2017年12月10日日曜日

「Kたくん」第32回

「Kたくん」第32回こちらにアップしました。

この週末は年末というコトもあり、先週のおもちゃに引き続き、子ども達の大整理を行いました。

いやぁ〜それにしても、出るわ出るわ(笑)。

基本、ムスコの服はムスメに引き継がれるので、着れなくなったモノが全て即処分という訳ではないのですが、それでも、明日のゴミ出しは、かなりの量に……

まぁ、しかし、元気に遊んで破けたり、小さくなって服を処分せざるを得ないというのは、なんというか、実に幸せの極みのようなモノですね。

さらに、最近、ご近所に引っ越されたお家に、子ども達と一緒に、ウチで使っていた赤ちゃん防止用のゲートを持っていきました。

ハイハイし出した小さいコが、階段キッチンに近づかないようにするモノなのですが、ムスメにとっては、今でも過去の忌々しい思い出の品のようで(笑)、漸くせいせいしたトコロだと思います。

とにかく、ムスメの小学校入学に向け、少しずついろんなモノを整えている状態。

まぁ、それというのも、最近、とみに強くなってきた、ムスコの「自分の部屋が欲しい」アピールが……(笑)

2017年12月4日月曜日

「Kたくん」第31回

「Kたくん」第31回こちらにアップしました。

この週末は、2日ともムスコバレーの練習に付き合いました。

児童館にあった『スラムダンク』バスケットボールに目覚めたムスコですが、今度は、『ハイキュー!!』というマンガで、にわかにバレーに開眼したようです。

そのおかげで、我が家のバスケゴールは、もう……

それはともかく(笑)、どうにか超初心者のムスコが満足できる程度には相手ができました。
もちろん、バレーの心得なんてないのですが、日本体育教育、バカにしたもんではないですね……

それにしても、ムスコのハナシを聞いていると、ボクが一番バレーを見ていた頃(川合俊一さんが、あんなんじゃなかった頃(笑))に比べると、かなりルールが変わっているようですね。
リベロができたのはなんとなく知っていましたが、他にもいろいろある様子。

いずれにせよ、いろんなモノに興味を持ってくれるのは嬉しいです。
それが、意外(?)にも、スポーツ関係
まぁ、飽き性と表裏一体な訳ですが(笑)。

しかし、なんで児童館には『シュート!』もあるのに、サッカーには行かなかったのか……(泣)

2017年11月27日月曜日

「Kたくん」第30回

「Kたくん」第30回こちらにアップしました。

この週末は、今度はムスコ児童館バザーがありました。

ボクはムスメと一緒にあくまでもお客さんでしたが、ヨメとムスコは、それぞれお店当番を担当。

児童館ということで、子ども達もかなりいろんなコトができるので、規模も大きく、とてもたくさんの人たちで賑わうのですが、やはり、先生達のご尽力に、いつも本当に頭が下がります。

自分が子どもの頃に行っていなかったので、子どもができるまで児童館や学童というのを全く知らなかったのですが、ここの先生は、本当に大変だと思います。

もちろん、保育所学校の先生も大変ですが、個人的には、特に児童館の先生に強く同情(?)いたします。

とにかく、お天気もよく、大成功だったのではないでしょうか。

来年からは、ムスメもお店サイド。

なんか、いろんなモノがアっという間に変わっていきますね……

2017年11月20日月曜日

「Kたくん」第29回

「Kたくん」第29回こちらにアップしました。

この週末は、ボクは仕事だったのですが、残りの家族は、なんと、びわこ競艇に行っていました。

帰ってきてからそのコトを聞いたので、思わず、

蛭子さんかよ……」

とツブやいてしまいました。

それはともかく(笑)、もちろん、賭けをしにいった訳でななく(多分)、ハーフタイム(?)に行われる、サックスユニットライブがお目当てだったようです。

ヨメは、昔からそのバンドさんファンで、動画等も見せてもらっていました。
子ども達もかなり喜んでいたようです。

自分が所属していた似たような形態のサックスユニットも、最後のライブがムスメの生まれる前と思うと、もう、だいぶ長いコトやっていません。

そのライブに、当時、ベビィカーで参加していたムスコに聞いたトコロ、さすがに覚えていないと(笑)。

それ以降、ソプラノサックスを吹いたコト自体が、すでに数年前の楽団仲間披露宴だけと思うと、もしかしたら、子ども達は、ボクがサックスを吹いている姿を見たコトがないかもしれません。

まぁ、いいですが。

そんな週末。
また、新しい一週間が始まります。
(なんだ、この終わり(笑))

2017年11月13日月曜日

次なる"ステージ"に向けて

いつも、ライブを見させてもらったあと、リーダには感想を送っているのですが、今回は特にお世話になったので、そのお礼を兼ねて、先日のライブの感想を書きたいと思います。
(全くお礼になっていないという感じもしますが)

今回のライブを見ていても、つくづく、バンド全体に長時間イベントのトリを担うだけの貫禄というか、ある種のオーラが出てきなぁと思います。

当日の他のバンドさんがMCでおっしゃっていたのと同じように、つい最近まで「初心者の集まり」と言っていたコトを思うと、まさに隔世の感というか、リーダをはじめとしたみなさんの努力に、本当にアタマが下がる思いです。

ただ、正直な感想を言うと、今回は、(全く比べる必要は全くないのですが)スーパーストロングオーケストラさんの方が、ブラスの数は少ないのに、さらに迫力があり、思わず「かっこいい……」と呟いてしまいました。

で、自分なりにその理由を考えてみたのですが、ひとまず、「一体感」かな?という結論にいたりました。

たとえば、バルサのサッカーって、もちろん、個々人のテクニックの素晴らしさも楽しいですが、それ以上に、その11人が見事に連携し、まるで一つの生き物のようにゴールを達成する姿に、人々はより大きな感動を得ると思うのです。

自分達が演奏して楽しければよいというのであれば、今でも十分ですし、それで何も問題ありません。
ただ、もし、その先の、見る人達をより楽しませようと思うのであれば、次はそこかなと思いました。

で、先のバンドさんとの、ごく簡単に気づく違いは、楽譜を見ながら演奏していたかどうかです。

自分でも経験がありますが(ボクの場合は、本当にたまにでしたが)、楽譜がないと(暗譜していると)、より、他のヒトの演奏が聞けるんですね。

すると、自ずと、一体感につながると思うのです。

そのことに気づいているのか、既にリーダをはじめ、一部のメンバは挑戦しているようですが、単に「楽譜を見ないで演奏しよう」と言っても、なかなかウマくいかないのかな、と。

だって、やっぱり、暗譜って大変ですし、「なんでやねん!」と(笑)。

ただ、その先のビジョンを示せば、もしかしたら、少しは違うのかもしれないと思うのです。

よく、ありますよね。

同じレンガを積む仕事をしていても、ただ、単にレンガを積むのが仕事だと思っているヒトと、自分はを作るために積んでいると思っているヒトと、さらに、その先の教会を作る一部として自分はレンガを積んでいるんだと思っているヒトでは、全く違うというハナシ。

楽譜をなくすのが目的なのではなく、最終的に、バンドがひとつになるための手段なのだと。

最近、以前にも増してTpハイトーンがスゴくなっていると思います。

けど、そこで満足・安心するのではなく、今度はTpパート全体として、ピタっ!!と合わせる。(特に、Septemberで(笑))

そうすれば、さらに高次の感動を生むと思うのです。

なんか、まるでディスってるみたいですが(謝)、全くそんなコトはなく、毎回、本当にライブを楽しみにしています。

ただ、スーパーストロングオーケストラさんに感動したのも事実なので、さらに、そうなって欲しいための、なんていうのか……ボクなりのお礼の気持ちと思っていただけると幸いです(思えない)。

自分は全くデキないのに、エラそうにすいません。

ただ、みなさんの場合、意外とすぐそこに見えているような気もするのです。
本当に。

10年目

Instagramの方にはアップしておいたのですが、先週の土曜日、11月11日は、10回目結婚記念日でした。

で、なんでも10年目は「アルミ婚式」(もしくは、錫婚式)だそうで(さぁ、ご一緒に。「アルミ婚式って、なんやねん!」)、今年は、アルミでできた飯盒と、アウトドア用のヤカンを進呈しました。


今年から、漸く本格的に始めた家族キャンプですが、結局、食事はBBQに終止しましたので、このギア達により、来シーズンの食事関係は、さらなるパワーアップが予想されます(笑)。

さて、その日は、こちらもすでにInstagramではお知らせしていたとおり、午後からヨメの所属するバンドライブがあり、その一貫として、我が家の子どもたちも、連弾でワンステージを出演させていただきました(さらに、バンドとのコラボも)。

10年前のこの日、ヨメと一緒に区役所婚姻届を出しに行った時は、まぁ、なんとなく10年後も音楽はしているだろうと思っていたかもしれませんが、まさか、ムスコムスメとヨメのバンドが共演するさまを、観客席から見守るコトになるとは、夢にも思っていませんでした(笑)。

そう思うと、10年て、やっぱりそれなりですね……

ご結婚されている方達には既にご案内のとおり、結婚生活というのは、よいことばかりではありません。

……どころか、ろくよんで、いや、ななさんで、いや……とまぁ、いろいろアレなコトもある訳ですが(笑)、それでも、10年目のこの日を、こういったカタチで迎えられたのは、どなたかが言うとおり、もし、人生には必然しかないのであれば、やっぱり、それなりの意味があるのかなと思います。

とにかく、音楽と多くの優しい方達と、そして、まさか自分が人生の中で持つコトになるとは全く思っていなかった家族に囲まれ、本当に最高の1日でした。

ありがとう。

そして、翌日の家族打ち上げは、テッパンの王将で。

王将でヨメと一緒にこれだけ盛り上がれるコトだけは、10年前にも、しっかり予想できていました(笑)。


「Kたくん」第28回

「Kたくん」第28回こちらにアップしました。

さて最近は、ここで週末のちょっとしたコトを書くようにしていましたが、この週末は少し大きなコト(あくまでも自分にとってですが(笑))があったので、別エントリィで。

今日中に書けるかどうか……(笑)