昨日は、職場を離れられた大先輩お2人とお会いしました。
お一人は、ボクを採用してくださった元館長で、もうお一人は、ボクが、唯二(笑)、「この方に仕事を教えてもらったな、育ててもらったな」と思える先輩。
文字どおり、「アタマが上がらない」お2人なので、本来なら、緊張でウマくしゃべれないはずなのですが、実際は、超リラックスの超満喫(笑)。
短い時間でしたが、本当に楽しく、貴重なひとときでした。
元館長は、今の職場の新館オープンを仕切った方なのですが、15年近くが経った今でも、システムの仕事上で、当時の館長のヴィジョンがいかに進んでいたかを感じる時があります。
ご本人は、コンピュータ、全く強くないのに(笑)。
また、そういった図書館人としての部分だけでなく、組織や人事といった行政の部分も直接本庁とやりあって、強力に推し進められました。
といっても、ご本人のキャラクタで、全然、そんなやり手な印象を感じさせない(超失礼)。
もう一人の先輩は、仕事ももちろんですが、いつもこのような場を設定してくださる等、常に後輩たちに気を使って、なにかと心配してくださる方です。
ボクも、後輩に対して同じような先輩になりたいなぁと思う一方、つくづく、このお2人のようにはなれないなぁと感じました。
ただ、全く別の話しの流れで、先輩が、
「私にできるコトをやるだけです」
とおっしゃってました。
そうです。
ボクにできるコトを、一所懸命やるしかありません。
ありますよね、「英雄は、自分のできるコトをしたヒトで、凡人は、自分のできないコトをしようとするヒトだ」みたいなコトバが。
もちろん、英雄になれるとは思っていませんが(笑)、まずはそこから、着実にやっていこうと思います。
とにかく、楽しいだけでなく、とても勉強になりました。
やっぱり、先輩はいいですね。
職場でも、すっかり上の方になってしまったので……(泣)
2015年12月8日火曜日
2015年12月7日月曜日
【続報】ムスコに咀嚼規制がかかりました
2、3回噛むだけで、ほとんど飲むように食べるムスコに、ついに、
「せめて、一口20回」
の咀嚼回数規制がかかりました。
これで、落ち着くかと思ったら……
噛みスピード、爆速。
「せめて、一口20回」
の咀嚼回数規制がかかりました。
これで、落ち着くかと思ったら……
噛みスピード、爆速。
【速報】ムスコが暴食期に入りました
最近、ムスコの食欲が止まりません。
もちろん、子育ての先輩達からは聞いていましたが、いくらなんでも、もう少し先だと思っていたのですが……
え?もしかして、まだまだこれから2、3段ギアが上がるのですか??
そして、もう少ししたら、ムスメまで……
我が家では、これまで夫婦の会話で合という単位しか使ったコトがありませんでしたが、今後は升という単位を使うコトが、現実に……

(こちらも、ペロリでした(笑))
もちろん、子育ての先輩達からは聞いていましたが、いくらなんでも、もう少し先だと思っていたのですが……
え?もしかして、まだまだこれから2、3段ギアが上がるのですか??
そして、もう少ししたら、ムスメまで……
我が家では、これまで夫婦の会話で合という単位しか使ったコトがありませんでしたが、今後は升という単位を使うコトが、現実に……
(こちらも、ペロリでした(笑))
2015年12月6日日曜日
週末創作家
今日の午前中は、家族ユニットによる、久々のレコーディング!

機材や環境は十分とはいきませんが、それでも、十分、楽しい。
そして、チビっコ達が、どんどんウマなってる!(笑)
リリースはいつになるか分かりませんし、その頃まで付き合ってくれるか非常に不安ですが(笑)、気長に作っていきたいと思います。
そして、ランチは、みんなで初めてのピザ作り!

乳製品(チーズ)NGのムスメのために、ヨメがおもちで代用できるレシピを探してくれてました。
おもちーズ(← ムスコ命名)は、こんな感じ。

正直、全く問題ありません。
生地作りも初めてでしたし、どうなるんだろうと思っていましたが、結果は、大成功。
メインでガンバってくれた子ども達も、大満足でした。
ただ、なぜか前から「パン屋さんになりたい」と言っているムスメに、
「パン屋さんになったら、毎日3時に起きて、これを100個以上作らないといけないんやで」
と言ったら、若干、ビビってましたが(笑)。
確かに、みんなと同じモノが食べられればそれに越したコトはないのかもしれませんが、工夫次第で、こんなに楽しく、おいしいモノができるんですね。
まぁ、工夫してくれているのは、ヨメですが(笑)。
とにかく、ボク以外のみんなのおかげで、最高のピザが食べられました。
ありがとう!
機材や環境は十分とはいきませんが、それでも、十分、楽しい。
そして、チビっコ達が、どんどんウマなってる!(笑)
リリースはいつになるか分かりませんし、その頃まで付き合ってくれるか非常に不安ですが(笑)、気長に作っていきたいと思います。
そして、ランチは、みんなで初めてのピザ作り!
乳製品(チーズ)NGのムスメのために、ヨメがおもちで代用できるレシピを探してくれてました。
おもちーズ(← ムスコ命名)は、こんな感じ。
正直、全く問題ありません。
生地作りも初めてでしたし、どうなるんだろうと思っていましたが、結果は、大成功。
メインでガンバってくれた子ども達も、大満足でした。
ただ、なぜか前から「パン屋さんになりたい」と言っているムスメに、
「パン屋さんになったら、毎日3時に起きて、これを100個以上作らないといけないんやで」
と言ったら、若干、ビビってましたが(笑)。
確かに、みんなと同じモノが食べられればそれに越したコトはないのかもしれませんが、工夫次第で、こんなに楽しく、おいしいモノができるんですね。
まぁ、工夫してくれているのは、ヨメですが(笑)。
とにかく、ボク以外のみんなのおかげで、最高のピザが食べられました。
ありがとう!
2015年12月5日土曜日
もうすぐクリスマス
という訳で、少し遅目ですが、我が家も漸く出しました。

今年の飾り付けは、なんと、全て子ども達がやってくれました。
確かに成長を感じますが、相変わらず、動くサンタさんには、ビビリまくり……(笑)
また、今日は午後から、久々にバンド練習に行かせてもらいました。
で、ちょっと用事があったので、少し遅れてスタジオに入ると……
なぜか、みなさん、サンタ(クリスマス)コスプレ。
それはそれでビックリしましたが(笑)、もっと驚いたのが、しばらく参加しない内に、とんでもなく演奏が上手になっていたコト。
1月には待望のライブを行うようなので、応援したいです。
このように、クリスマスが近づくのは、今でもなんとなくワクワクしますが、それって、結局、今年が終わるというコトと、ほぼ同義ですね。
ホントに、大丈夫なんでしょうか……
(なにが?)
今年の飾り付けは、なんと、全て子ども達がやってくれました。
確かに成長を感じますが、相変わらず、動くサンタさんには、ビビリまくり……(笑)
また、今日は午後から、久々にバンド練習に行かせてもらいました。
で、ちょっと用事があったので、少し遅れてスタジオに入ると……
なぜか、みなさん、サンタ(クリスマス)コスプレ。
それはそれでビックリしましたが(笑)、もっと驚いたのが、しばらく参加しない内に、とんでもなく演奏が上手になっていたコト。
1月には待望のライブを行うようなので、応援したいです。
このように、クリスマスが近づくのは、今でもなんとなくワクワクしますが、それって、結局、今年が終わるというコトと、ほぼ同義ですね。
ホントに、大丈夫なんでしょうか……
(なにが?)
2015年12月4日金曜日
ムスメスタイル
我が家では、子ども達の髪は、今でもヨメがカットしてくれています。
ムスコについては特に希望はなかったのですが、ムスメについては、なぜか、生まれる前から「ヘルメット」(型ヘアースタイル)がいいと言っていたので、ヨメもそのとおりにしてくれています。
ただ、最近、やはり、保育所のお友達がカワイく髪を結んでいたりすると、ムスメも同じようにしたいらしく、ヘルメットから、全体的に髪が伸びてる状態になっていました。
もちろん、それはそれでいいのですが、ただ、目が悪くなるので、前髪だけはヨメが定期的にメンテしてくれていて、昨日も、夕食後に割としっかり目にカットを敢行。
で、カワイいコトに違いはないのですが、いつも、切った直後にはこう思うのです。
大晦日の浜ちゃんやん、と。
ムスコについては特に希望はなかったのですが、ムスメについては、なぜか、生まれる前から「ヘルメット」(型ヘアースタイル)がいいと言っていたので、ヨメもそのとおりにしてくれています。
ただ、最近、やはり、保育所のお友達がカワイく髪を結んでいたりすると、ムスメも同じようにしたいらしく、ヘルメットから、全体的に髪が伸びてる状態になっていました。
もちろん、それはそれでいいのですが、ただ、目が悪くなるので、前髪だけはヨメが定期的にメンテしてくれていて、昨日も、夕食後に割としっかり目にカットを敢行。
で、カワイいコトに違いはないのですが、いつも、切った直後にはこう思うのです。
大晦日の浜ちゃんやん、と。
2015年12月3日木曜日
「司書の書誌」第1回 司書とショシ
今回から、図書館にまつわるエッセイを、「司書の書誌」と題して、定期的に連載( ← かつて、いくどとなく挫折)したいと思います。
図書館業界以外の方に、少しでも図書館のコトに興味をもってもらったり、理解してもらえたらウレシいです。
そして、いずれは、それをまとめて電子書籍に……(笑)
さて、早速ですが、「図書館で働いています」と言うと、かなりの高頻度で、
「じゃぁ、ショシさん?」
と言われます。
しかも、割りとドヤ顔で。
そこまで自信満々で言われると、なぜか申し訳なくて、「まぁ、ショシっていうか、シショなんですけど……」と、遠慮がちな訂正に終止しますが、改めて申し上げておくと、図書館の場合は「ショシ」ではなくて「司書(シショ)」です。
まぁ、一般的には「司書」よりも「行政書士」なんかの方がずっとメジャだと思うので、ある意味仕方がないとは思いますが、それでも、これだけ頻繁だと、やっぱり寂しい……
しかし、ややこしいのは、正しく「司書」と覚えていただいても、図書館に勤めている人間が全員司書かというと、必ずしもそうでもないというコトです。
図書館も、地方自治体の一機関なので、行政の全く違う部署から配属されるヒトも多く、そういう方達は、図書館(職)員ではあっても、司書ではありません。
ただ、そういう方達の中でも、図書館に配属後、個人的に司書資格を取られる方も多いので、こういう方々は職名はともかく、資格的には「司書」ですし、一方、ボクを含め、最初から「司書職」として採用される人間もいます。
つまり、みなさんは、図書館のカウンタ等で接する職員は十把一絡げに「図書館にいるから司書さん」と思われているかもしれませんが、その中には、いろんなレイヤの職員がいるというコトです。
一方、国会図書館の場合は、司書資格がなくても、職名が「司書」だったりするのですが、まぁ、それはごく例外として。
あと、「市町村立図書館」と「都道府県立図書館」の違いというのも、なかなか分かってもらえません。
利用者からすれば、普段、自分が図書館を使う段において、最も(そして、唯一)大事なのは、自分が読みたい本があるかどうかであって、市町村立図書館をバックアップするとか、「棲み分け」とか、さらには「ミドルウェア」なんていっても、全く無関係なのです。
そんなコトよりも、「なんでベストセラが置いていないんだ!」と(笑)。
とにかく、この業界のコトがよく分かってもらっていないために、日々、カウンタを中心に、いらぬ誤解や不幸が起きます。
ただ、それは、利用者ではなく、こちら(図書館)側の努力不足が原因です。
あきらめるコトなく、みなさんに図書館のコトを知っていただく努力をしなくてはいけません。
とは言え、未だに昔からの友人に会うたびに、「shimanyって、市立図書館やったっけ?」と聞かれるのは、やっぱりイラっとしますが(笑)。
図書館業界以外の方に、少しでも図書館のコトに興味をもってもらったり、理解してもらえたらウレシいです。
そして、いずれは、それをまとめて電子書籍に……(笑)
さて、早速ですが、「図書館で働いています」と言うと、かなりの高頻度で、
「じゃぁ、ショシさん?」
と言われます。
しかも、割りとドヤ顔で。
そこまで自信満々で言われると、なぜか申し訳なくて、「まぁ、ショシっていうか、シショなんですけど……」と、遠慮がちな訂正に終止しますが、改めて申し上げておくと、図書館の場合は「ショシ」ではなくて「司書(シショ)」です。
まぁ、一般的には「司書」よりも「行政書士」なんかの方がずっとメジャだと思うので、ある意味仕方がないとは思いますが、それでも、これだけ頻繁だと、やっぱり寂しい……
しかし、ややこしいのは、正しく「司書」と覚えていただいても、図書館に勤めている人間が全員司書かというと、必ずしもそうでもないというコトです。
図書館も、地方自治体の一機関なので、行政の全く違う部署から配属されるヒトも多く、そういう方達は、図書館(職)員ではあっても、司書ではありません。
ただ、そういう方達の中でも、図書館に配属後、個人的に司書資格を取られる方も多いので、こういう方々は職名はともかく、資格的には「司書」ですし、一方、ボクを含め、最初から「司書職」として採用される人間もいます。
つまり、みなさんは、図書館のカウンタ等で接する職員は十把一絡げに「図書館にいるから司書さん」と思われているかもしれませんが、その中には、いろんなレイヤの職員がいるというコトです。
一方、国会図書館の場合は、司書資格がなくても、職名が「司書」だったりするのですが、まぁ、それはごく例外として。
あと、「市町村立図書館」と「都道府県立図書館」の違いというのも、なかなか分かってもらえません。
利用者からすれば、普段、自分が図書館を使う段において、最も(そして、唯一)大事なのは、自分が読みたい本があるかどうかであって、市町村立図書館をバックアップするとか、「棲み分け」とか、さらには「ミドルウェア」なんていっても、全く無関係なのです。
そんなコトよりも、「なんでベストセラが置いていないんだ!」と(笑)。
とにかく、この業界のコトがよく分かってもらっていないために、日々、カウンタを中心に、いらぬ誤解や不幸が起きます。
ただ、それは、利用者ではなく、こちら(図書館)側の努力不足が原因です。
あきらめるコトなく、みなさんに図書館のコトを知っていただく努力をしなくてはいけません。
とは言え、未だに昔からの友人に会うたびに、「shimanyって、市立図書館やったっけ?」と聞かれるのは、やっぱりイラっとしますが(笑)。
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