2015年11月29日日曜日

ツボ押し

ご多分に漏れず肩こり目の疲れがヒドいので、以前からツボ押しに興味があったのですが、どうも、素人だと、ビシッと「ここだっ!」というベスト・ポイントが分かりません。

しかし、ある本で読んだトコロ、(耳朶)を揉んだり伸ばしたりするだけでも効果があるとのコト。

そこで、早速リビングテーブルで試していると、隣に座っていたムスコが、

「何してるの?」

と聞くので、

「(分かりやすく)耳のツボを押してるんだよ」

と答えると、

「ふ〜ん、そうなんだ。

 で、ツボって、何?」

……なんだろ?(笑)

2015年11月28日土曜日

ホホホ座

昨日、昼休みを利用して、ついに、こちらに行ってきました!

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ホホホ座
ご存じ、ガケ書房メタモルフォーゼ(?)です。

場所は、ガケ書房より南に下がってもらったのはよかったのですが、白川通に面していないので、ちょっと分かりにくいかもしれません。

1階が新刊本雑貨、2階が古本と主に陶器類を中心とした雑貨になっています(1階売り場から直接2階には行けず、一旦、外に出る必要があります)。
2階建てになったので、2フロアを合わせれば旧店舗と同じくらいの面積なのかもしれませんが、少し狭くなったような印象。

ただ、本のセレクトや並べ方は相変わらずいい感じで、不思議と、他の本屋さんで見かけても買わないような本にも手が伸びてしまいます(笑)。

そして、袋もそのまま。

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(透けて見えてる本(笑))

職場から見て、反対方向には、ついに誠光社もオープンしましたし(こちらにも伺わなくてはいけませんが、まだ、おそらく混み混みでしょう……)、他にも、近くに、魅力的な書店や古書店がたくさんあります。

このワクワク感の正体は、一体なんなのか?
そして、それは、きっと図書館にも移植可能なはずなのです。

2015年11月24日火曜日

コラム提供

前号に引き続き、本日発行された第2号

からコミ ~からさきコミックマガジン~

今回はコラムも提供させてもらいました。

「本日もコロッケカレーで。」

まぁ、ここを読んでくださっている方々には、全くいつもの感じです(笑)。

それにしても、オファーをいただくというのは、本当にありがたく、嬉しいコトです。

これまで、何についても、全くそういったコトがなかったので(笑)。

というコトで、できる限り期待に応えられるようにしたいと思います。

なお、The Song Ends with Youも、第2回が掲載されています(新しい曲は使われてないですが)。

2015年11月14日土曜日

2人動物園

今日はムスメ保育所レクレーションが予定されていたのですが、あいにくの雨で中止に。

しかし、4時起きお弁当を作ったので、諦めきれず(笑)、雨の間隙をぬって、結局、2人で予定通り動物園に行ってきました(笑)。

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特に時間の制約もなくなったので、出勤途中の同僚に会いつつ(笑)、まずは、近美琳派の見学。

入場の際、「就学前のコは手をつなぐように」とか、「あばれないように」とか言われましたが、正直、ウチのムスメはその手のシンパイは全くありません。

ただ、学芸員さんの懸念は十分分かりますし、ここでキレては、飼い犬リーダをしないで逆ギレする飼い主と一緒だと思い、おとなしく了承。

その後、ムスメは、案の定、ずっとおとなしく手をつないで回ってくれた上、

「あばれる〜」

と言いながら、おどけて踊る余裕も(笑)。

鑑賞後、図書館の横に突如表れた市電を見つつ、遠目に見えたフリーマーケットへ接近。

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絵面としては、完全に平安時代の賑わい(笑)。

そして、カワイいお店は完全スルーながら、演奏していたギターデュオおじさんに食いつくムスメ……

それから、漸く肝心の動物園へ。

8日グランドオープンしから初めてきましたが、天候のためか異状にお客が少なく、本当にゆっくり観るコトができました。

「今日は徹底的に付き合うから、好きなだけ見てもいいよ〜」というと、いきなり、ドアタマのプレイリィドックから、まったく動く気配なし(苦笑)。

そして、プレイリィドックを笑わそうと、ここでもナゾのダンスを披露……

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普段はかなり並ぶウサギ抱っこも直ぐにでき、

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じゃれ合う(というには、かなりマジ噛みのように見えましたが……)レッサーパンダもたっぷり堪能。

さすがに少し寒くはありましたが、持参したお弁当をゆっくり食べ、結局、まだまだ見たそうだったムスメを引っ張るようにして帰ってきました。

レクレーションには、子ども同士はもちろん、普段、接触のない保護者同士の交流という趣旨もあると思うので、その点ではザンネンでしたが、結局、動物園に行ってやるであろうことは十分に堪能。

結果的には、非常によい1日に。

そして、夜は、今シーズン初めての、こちら。

どすんっ!

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幸せ〜っ!

2015年11月13日金曜日

動向2題

RDA(Resource Description and Access)の運営組織が改組 | カレントアウェアネス・ポータル





米国議会図書館(LC)、”BIBFRAME 2.0 Draft Specifications”を公開 | カレントアウェアネス・ポータル



NDCをめぐって

TSUTAYA管理の海老名市立中央図書館を観察してきた: 松浦晋也のL/D



海老名市中央図書館の謎分類メモ #公設ツタヤ問題 #海老名分類 - Togetterまとめ



図書館での「分類」の意味と司書の専門性について。 - Togetterまとめ



常に、「もっと良くなるはずだ、もっと便利になるはずだ」という思いで新しいコトに挑戦しなければ、いつまで経ってもイノベーションブレイクスルーは起こりません。



ただ、後で振り返ると非常に評価されるようなコトでも、大抵、人々の不安誤解から、当初は強い批判にさらされるのが常です。

なので、それを恐れずに何かを始めるというのは、とても勇敢で、価値のあるコトだと思います。



しかし同時に、その場合大切なのは、稲盛和夫さんがいうトコロの、「動機は善なりや、私心なかりしか」というコトだと思います。



人々は敏感なので、たとえ、利用者のためと思って始められたコトでも、そこにわずかでも「私心」の臭いがあれば、拒絶反応が起こります。



逆に、本当にそれがないのであれば、いつかは分かってもらえると思うのですが……



というコトで、同じくNDC絡みで、別媒体に載ったこちらも再掲。




日本十進分類法のオープンデータ化に向けて « マガジン航[kɔː]


メタデータ・ライブラリアン

CA1855 - 北米のメタデータ・ライブラリアンシップ事情 / 芝 麻子 | カレントアウェアネス・ポータル


自分としては、「デジタル・カタロガ」て気に入っているのですが(笑)、一般的には、メタデータ・ライブラリアン」の方が通りが良いですよね。



いずれにしても、カタロガとしては、必読。