2016年12月29日木曜日

コミュニケーション論

超内向的で人見知りのボクと違い、公園や不特定多数の子どもが集まる場に行くと、いつの間にか、そこで初めて会ったコと仲良くなり、一緒に遊んでいる我がムスメ。

そこで、今日、彼女にその秘訣を聞くと、

「H(自分のコト)の方から笑ってみて、笑い返してくれたヒトとは、仲良くなれる」

とのコト。
(ちなみに、返してくれなかったコはスルー(とは表現しませんでしたが)だそうです)

う〜む、なんて言うんでしょう。
親として、ウマく抽出できないのが情けないですが、なにか、コミュニケーションの要諦が、全てそこに凝縮されているような気がしました。

一体、いつの間に、そしてどうやって、そういうコトを身につけるのでしょう?

今日もまた、我がコから勉強させてもらいました。

で、結局、いつものごとく思うのは……

「老いては子に従え」(笑)

 

2016年12月12日月曜日

年賀状

おひさしぶりです(笑)。

さて、今年(というか、来年?)から、年賀状を止めてみようと思います。
(喪中ではありません)

これまでも、何度かそう考えたコトはあるのですが、結局、「まぁ、そうは言っても……」と続けていましたが、いろいろ思うトコロありまして。

ここを読んでくださっているみなさまの中には、すでに投函していただいた方もいらしゃると思いますが(謝)、以上のようなコトでご容赦のほどを。
この代わりは、ぜひ、別のカタチで近況報告等をしたいと思います。

では。
今後とも、よろしくお願いいたします!

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(とりあえず、キャベツ、ニラ、イチゴから始まった裏庭の「しまうま農園」(どんな組み合わせだ(笑)))

2016年12月1日木曜日

「れっしゃざっし」12月号

なんとも順調に、今月号も無事発行!

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今月号は、なんと、袋とじのカードが付録に。

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もったいなくて、開けられません(笑)。

それにしても、毎月、なんらかの新しい試みがあって感心します。

……そして、なんの試みもない、いつもの連載(笑)。

KたくんNo 5

という訳で、アッという間に半年間の発行。
来年も、どこまで続くのでしょうか……

という訳で、「らいげつも おたのしみにー」

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……て、「こんげつはない?!」(笑)

2016年11月15日火曜日

連載最終回

今号も、無事、更新されました。

「本日もコロッケカレーで。」

前回からもお知らせしているとおり、この連載は、今回で最終回です。

それにしても、自分の中で何かの連載が1年続いたなんて、ほとんど記憶にありません(笑)。
とにかく、この場を与えてくれた編集長に感謝しています。

また、カタチを変えて(そして、おそらく中身は一緒(笑))、こういう機会がもてればと思っています。

ありがとうございました!!

2016年11月1日火曜日

連載第24回

ハロウィンをモノともせず(?)、今号も、無事、更新されました。

「本日もコロッケカレーで。」

実は、こちらの連載も、次回で最終回となります(原稿は、もう、送っている)。

いろいろ思うトコロがあるのですが、一度、立ち止まって、自分のやっているコト・やりたいコトを、ゆっくり見直してみるのは良いかもしれませんね(何に限らず)。

という訳で、あと、しばらく、おつきあいを!

「れっしゃざっし」11月号

父の雑誌とは違い(笑)、今月も無事発行!

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……それにしても、号を追うごとに、表紙のクオリティが……

それはともかく(笑)、今月の特集は、なんと、「ぼくのおうちだいこうかい」!

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4ページにわたり、写真で我が家の様子が紹介されています。
プライバシィの関係で詳細は省きますが、なんと、そのあとには、家族の写真まで(笑)。

そして、ボクの連載。

KたくんNo 4

しばらくは、これがボクにとっての唯一の連載になりそうです。

そして、編集長は、早くも12月号の構想に。
さらに、同時に長編作品も執筆中。

ホント、見習わなければなりません……

という訳で、「らいげつも おたのしみにー」

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(やはり、クオリティが(笑))

2016年10月27日木曜日

「君の名は。」

さて、昨日の宣言により、月刊誌が第1号で休刊になったため(笑)、それ用に準備していた記事をこちらにアップ。

『見ブツ記 「君の名は。」の屋上屋』

そりゃ、感受性の欠片すら摩耗してなくなってしまった40代後半のおっさんですら自然と涙が出てしまうのだから、コア・ターゲットの思春期ど真ん中のコ達にとっては、ササリまくって仕方ないのでしょう。

という訳で、「君の名は。」である。

今さら説明の必要がないであろう空前の大ヒット作なので、作品紹介は割愛させていただくが(といっても、個人的にはごくごく単純な入れ替わりモノを想像していただけに、予想以上に複雑なストーリィで、結局、よく分からなかったのだが(いつものコト))、おそらく誰しもが、思春期の同じような時期に同じように経験する思いを、実に見事に描いている作品だと感じた。

それはつまり、何かとても大切なモノを忘れてしまったような感覚、自分は果たして運命のヒトに会えるのだろうか(もしくは、すでに会っているのに気づいていないんじゃないか)という焦り、そして、日常的に感じる「切なさ」としか表現できないような苦しさ……

それらが、たとえ、この時期特有のホルモンのせいだったとしても(笑)、誰しもが経験するが故に、これだけ多くのヒトの共感を得たのだろう。

そして、それらのヒト達のほとんどが、「若気のいたり」とか「そんな時期もあったなぁ」で忘れてしまったり、強引にフタをしてしまっているその感覚に、ある意味、臆面もなく真正面からとりくみ、美しい映像やストーリィ構成、そして、音楽を含めた巧みな演出で表現できる手腕が、新海誠監督の真骨頂なのだろうと感じた。

それにしても、どうして、大切なヒトの名前を知ろうとするコトが、あそこまで感動的なのだろう?

古来、日本人は、呪いに使われる等の理由で、よっぽどのコトがない限り、自分の本当の名前は隠しておき、その大切な自分の名前を相手に知らせるコトが恋愛の真骨頂だったと古典の時間に聞いたような気がするが(ウロ覚え)、いまだに我々にも、そういった日本人ならではのDNAが残っているというコトなのだろうか?(なので、外国では、この作品はどう捉えられるのだろうと思ったり)

とにかく、アニメーションというコトで、何かとジブリと比べられているが、なんか、あまり意味がないカテゴライズのような気がする。とにかく、新海監督がおっしゃっているように、難しいコトを言わず、良質のエンターテインメントとして、思う存分楽しめばよいのではないだろうか。

そして、最後の場面。

俯瞰している我々からすると、思わず「行けっ!行けっ!」と心の中で叫んでしまう場面だが(笑)、現実は、「このヒトが運命のヒトかも」と思っても、自分の思いに確信が持てなかったり、逆に、持ちすぎると、ストーカとなってしまう現在である(苦笑)。

だから、実際は、あの場面ではとんでもない勇気がいる訳だが、かつて、その勇気が出せなかった自分(もしくは、出せた自分)に、もう一度、映画館で会えるかもしれません。

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