2016年5月31日火曜日

連載第13回

今号も、無事、更新されました。

「本日もコロッケカレーで。」

内容と直接関係あるようなないようなハナシなのですが、今日は、市外の某教育機関まで、クルマで出張に行ってきました(といっても、助手席に座っていただけですが)。

そこで実現しようとしている仕事の内容自体は、とても意義のあるコトだと思うですが……(なんだ?)

2016年5月30日月曜日

年齢制限

今日、夕飯時に、何気なく食卓にあった調味料パッケージを見ていると、

「Food, for ages 0-100」

と、書かれていました。

これって、おそらく(というのが情けないですが)、

「0歳から100歳まで食べられます」

という意味ですよね?

……4歳ムスメが、カラくて食べられないと言っているのですが……

それはともかく(笑)、最近、食品で、こういう表示を見かけるようになりました。

これって、下限はもちろん、上限を書くのも難しいと思うのですが(笑)。

2016年5月29日日曜日

同じ地平で

ムスコに与えた『ドラえもん』を一緒に見ていると、しばしば、当時流行ったが出てきます(主に、ジャイアンの愛唱歌として(笑))。

で、当然、子ども達はその歌を知りませんが、ネットあれば、数秒で、その曲の原曲を聞かせるコトができます。

少なくとも、ポップ・カルチャについては、昔の作品という概念があまり意味をなさなくなり、なんか、全く新しいステージに入っているような気がするのですが、それを、ウマく自分のモノとして捉えるコトができません。

こういう時、つくづく、「もう少し、カシコければなぁ……」と思います(苦笑)。

2016年5月28日土曜日

遠足に

今日は、雨で順延になっていた、ムスメ親子遠足

なぜか、ムスメのご指名で、ボクがお供と、さらに、お弁当当番になったので(笑)、どうにか、ないチエウデをしぼって、朝から準備しました。

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おかげで、ムスメには、「とぉちゃんが作ったんじゃないみたい!」という、実に微妙な評価をいただきました(笑)。

遠足自体は、降水確率0%なのに、なぜか、小雨がパラつきつつも(苦笑)、普段は全くする機会のない、ジャンプかけっこもし(笑)、ボク自身、非常によいリフレッシュになりました。

解散のあとも、ムスメとしばらく一緒に遊び、さらに、知らないおねぇちゃんとも仲良くなる等(笑)、とても楽しい1日でした。

こういう機会を用意してくださる先生方には、いつも、本当に感謝のキモチしかありません。

去年に引き続き、今年もありがとうございました!

……しかし、来年は、すでにかぁちゃんが指名されています(笑)。

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2016年5月27日金曜日

好評価

先日、職場のある同僚から、

若づくり(をしている)」

と言われました。

ボクの中で「若づくり」というと、白髪を染めたり、自分よりかなり下の年齢層の服をあえて着るようなコトを想起するのですが、実際にしていないどころか、そんなコトをしようという発想すら全くなかったので、ハラが立つというよりは、あまりに想定外で、笑ってしまいました。

「若づくり」って(笑)。

しかし、自分の意識はともかく、実際にそう言われたというコトは、もしかしたら、他の職員さんからもそう思われているのかもしれません。

う~む……(困)

それにしても……

「若づくり」って(笑)。

2016年5月26日木曜日

可能性

職場のシステム関係で、特にお世話になっている中心的なSEさんがお2人いらっしゃるのですが、ご両人とも裸眼です。
しかも、その内、少なくともお一人は、視力1.5だとか。

ボクらとは比べモノにならないくらい、毎日、ディスプレィを見っぱなしだと思うのですが、つまり、それは視力低下の理由にはならないというコトです。

身近にそういう方がいらっしゃるのを知ると、とても励みになります(なんの?)。

「司書の書誌」第25回 司書の違い

同じ「本」を使う行為なので、つい、一緒にしてしまいがちですが、いわゆる「読書」と、「調べモノ」で本を読むコトは、全く質の違う営みだと思います。

「読書」、たとえば、小説等の1冊の本を、本の冒頭からシーケンシャルに読んでいく行為については、図書館の場合、本自体を貸し出すコトも可能だし、快適な読書空間や雰囲気が必要といったハナシになってくると思います。

一方、典型的には辞典や地図等を使う「調べ物」については、本の中で必要な箇所はランダムに出てくるし、そもそも、1冊のウチで必要な部分は、ほんの少しです(場合によっては、1行、もしくは、1節のために大きな本1冊が必要な時もあります)。
そのため、非常に場所をとりますし、到底、必要な本を全て1度に貸し出すコトはできません(調べ物の質や規模によりますが)。

さらに、「快適な空間」というよりは、とにかく広い場所、筆記用具としてのPCや、それを補完するためのインターネット環境等の実用的な要素が必須になります。

同様に考えると、都道府県立図書館の場合、「読書」については、本を運搬するクルマ(連絡協力車)を運行し、サービス自体をエリア内の広い範囲に届けるコトができます。

一方の「調べ物」については、その際に必要な本を全て持ち出す訳にはいきませんし、調べ物の種類によっては、スピードの面からも、その方法では、利用者は不十分で満足できないかもしれません。

どうも、図書館(というか、公共セクタかもしれません)は、全てを一つの方法、ひとつのルールで運用しようとし、なかなかウマく進まないというコトが、この件に限らず、割とあちこちにあるように思います。

たとえば、「個人の貸出冊数」にしても、上記のように、読書目的と調べ物目的では、おのずと、その必要な枠が違ってくるように思います。

もちろん、それをどうやって見分けるのかとか、貸出の際にいちいち判断できないという問題はありますが、「似て非なるモノ」を、もう少しちゃんと区別して考えてみる必要もあるんじゃないかなと思っています。