2018年2月18日日曜日

「Kたくん」第40回

今週も、なんとか「Kたくん」の第40回をこちらにアップしました。

先週は、ついにムスメの体験入学がありました。
いよいよ、この4月から、2人とも小学生です……

今でもハッキリ憶えていますが、生まれたての時、あんなワタみたいだったムスメが、もう、小学生になるとは。
今日、たまたま地元の友人から送られてきた同窓会の写真を見てガクゼンとしましたが(笑)、そりゃ、自分も歳をとる訳です。

もしかしたら何度か書いているかもしれませんが、ボクは割と、子ども達が自分でウチを選んで生まれて来るというハナシを信じているのですが、つくづく、2人がボクのウチに来てくれて、本当によかったと思っています。
もし、今の2人でなかったら、正直、到底、親なんて務まっていませんでした。
(まぁ、今でも務まっていないのですが(笑))

そういう意味で、ボクは本当にラッキィですし、いつも、何に対してか分からない感謝をしています。

もちろん、小学生になったらなったで、また、別も難しさも出てくるとは思いますが、2人ともこの歳まで実に素直でまっすぐいてくれるだけで、本当にありがたい奇跡です。

まだまだ先は長いですが、一歩ずつ、一緒に歩いて行けたらいいなと思います。
そんな、「ふりかえり週末」(笑)。

2018年2月11日日曜日

「Kたくん」第39回

今週も、無事、「Kたくん」の第39回をこちらにアップしました。

今日は、自分にとって、非常に大きなコトがありました。

なんと、ムスコに、本将棋と五目並べで……マジ負け。
まぁ、その直後の対戦では、いずれも瞬殺しましたが(つまり、油断(笑))。

これまで、トランプやオセロではあっかもしれませんが、先行を譲っている五目並べはともかく、まさか、本将棋で負けるとは……

とは言いつつ、双方とも間違いなくヘボではあるのですが(笑)、それでも、気を抜いていたら負けてしまうというのは、ゲームである以上、俄然、おもしろくなってきました。

一方、例えばけん玉は、ムスメに全くかないません。
(ヨメは、さらにウマいのですが)
なんか、最近、こんなんが増えてきています(笑)。

幸い、音楽には勝ち負けはありませんので(多分)、せめてそこでは、ずっと一緒に楽しんでいきたいなと思います。
(やっぱり、悔しいのか(笑))

2018年2月4日日曜日

「Kたくん」第38回

今週も、「Kたくん」の第38回をこちらにアップしました。
(ひさびさの主人公登場なのに、やっぱり顔は出ないという……(笑))

さて、その主人公くん、先週、ついにインフルエンザ(B型)に罹患しました。

彼のクラスは、この冬、既に2回も学級閉鎖になっている上、聞いてみると、完全にムスコの席を囲むように周りのみんながインフルで休んでいたのですが、そんな中、ズっと元気でいてくれたので、このまま乗り切れるか……と思っていたのですが、さすがに甘かったです(苦笑)。

実は、ムスコは1年生の時から皆勤を続けており、朝、熱が出て休みになった時には、それが途絶えるので大泣きしていたのですが、夕方、病院でインフルと判明し、かえって喜んだという……
(流行性の病気は皆勤からは除外。去年もおたふくで同じようなコトがありました)

とにかく、順調に回復に向かっているので、一安心です。
今週半ばには、無事、復帰できそうです。

あとシンパイなのはムスメ……
の前に、インフルの薬を飲むと異常行動を起こす可能性があるとお医者さんに言われ、ずっとムスコの隣で寝ていたボク自身なのですが(笑)。

2018年1月29日月曜日

「Kたくん」第37回

今週も、「Kたくん」の第37回をこちらにアップしました。
(どちらかというと、最近は「Hるかちゃん」ですが(笑))

先週は、職場の新年会がありました。
で、なぜか、そこでソプラノ・サックスを演奏しました。
しかも、オリジナル曲(笑)。

人前でソプラノを演奏するコト自体、おそらく、2010年以来ですし、同じく、人前でオリジナル曲を演奏したのは、おそらく、大学の寮祭以来、実に23年ぶり(汗)、そして、人前でオリジナル曲をソロで演奏したのは、おそらく、人生初だと思います。

人前で演奏する際は、なるべく多くのヒトが知っている曲を演るというのは、わざわざ言うまでもない大鉄則だと思います。
それが分かっていながら、今回、わざわざその禁をやぶったのには、それなりの理由があったのですが、思っていた以上にみなさん好意的でよかったです。

……まぁ、そうじゃないヒトは、わざわざ感想を言いに来てくれないだけだと思いますが……

今回は、幹事さんが依頼してくださったので、厚かましくも演らせていただきましたが、みなさん、ボクの演奏を聞きたいと思って集まっているのではなく、ある意味、無理やり聞かされた訳ですから、中には、迷惑に思っていた方もいらっしゃると思います。

今回限りというコトで、どうかご容赦の程を……
(読んでないけど)

当日、ボクの他にも、管理職の一人がウクレレを演奏されましたし、聞くトコロによると、他にも楽器ができる方は何人かいらっしゃるようです。

次回は歓送迎会なので、なかなかそういった時間もないと思いますが、今度は、そういった方達をプロデュースする方に回りたいと思います。

すでに、プランはあるのです……(笑)

2018年1月21日日曜日

「Kたくん」第36回

今週も、つつがなく「Kたくん」の第36回をこちらにアップしました。

この週末は、家族で初めてスケートに行ってきました。

ムスメは、先週も同じ場所で保育所のスケート教室に来たばかりですが、ムスコは生まれて初めて、ボクも大学生以来でした。

ムスメはもちろん、ムスコは、当然ながら最初はコケまくっていたモノの、最後にはどうにか滑れるようになっていましたし、ボクも、一度もコケないという目標は、どうにか達成するコトができました(笑)。

それにしても、全面的な氷の上にいるのに、汗をかくほどアツくなるのが不思議です。
ちなみに、先週の保育所の教室では、オトコのコ達は、ヘルメットをとると、全員、完全に風呂上がりみたいになってました(笑)。

とにかく生来の出不精なので、子どもでもいなければ、おそらく、残りの生涯でスケートに行くなんてまずなかったでしょう。

次は、なんでしょうか?

2018年1月15日月曜日

「Kたくん」第35回

年末年始を挟んで久々となりましたが、「Kたくん」の第35回をこちらにアップしました。

先週から、ムスメの入学に向けて、ウチをいろいろ片付けたり、模様替えをしています。

なんとなくムダになっていた部分が活用され、漸く我が家のポテンシャルが発揮できたように思います(笑)。

「いつかは使うだろう」と思っていたモノのウチ、いくつかはホントにこの機会に大活躍し、そして、大半は……

そんな中、子ども達も思い切っていろいろ持ち物を処分したのですが、その中には、赤ちゃんの時から使っていたモノもあり、ムスメも、分かっていながら、いざとなると号泣。

モノを大切にする心を持ってくれて嬉しいですし(ムスコは、割とアッサリ(笑))、そんな素敵なプレゼントをくれた後輩夫婦に、改めて感謝しています。

家改造の大枠の部分は完成したのですが、最後に、さらに大きなプロジェクトが。

その前に、なんとかこの大量のゴミを……(笑)

2018年1月4日木曜日

あけましておめでとうございます!

みなさま、大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年も大晦日からヨメの実家に家族一同でお邪魔し、例年通り、年末年始を過ごさせていただきました。
今回も相変わらずのご馳走と心遣いで、今年は特にいつも以上にいいお正月を迎えるコトができた実感がハッキリあります。

これもひとえに、ご実家のみなさまのおかげです。
本当に、ありがとうございました!
(多分、見てない(笑))

さらに、3日には、義理の弟一家とも合流し、豪華な新年会を持つことができました。

今回もホテルの手配から連絡、そして、ライングループの作成まで(笑)、すべてお義母さんのお世話になってしまいました……

どんなに近くに住んでいても、どんなに会うのが大切だと思っていても、つい、親戚って疎遠になりがちですが、そのめんどくささを打ち破るパワーがないと、なかなか億劫で集まるコトができません。

そういった意味で、祭りや法事というのは、なかなか秀逸な装置だと思うのですが、そういったモノがなくても、いつもお義母さんは、家族のみんなを集めるために多大な努力をしてくださいます。

ごく簡単にいうと「愛」なのでしょうが、今年は、集まった子ども達が仲良く遊んでいるのを見て、それを特に強く感じました。

という訳で、新年会はホテルのバイキング(今、ムスコが最も好きなコトバ(笑))だったのですが、一流のシェフが作ってくださったのでおいしいのは間違いないのですが、やっぱり、滞在中にお義母さんが作ってくれた数々のお料理や、なんと、お義父さんが作ってくださった(!)ギョウザ、そして、普段、ヨメが作ってくれるご飯の方が、やっぱりウマいなぁと、なぜか、これまたつくづく感じました。

それも結局、「愛」なんですね。
もちろん、シェフにも愛があるのは言うまでもありませんが、ただ、それが特定の誰かに向けたモノか、不特定多数に向けられたモノかの違いなのかなと。

ただ、おいしすぎて、最近、体重が、約10年をかけたリバウンド状態……

まぁ、それはともかく(笑)、数年前に、少しじっくりと「自分にとっての幸せってなんだろう?」と考えてみたコトがあったのですが、その時、数日真剣に考えて出てきた答えが、

「家族でヨメの作ってくれた夕飯を食べること」

でした。

なんか、「幸せ」というと、すごく遠くにあって、努力や苦労の末に、もしかしたらいつか手に入れられるかもしれないモノというイメージを持っていたのですが、なんだ、既に、実現してるやん、と(笑)。

ただ、だからといって、それがあたりまえという訳ではありません。

いつまでも、みんなで笑いながらウマい夕飯が食べられるようにしていかなくてはなりません。

とにかく、いい1年のスタートでした。
感謝です。
そして、今年も、重ねてよろしくお願いいたします!!