2018年1月21日日曜日

「Kたくん」第36回

今週も、つつがなく「Kたくん」第36回こちらにアップしました。

この週末は、家族で初めてスケートに行ってきました。

ムスメは、先週も同じ場所で保育所スケート教室に来たばかりですが、ムスコは生まれて初めて、ボクも大学生以来でした。

ムスメはもちろん、ムスコは、当然ながら最初はコケまくっていたモノの、最後にはどうにか滑れるようになっていましたし、ボクも、一度もコケないという目標は、どうにか達成するコトができました(笑)。

それにしても、全面的なの上にいるのに、をかくほどアツくなるのが不思議です。
ちなみに、先週の保育所の教室では、オトコのコ達は、ヘルメットをとると、全員、完全に風呂上がりみたいになってました(笑)。

とにかく生来の出不精なので、子どもでもいなければ、おそらく、残りの生涯でスケートに行くなんてまずなかったでしょう。

次は、なんでしょうか?

2018年1月15日月曜日

「Kたくん」第35回

年末年始を挟んで久々となりましたが、「Kたくん」第35回こちらにアップしました。

先週から、ムスメ入学に向けて、ウチをいろいろ片付けたり、模様替えをしています。

なんとなくムダになっていた部分が活用され、漸く我が家のポテンシャルが発揮できたように思います(笑)。

「いつかは使うだろう」と思っていたモノのウチ、いくつかはホントにこの機会に大活躍し、そして、大半は……

そんな中、子ども達も思い切っていろいろ持ち物を処分したのですが、その中には、赤ちゃんの時から使っていたモノもあり、ムスメも、分かっていながら、いざとなると号泣

モノを大切にする心を持ってくれて嬉しいですし(ムスコは、割とアッサリ(笑))、そんな素敵なプレゼントをくれた後輩夫婦に、改めて感謝しています。

家改造の大枠の部分は完成したのですが、最後に、さらに大きなプロジェクトが。

その前に、なんとかこの大量のゴミを……(笑)

2018年1月4日木曜日

あけましておめでとうございます!

みなさま、大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年も大晦日からヨメの実家に家族一同でお邪魔し、例年通り、年末年始を過ごさせていただきました。
今回も相変わらずのご馳走心遣いで、今年は特にいつも以上にいいお正月を迎えるコトができた実感がハッキリあります。

これもひとえに、ご実家のみなさまのおかげです。
本当に、ありがとうございました!
(多分、見てない(笑))

さらに、3日には、義理の弟一家とも合流し、豪華な新年会を持つことができました。

今回もホテルの手配から連絡、そして、ライングループの作成まで(笑)、すべてお義母さんのお世話になってしまいました……

どんなに近くに住んでいても、どんなに会うのが大切だと思っていても、つい、親戚って疎遠になりがちですが、そのめんどくささを打ち破るパワーがないと、なかなか億劫で集まるコトができません。

そういった意味で、祭り法事というのは、なかなか秀逸な装置だと思うのですが、そういったモノがなくても、いつもお義母さんは、家族のみんなを集めるために多大な努力をしてくださいます。

ごく簡単にいうと「愛」なのでしょうが、今年は、集まった子ども達が仲良く遊んでいるのを見て、それを特に強く感じました。

という訳で、新年会はホテルバイキング(今、ムスコが最も好きなコトバ(笑))だったのですが、一流のシェフが作ってくださったのでおいしいのは間違いないのですが、やっぱり、滞在中にお義母さんが作ってくれた数々のお料理や、なんと、お義父さんが作ってくださった(!)ギョウザ、そして、普段、ヨメが作ってくれるご飯の方が、やっぱりウマいなぁと、なぜか、これまたつくづく感じました。

それも結局、「愛」なんですね。
もちろん、シェフにも愛があるのは言うまでもありませんが、ただ、それが特定の誰かに向けたモノか、不特定多数に向けられたモノかの違いなのかなと。

ただ、おいしすぎて、最近、体重が、約10年をかけたリバウンド状態……

まぁ、それはともかく(笑)、数年前に、少しじっくりと「自分にとっての幸せってなんだろう?」と考えてみたコトがあったのですが、その時、数日真剣に考えて出てきた答えが、

「家族でヨメの作ってくれた夕飯を食べること」

でした。

なんか、「幸せ」というと、すごく遠くにあって、努力苦労の末に、もしかしたらいつか手に入れられるかもしれないモノというイメージを持っていたのですが、なんだ、既に、実現してるやん、と(笑)。

ただ、だからといって、それがあたりまえという訳ではありません。

いつまでも、みんなで笑いながらウマい夕飯が食べられるようにしていかなくてはなりません。

とにかく、いい1年のスタートでした。
感謝です。
そして、今年も、重ねてよろしくお願いいたします!!


2017年12月25日月曜日

「Kたくん」第34回

「Kたくん」第34回こちらにアップしました。

この週末は、全国的、いや、全世界的クリスマスでした。

前にも別のトコロで書いたコトがありますが、自分が子どもだった時のクリスマスは、親が事前に、

「て言うか、クリスマス、何が欲しいん?」

と堂々と聞いてくるようなウチだったので(笑)、物心ついた時から、サンタクロースというのは、完全にフィクションだと認識していました。

実にイヤな子どもですし(笑)、かと言って、親を恨むコトも全くないのですが、ただ、自分がそうなので、自分以外の子ども全く同じだろうと思っていたため、よくある、

「何歳までサンタクロースを信じていましたか?」

という質問の意味が全く分かりませんでした。

つまり、そんなコトを本気で信じているニンゲンがいるはずはないので、まぁ、何歳まで親に対してサンタさんがいると信じている振りをしていたか?という質問かなと。

しかし、毎年、本当にサンタさんが自分の家まで、自分の欲しいプレゼントを持ってきてくれていると、本気で信じているコがいました。

我が家に(笑)。

それでもムスメは、さすがに薄々という感じではあるのですが(笑)、少なくともムスコは、8歳になる今年も、完全なガチ

今年も、例年どおり早くからサンタさんにお願いの手紙を書き、途中で変更があった時には、わざわざ詫びの手紙まで書いていました。

そして、サンタさんが来るかもしれない23日の前日の夜には、マンガにあるように、さらなるお願いの手紙とともに、お供え(?)として、自分がいちばん好きなうまい棒まで置いていました(笑)。

で、今年は24日が休みだったので(誰の?)、23日の朝にはプレゼントがなかった(サンタさんがこなかった)時は、本気の半泣きで落ち込んでいました……

そこで、23日の夜には、なぜか我が家に飾ってあるマリアさまとイエスさまの絵に向かって、柏手まで打ってご近所に聞こえるような大きな声で最後のお願いをする始末(笑)。

まぁ、そんな努力(?)が実ってか、無事、24日の朝に欲しいものがゲットできた時の喜びようと言ったら……(ムスメは冷静)

そして、サンタさんへのお願いのお手紙には抽象的に書いていてあった欲しいおもちゃが、色まで含めて正確に届き、

「なんで、サンタさんは分かったんやろう?」

と、本気で不思議がっていました(笑)。

とにかく、父親とは違ってあまりにピュアすぎて、なんだか、申し訳なくなりますが、果たして、これがいつまで続くのか。

あくまでも、ウソはつかない程度に、そして、は壊さない程度に、これからのクリスマスも一緒に迎えていけたらなと思っています。




2017年12月18日月曜日

「Kたくん」第33回

「Kたくん」第33回こちらにアップしました。

この週末は、ムスメ保育所での、最後のクリスマス会でした。

ムスメは、今年は聖劇ではの役でしたが、その前に行われる礼拝では天使に抜擢され、それなりに緊張した面持ちをしていたモノの(笑)、いずれも、つつがなく終了できました。

結局、これで5年間見させていただきました。

毎年見ていたから慣れてしまいましたが(笑)、あんな小さいコ達が、みんなであれだけのステージを務められるなんて、本当に驚きです。

子ども達はもちろん、いつもながら、先生方に感謝の言葉しかありません。

保育所も、あと3ヶ月

4月から、お迎えが楽になるのはありがたいですが(笑)、それでも、5年間、毎日、自転車で通い、毎日お会いしていた先生方にお会いしなくなるのは寂しい限りですが、ハッキリ分かっている残りの日を十分に満喫したいと思います。

……「平成」のように(笑)。

2017年12月10日日曜日

「Kたくん」第32回

「Kたくん」第32回こちらにアップしました。

この週末は年末というコトもあり、先週のおもちゃに引き続き、子ども達の大整理を行いました。

いやぁ〜それにしても、出るわ出るわ(笑)。

基本、ムスコの服はムスメに引き継がれるので、着れなくなったモノが全て即処分という訳ではないのですが、それでも、明日のゴミ出しは、かなりの量に……

まぁ、しかし、元気に遊んで破けたり、小さくなって服を処分せざるを得ないというのは、なんというか、実に幸せの極みのようなモノですね。

さらに、最近、ご近所に引っ越されたお家に、子ども達と一緒に、ウチで使っていた赤ちゃん防止用のゲートを持っていきました。

ハイハイし出した小さいコが、階段キッチンに近づかないようにするモノなのですが、ムスメにとっては、今でも過去の忌々しい思い出の品のようで(笑)、漸くせいせいしたトコロだと思います。

とにかく、ムスメの小学校入学に向け、少しずついろんなモノを整えている状態。

まぁ、それというのも、最近、とみに強くなってきた、ムスコの「自分の部屋が欲しい」アピールが……(笑)

2017年12月4日月曜日

「Kたくん」第31回

「Kたくん」第31回こちらにアップしました。

この週末は、2日ともムスコバレーの練習に付き合いました。

児童館にあった『スラムダンク』バスケットボールに目覚めたムスコですが、今度は、『ハイキュー!!』というマンガで、にわかにバレーに開眼したようです。

そのおかげで、我が家のバスケゴールは、もう……

それはともかく(笑)、どうにか超初心者のムスコが満足できる程度には相手ができました。
もちろん、バレーの心得なんてないのですが、日本体育教育、バカにしたもんではないですね……

それにしても、ムスコのハナシを聞いていると、ボクが一番バレーを見ていた頃(川合俊一さんが、あんなんじゃなかった頃(笑))に比べると、かなりルールが変わっているようですね。
リベロができたのはなんとなく知っていましたが、他にもいろいろある様子。

いずれにせよ、いろんなモノに興味を持ってくれるのは嬉しいです。
それが、意外(?)にも、スポーツ関係
まぁ、飽き性と表裏一体な訳ですが(笑)。

しかし、なんで児童館には『シュート!』もあるのに、サッカーには行かなかったのか……(泣)