2015年7月21日火曜日

「じゅげむ、じゅげむ……」

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なぜか、保育所で覚えてきて、母親ネットからプリントアウトしてもらったモノを壁に貼り、いつの間にか完全に覚えてしまった我がムスコ

そして、それを聞いていただけで完コピしてしまった我がムスメ

文化の継承、ここにあり(笑)。

ピアノ、登場!

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昨日、仕事から帰ると、我が家にピアノが来ていました(さすがに、電気で動くヤツですが)。

学校の教材を除くと、自分の場合、最初に買ってもらった楽器は、中学の時のテナー・サックスだと思います。

6歳の時って、何してたかな……
ベビーブーム世代保育所に入れなかったため、多分、母親昼ドラを見てた)

2015年7月19日日曜日

夏祭り

昨日は、子ども達が通う保育所夏祭り

ボクは午前中から準備に行っていたのですが、外での作業開示時点で、前日からの大雨も突然やみ、夕方の本番には、太陽ものぞくまでに天候も回復。

お祭りは、ムスコが所属する「年長組」による子ども神輿で開幕。

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ムスコを含め、みんな実に楽しそうにやっていてとてもよかったのですが、カトリック系の保育所なので、ちょっと引いて見ると、教会の前でお神輿が乱舞するという、実にシュールな絵面に。

さらに、ムスメは、お神輿の、

"ピッピ"(笛の合図)"ワッショイ!""ピッピ""ワッショイ!"」

という兄達の掛け声が気に入り、そのあと、ところかまわず突然大きな声で叫びだすので、若干、困りました……

そのあとは、ムスコも持参した甚平に着替え、先生と父兄が準備したゲームコーナを満喫し、ごはんを食べ、途中、ボクもスーパボールすくいの当番で抜けたモノの、最後は、みんなで恒例の盆踊り(といいつつ、ほぼ、現代的なダンスでしたが)で終了。

そして、最後の先生のご挨拶で、

「今年で、保育所の夏祭りは最後になります」

という、実にショッキングな発表で(事前に知らされてはいましたが)、お祭りは無事(か?)、閉幕しました。

2人にとって早くも3回目、そして、最後となってしまった保育所の夏祭り。

先生や父兄への負担が大きいのは事実なので、ザンネンではありますが、仕方ありません。

ただ、間違いなく、昨日を含め、これまでのお祭りの思い出は、ずっと2人の中に残ると思います。

「ワッショイ!」

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2015年7月18日土曜日

我が家のゴーヤさん

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数年ぶりに復活した、我が家の緑のカーテン
台風もなんのその、早くも、結実していて、ビックリ。

今年は、子ども達が、毎日ちゃんと水やりをしてくれているので(ムスメはサボり気味(笑))、喜びもひとしおでしょう。

……そして、裏庭では、さらにアボカドが巨大化……

2015年7月14日火曜日

私的「府県立図書館論」序説

行う必要のな仕事を見つけ、捨てなければならない。ドラッカーは、すべての仕事について、何もしなかったならば何が起こるかを考えればよいという。何も起こらないのならば、その仕事はただちにやめる。

ドラッカー時代を超える言葉上田 惇生/著
昨年、見直すべき施設に分類されたコトを受け、2015年6月19日(金)に、府立図書館サービスの充実に向けた検討会議が開催されました。

それと並行して、今後の府立図書館のあり方について、館内でも議論が進んでいるのですが、個人的にも勉強しようと、今更ながら(本当に、今更ですが……)、いわゆる「都道府県立図書館(以下、府県立図書館)論」に関する論文をいくつか読んでいます。

それらは、ごく大雑把にいうと、域内の市町村立図書館等の支援に重きをおく見解(仮に、「間接サービス論」とします)と、それらの図書館では担いきれない、より高度(?)な資料提供をすべきだという見解(仮に、「直接サービス論」とします)の、大きく分けて二つの方向があるように思います。

まだ、市町村立図書館等が少なかった時代は、府県立図書館が域内に自らの分館を適切に配置し、それらを通じて域内全体にくまなく図書館サービスを提供するという、いわば、「間接直接サービス」(?)というハッキリした役割があったと思うのですが、まだまだ完全とは言えないまでも、それなりに市町村立の読書施設が整備されてきた現在、その役目もほぼ終焉を迎えているように思います。

そこで、今後の府県立図書館の役割についての議論になる訳ですが、上記に挙げたような論文は、いずれも、しっかりとしたデータに基づいて、それぞれの根拠が示されているのですが、個人的に思うのは、そもそも、「府県立図書館ありき」で、その役割や今後の方向性を考えていくのは、ちょっと違うんじゃないかなというコトです。

つまり、冒頭の引用にもあるように、もし、今、仮に府県立図書館がなくなったとして、もう一度、みなさんに作ろうと思ってもらえるだろうか?というトコロから議論を始めるべきではないかと思うのです。

かつて、京都府立植物園名誉園長である松谷茂さんは、

「植物園は、葉っぱの1枚までも税金で賄われている」

という趣旨の発言をされていますが、それに併せていえば、図書館の全ての本の1ページも、すべて税金で賄われている訳です。

そうであれば、もし、「利用者」(納税者)が既にその施設を不要と思っているならば、その存続を前提に役割を考えるのは、言うまもなく本末転倒です。

なので、「0ベース思考」(← よく知らない)で考えるべきだと思いますし、加藤和英さん「県立図書館不要論」必要論は、そのとおりだと思います。

まずは、市町村の図書館等の職員さんに、「府県立図書館があってよかったわ」「やっぱり、なくちゃ困るな」と思ってもらえる役割があるのか、そして、来館することのできない遠隔地の利用者にも、「私たちの図書館」と思ってもらえる機能があるのか。

今はまだ、「コレだ!」という理論を構築するには程遠い段階です。

ただ、なんとなく、現在のIT環境を駆使すれば、以前ならその前提であった時空間の制約を捨象し、「直接、来館できない利用者に対する直接サービス」を考えることも、十分可能のような気がするのですが……
(スグに思いつくモノでは、「電子書籍サービス」とか)

今後、この場を通じて、いろいろ考えていきたいと思っています。

2015年7月12日日曜日

ムスコ、デビュー!

昨日は、ムスコピアノ発表会
今年の2月から始めたので、彼にとっての初ステージでした。

それにしても、まさかこの自分が、子どものピアノ発表会に参加する日が来るとは……

演奏した曲は、全部で4曲
なぜか(笑)ヨメとの連弾や、教室のお友達(ほとんど面識なし)との合奏もありました。

で、肝心の演奏ですが、初めてのステージでありながら、失敗しても動揺せず、最後まで堂々と弾ききった姿に、正直、感動してしまいました。

ムスコは、教室の中でもは一番短い方なのですが、ベテランのお姉ちゃん達が割りと間違えたりつまったりしている中、最低限のミスで乗り切り、さらに、彼の父親が最も不得意とする暗譜で飛ぶコトなく演奏できたのも、5月くらいから、毎日欠かさず、夕食後に少しずつ練習してきた成果だと思います。

これまた、彼の父親が最も不得意とする、イチロー選手が言うトコロの「練習は裏切らない」というコトバの意味を、ムスコの姿から学ばせてもらった次第です。

会場には、わざわざ神戸からお義父さんお義母さんが来てくださっただけでなく、これまたなぜか(笑)楽団員2人、駆けつけてくれました。

楽団員のみんなには、ムスコが生まれた時のお祝いバンボをもらったのですが、そんな彼が、昨日は母親と人前で連弾をこなす訳です。

なんというか……

とにかく、無事(?)ミュージシャンとしての第一歩を踏み出したムスコ。

サッカーは、ムスメに託しましょう(笑)。

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2015年7月2日木曜日

誕生日、そして、七夕

昨日ですが、今年も無事、誕生日を迎えるコトができました。

そして、今年も、たくさんの方からお祝いのメールをいただきました。

とても嬉しいです。
ありがとうございました!

家族には、朝食時にみんなで「ハッピバースデー」を歌ってもらい、ヨメには、いつものように、素敵なシャツをもらいました。

……残りの2人は、若干、忘れていた形跡が……

さて、7月に入り、保育所では、七夕の飾り付けが始まっていました。

まずは、ムスコの願いゴト。

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そして、ムスメ

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「だいくさん」と、「パンやさん」

どちらも、大賛成(笑)。

ところで、ムスメが作った飾り付けが、笹の非常に高いトコロに取り付けてあったので、

「どうやって、あんな高いトコロにつけられたん?」

と聞くと、

「あんな、ささ、コケさせてん!

とのコト。

見事な回答。

そして、見事な関西弁(笑)。

どうぞ、みんなの夢がかないますように!

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