻ってしまったのです。
……単なるカゼかもしれませんが(笑)。
しかし、今年は、発病から約20年にして、なんと、ほとんど症状が出ませんでした!
花粉症に一番良くないと思われるストレスに関しては、ずっと高止まりしているので(笑)他の要因だと思うのですが、
・今年の初めにTHERMOSの携帯マグを買ったので、毎日、コーヒーを1リットル半飲むようになった(飲み過ぎ)。
・毎日やっている軽い運動が、今回は比較的続いている。
・口絆創膏で寝るようになり、鼻の粘膜が強くなった。
等、体質が変わったかもしれない要因はいくつかあるモノの、実は、一番の原因とニラんでいるのが、南雲先生提唱の「花粉症を口呼吸で治す方法」。
みなさん、花粉の季節になると、マスクやメガネをし、とにかくカラダの中に入る花粉を減らそうとすると思いますが、この治療法(?)は、逆に、口呼吸で思いっきり花粉を吸い込んで花粉症を治しましょうという方法。
……いや、分かります。
分かりますが、もう少し聞いてください(笑)。
花粉症をはじめとしたアレルギィて、結局、体外から入ってきた異物に対して、カラダの免疫系が、それを排出しようと過剰に反応して起こるモノだと思うのですが(ざっくりしとんなぁ)、しかし、我々は、毎日、食事で異物を大量に取り入れているのに、全てのモノに対してアレルギィ反応を起こす訳ではないですよね?
(このあたりは、ムスメに乳アレルギィがあるので、いささか複雑ですが)
つまり、カラダは、口から入ってきたモノは(ある程度)「安全なモノ」とみなして排出しようとしないので、なるべく花粉を口から取り入れて、それに対する過剰反応をなくそうという理屈のようです。
……と、ここまで聞いてもまだアレかもしれませんが(笑)、一応、免疫寛容というそれっぽい名前もあるようですし、口から吸い込むのはともかく、もう少し医学っぽく、舌に花粉(?)をつける場面(経口免疫寛容法というらしい)も見たコトがあります。
で、毎年、花粉症に対しては、結局、何の手も打たないですし(おいおい)、どうせダメモトなので、今年は意識して、行き帰りの自転車で口を開いて空気をたくさん吸うようにしていました (ハタから見ると、かなりアレだったでしょうが)。
すると、最も症状がヒドい2〜3月あたりに、鼻水や目のかゆみが全く出ないのです。
しばらくは半信半疑でしたが、それがずっと続きます。
さらに、カラダが過剰反応していないので、毎年、年度末の忙しい時期に悩まされるダルさやシンドさがないのです。
で、ここで喜んでみなさんに報告し、やっぱり症状が出てきたらと思い、グっと堪えていたのですが、さすがに、4月も終わりなので、もういいだろうと思って原稿を書こうとしたトコロ……
出ました。
それも、超重度(苦笑)。
これまで症状が出ていなかった反動なのか、鼻水等の目に見える症状ではなく、こんなカラダのシンドさは、これまであまり経験がありません。
一体、なんだったのでしょう?
季節からすると、スギには効いたけど、ヒノキ(かな?)には寛容になりきれなかったというコトなのでしょうか。
とにかく、今年は今まで全く大丈夫だったので、かえってキツイ。
そして、また、ボクの実験は、振り出しに戻ってしまったのです。
……単なるカゼかもしれませんが(笑)。
最近の私的音楽番組事情
ボクが、出向して、今と比べモノにならないくらいの長時間通勤をしていた頃(既に10年前!)、道すがら、「ウィークエンド・シャッフル」のポッドキャストを聞くのがとても楽しみでした。
で、当時、MCの宇多丸さんが激賞していた映画が、「SR サイタマノラッパー」。
その頃から、同じサイタマというコトもあり(笑)、ずっと気になっていたのですが、なかなか見るコトができずにいました。
すると、4月から、なんと、SRのドラマが始まるというニュースが!
そこで、さっそく(というか、漸く)1と2を見ました(3は途中)。
今回のドラマは、現在のトコロ、主人公が所属するラップグループがライブのために7年ぶりに再結成するというあたりで、物語的にはまだまだこれからなのですが、このドラマ(映画も同様ですが)がスゴいのが、とにかく長回し(というのでしょうか)で、非常に長いワンカットの中で、次々とラップが繰り広げられていくトコロ。
普通のセリフでも、あれだけ多くのヒトが間違えずに続けられるのもスゴいですが、それがラップなのです……
演じているのは、本職のラッパではない俳優さんだと思うのですが、とにかく、いつもドラマの内容以上にそちらに目が行ってしまいます(おいおい)。
さらに、本職のラッパは、それ以上(リリックもその場で考えてる)なんですよね……
もちろん(?)、ドラマはリアルタムでは見るコトができないのですが(子どもと寝てるから(笑))、これからも楽しみです。
さて、このドラマのオープニングが、冒頭に出てきた宇多丸さんが所属する、日本を代表するラップグループのRHYMESTER。
そして、さらにエンディングは、今をときめくぼくのりりっくのぼうよみさん。
……と言っても、ぼくりりさんに関しては、先日の関ジャムで知ったばかりなのですが(笑)、いやぁ、実に豪華な取り合わせ。
そして、この「関ジャム」。
その名のとおり(?)、関ジャニ∞がメインの音楽番組なのですが、いやいやいや、なめていたら、エラいコトになります。
毎回、とても興味深い切り口で、非常に勉強になります。
(「ベストサウンド」のように(笑))
さらに、毎回番組の最後に行われるメンバによるセッションも、実に目を見張ります。
こちらの番組もライブでは見れないのですが(笑)、この時間帯には、前から好きだっが情熱大陸があり、さらに、フリィトークが復活したガキの使いもありと、ボクにとっては、まさにゴールデンタイム。
ただ、いかんせん、ウチのHDDは、2番組(以上)の同時録画ができません。
……う〜む、悩ましい……
(しかも、録れても、見る時間がない(笑))
で、当時、MCの宇多丸さんが激賞していた映画が、「SR サイタマノラッパー」。
その頃から、同じサイタマというコトもあり(笑)、ずっと気になっていたのですが、なかなか見るコトができずにいました。
すると、4月から、なんと、SRのドラマが始まるというニュースが!
そこで、さっそく(というか、漸く)1と2を見ました(3は途中)。
今回のドラマは、現在のトコロ、主人公が所属するラップグループがライブのために7年ぶりに再結成するというあたりで、物語的にはまだまだこれからなのですが、このドラマ(映画も同様ですが)がスゴいのが、とにかく長回し(というのでしょうか)で、非常に長いワンカットの中で、次々とラップが繰り広げられていくトコロ。
普通のセリフでも、あれだけ多くのヒトが間違えずに続けられるのもスゴいですが、それがラップなのです……
演じているのは、本職のラッパではない俳優さんだと思うのですが、とにかく、いつもドラマの内容以上にそちらに目が行ってしまいます(おいおい)。
さらに、本職のラッパは、それ以上(リリックもその場で考えてる)なんですよね……
もちろん(?)、ドラマはリアルタムでは見るコトができないのですが(子どもと寝てるから(笑))、これからも楽しみです。
さて、このドラマのオープニングが、冒頭に出てきた宇多丸さんが所属する、日本を代表するラップグループのRHYMESTER。
そして、さらにエンディングは、今をときめくぼくのりりっくのぼうよみさん。
……と言っても、ぼくりりさんに関しては、先日の関ジャムで知ったばかりなのですが(笑)、いやぁ、実に豪華な取り合わせ。
そして、この「関ジャム」。
その名のとおり(?)、関ジャニ∞がメインの音楽番組なのですが、いやいやいや、なめていたら、エラいコトになります。
毎回、とても興味深い切り口で、非常に勉強になります。
(「ベストサウンド」のように(笑))
さらに、毎回番組の最後に行われるメンバによるセッションも、実に目を見張ります。
こちらの番組もライブでは見れないのですが(笑)、この時間帯には、前から好きだっが情熱大陸があり、さらに、フリィトークが復活したガキの使いもありと、ボクにとっては、まさにゴールデンタイム。
ただ、いかんせん、ウチのHDDは、2番組(以上)の同時録画ができません。
……う〜む、悩ましい……
(しかも、録れても、見る時間がない(笑))
「れっしゃざっし」4月号
2017年3月4日土曜日
「れっしゃざっし」3月号
今月も若干遅れましたが、無事、発行!
実は、先月号には節分の記事があったのですが、印刷発注のミスで節分後に発行となり、大泣きしていたムスコなのですが、なんと、今月も、ひな祭りの記事を書いておきながら、発行が今日になってしまいました。
そして、今月は、完全に自分のミスなので、どこにも涙をぶつけられないムスコ……
それはともかく(笑)、そのようにいろいろ危うさがありつつも、結局、ちゃんと発行に漕ぎ着けているコトには、素直に感心してしまいます。
そして、ささやかならが、こちらも。
現在、他に何もアウトプットできていない状況なので、せめて、これだけでも!
(チカラを入れる場所が違う(笑))
という訳で、来月も「おたのしみに」!
(今でも、マンガ家先生はベレー帽(笑))
2017年2月9日木曜日
「れっしゃざっし」2月号
印刷発注のミスで若干遅れましたが、今月も無事、発行!

ページ数もグッとスリムになり、エラいモノで、他にも表紙等に編集長のモチベーションが如実に表れていますが(笑)、それでも、ここまで続くのは立派なモノ(ボクと違って……)。
で、こちらの連載はどうにか死守。

ホント、ムスコを見習って、ボクもガンバらなくてはなりません!
(すっかり、ブログエディタの使い方を忘れてた(笑))
という訳で、「らいげつも おたのしみに」!

(サイン(笑))
ページ数もグッとスリムになり、エラいモノで、他にも表紙等に編集長のモチベーションが如実に表れていますが(笑)、それでも、ここまで続くのは立派なモノ(ボクと違って……)。
で、こちらの連載はどうにか死守。
ホント、ムスコを見習って、ボクもガンバらなくてはなりません!
(すっかり、ブログエディタの使い方を忘れてた(笑))
という訳で、「らいげつも おたのしみに」!
(サイン(笑))
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