2017年12月25日月曜日

「Kたくん」第34回

「Kたくん」第34回こちらにアップしました。

この週末は、全国的、いや、全世界的クリスマスでした。

前にも別のトコロで書いたコトがありますが、自分が子どもだった時のクリスマスは、親が事前に、

「て言うか、クリスマス、何が欲しいん?」

と堂々と聞いてくるようなウチだったので(笑)、物心ついた時から、サンタクロースというのは、完全にフィクションだと認識していました。

実にイヤな子どもですし(笑)、かと言って、親を恨むコトも全くないのですが、ただ、自分がそうなので、自分以外の子ども全く同じだろうと思っていたため、よくある、

「何歳までサンタクロースを信じていましたか?」

という質問の意味が全く分かりませんでした。

つまり、そんなコトを本気で信じているニンゲンがいるはずはないので、まぁ、何歳まで親に対してサンタさんがいると信じている振りをしていたか?という質問かなと。

しかし、毎年、本当にサンタさんが自分の家まで、自分の欲しいプレゼントを持ってきてくれていると、本気で信じているコがいました。

我が家に(笑)。

それでもムスメは、さすがに薄々という感じではあるのですが(笑)、少なくともムスコは、8歳になる今年も、完全なガチ

今年も、例年どおり早くからサンタさんにお願いの手紙を書き、途中で変更があった時には、わざわざ詫びの手紙まで書いていました。

そして、サンタさんが来るかもしれない23日の前日の夜には、マンガにあるように、さらなるお願いの手紙とともに、お供え(?)として、自分がいちばん好きなうまい棒まで置いていました(笑)。

で、今年は24日が休みだったので(誰の?)、23日の朝にはプレゼントがなかった(サンタさんがこなかった)時は、本気の半泣きで落ち込んでいました……

そこで、23日の夜には、なぜか我が家に飾ってあるマリアさまとイエスさまの絵に向かって、柏手まで打ってご近所に聞こえるような大きな声で最後のお願いをする始末(笑)。

まぁ、そんな努力(?)が実ってか、無事、24日の朝に欲しいものがゲットできた時の喜びようと言ったら……(ムスメは冷静)

そして、サンタさんへのお願いのお手紙には抽象的に書いていてあった欲しいおもちゃが、色まで含めて正確に届き、

「なんで、サンタさんは分かったんやろう?」

と、本気で不思議がっていました(笑)。

とにかく、父親とは違ってあまりにピュアすぎて、なんだか、申し訳なくなりますが、果たして、これがいつまで続くのか。

あくまでも、ウソはつかない程度に、そして、は壊さない程度に、これからのクリスマスも一緒に迎えていけたらなと思っています。




2017年12月18日月曜日

「Kたくん」第33回

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この週末は、ムスメ保育所での、最後のクリスマス会でした。

ムスメは、今年は聖劇ではの役でしたが、その前に行われる礼拝では天使に抜擢され、それなりに緊張した面持ちをしていたモノの(笑)、いずれも、つつがなく終了できました。

結局、これで5年間見させていただきました。

毎年見ていたから慣れてしまいましたが(笑)、あんな小さいコ達が、みんなであれだけのステージを務められるなんて、本当に驚きです。

子ども達はもちろん、いつもながら、先生方に感謝の言葉しかありません。

保育所も、あと3ヶ月

4月から、お迎えが楽になるのはありがたいですが(笑)、それでも、5年間、毎日、自転車で通い、毎日お会いしていた先生方にお会いしなくなるのは寂しい限りですが、ハッキリ分かっている残りの日を十分に満喫したいと思います。

……「平成」のように(笑)。

2017年12月10日日曜日

「Kたくん」第32回

「Kたくん」第32回こちらにアップしました。

この週末は年末というコトもあり、先週のおもちゃに引き続き、子ども達の大整理を行いました。

いやぁ〜それにしても、出るわ出るわ(笑)。

基本、ムスコの服はムスメに引き継がれるので、着れなくなったモノが全て即処分という訳ではないのですが、それでも、明日のゴミ出しは、かなりの量に……

まぁ、しかし、元気に遊んで破けたり、小さくなって服を処分せざるを得ないというのは、なんというか、実に幸せの極みのようなモノですね。

さらに、最近、ご近所に引っ越されたお家に、子ども達と一緒に、ウチで使っていた赤ちゃん防止用のゲートを持っていきました。

ハイハイし出した小さいコが、階段キッチンに近づかないようにするモノなのですが、ムスメにとっては、今でも過去の忌々しい思い出の品のようで(笑)、漸くせいせいしたトコロだと思います。

とにかく、ムスメの小学校入学に向け、少しずついろんなモノを整えている状態。

まぁ、それというのも、最近、とみに強くなってきた、ムスコの「自分の部屋が欲しい」アピールが……(笑)

2017年12月4日月曜日

「Kたくん」第31回

「Kたくん」第31回こちらにアップしました。

この週末は、2日ともムスコバレーの練習に付き合いました。

児童館にあった『スラムダンク』バスケットボールに目覚めたムスコですが、今度は、『ハイキュー!!』というマンガで、にわかにバレーに開眼したようです。

そのおかげで、我が家のバスケゴールは、もう……

それはともかく(笑)、どうにか超初心者のムスコが満足できる程度には相手ができました。
もちろん、バレーの心得なんてないのですが、日本体育教育、バカにしたもんではないですね……

それにしても、ムスコのハナシを聞いていると、ボクが一番バレーを見ていた頃(川合俊一さんが、あんなんじゃなかった頃(笑))に比べると、かなりルールが変わっているようですね。
リベロができたのはなんとなく知っていましたが、他にもいろいろある様子。

いずれにせよ、いろんなモノに興味を持ってくれるのは嬉しいです。
それが、意外(?)にも、スポーツ関係
まぁ、飽き性と表裏一体な訳ですが(笑)。

しかし、なんで児童館には『シュート!』もあるのに、サッカーには行かなかったのか……(泣)

2017年11月27日月曜日

「Kたくん」第30回

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この週末は、今度はムスコ児童館バザーがありました。

ボクはムスメと一緒にあくまでもお客さんでしたが、ヨメとムスコは、それぞれお店当番を担当。

児童館ということで、子ども達もかなりいろんなコトができるので、規模も大きく、とてもたくさんの人たちで賑わうのですが、やはり、先生達のご尽力に、いつも本当に頭が下がります。

自分が子どもの頃に行っていなかったので、子どもができるまで児童館や学童というのを全く知らなかったのですが、ここの先生は、本当に大変だと思います。

もちろん、保育所学校の先生も大変ですが、個人的には、特に児童館の先生に強く同情(?)いたします。

とにかく、お天気もよく、大成功だったのではないでしょうか。

来年からは、ムスメもお店サイド。

なんか、いろんなモノがアっという間に変わっていきますね……

2017年11月20日月曜日

「Kたくん」第29回

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この週末は、ボクは仕事だったのですが、残りの家族は、なんと、びわこ競艇に行っていました。

帰ってきてからそのコトを聞いたので、思わず、

蛭子さんかよ……」

とツブやいてしまいました。

それはともかく(笑)、もちろん、賭けをしにいった訳でななく(多分)、ハーフタイム(?)に行われる、サックスユニットライブがお目当てだったようです。

ヨメは、昔からそのバンドさんファンで、動画等も見せてもらっていました。
子ども達もかなり喜んでいたようです。

自分が所属していた似たような形態のサックスユニットも、最後のライブがムスメの生まれる前と思うと、もう、だいぶ長いコトやっていません。

そのライブに、当時、ベビィカーで参加していたムスコに聞いたトコロ、さすがに覚えていないと(笑)。

それ以降、ソプラノサックスを吹いたコト自体が、すでに数年前の楽団仲間披露宴だけと思うと、もしかしたら、子ども達は、ボクがサックスを吹いている姿を見たコトがないかもしれません。

まぁ、いいですが。

そんな週末。
また、新しい一週間が始まります。
(なんだ、この終わり(笑))

2017年11月13日月曜日

次なる"ステージ"に向けて

いつも、ライブを見させてもらったあと、リーダには感想を送っているのですが、今回は特にお世話になったので、そのお礼を兼ねて、先日のライブの感想を書きたいと思います。
(全くお礼になっていないという感じもしますが)

今回のライブを見ていても、つくづく、バンド全体に長時間イベントのトリを担うだけの貫禄というか、ある種のオーラが出てきなぁと思います。

当日の他のバンドさんがMCでおっしゃっていたのと同じように、つい最近まで「初心者の集まり」と言っていたコトを思うと、まさに隔世の感というか、リーダをはじめとしたみなさんの努力に、本当にアタマが下がる思いです。

ただ、正直な感想を言うと、今回は、(全く比べる必要は全くないのですが)スーパーストロングオーケストラさんの方が、ブラスの数は少ないのに、さらに迫力があり、思わず「かっこいい……」と呟いてしまいました。

で、自分なりにその理由を考えてみたのですが、ひとまず、「一体感」かな?という結論にいたりました。

たとえば、バルサのサッカーって、もちろん、個々人のテクニックの素晴らしさも楽しいですが、それ以上に、その11人が見事に連携し、まるで一つの生き物のようにゴールを達成する姿に、人々はより大きな感動を得ると思うのです。

自分達が演奏して楽しければよいというのであれば、今でも十分ですし、それで何も問題ありません。
ただ、もし、その先の、見る人達をより楽しませようと思うのであれば、次はそこかなと思いました。

で、先のバンドさんとの、ごく簡単に気づく違いは、楽譜を見ながら演奏していたかどうかです。

自分でも経験がありますが(ボクの場合は、本当にたまにでしたが)、楽譜がないと(暗譜していると)、より、他のヒトの演奏が聞けるんですね。

すると、自ずと、一体感につながると思うのです。

そのことに気づいているのか、既にリーダをはじめ、一部のメンバは挑戦しているようですが、単に「楽譜を見ないで演奏しよう」と言っても、なかなかウマくいかないのかな、と。

だって、やっぱり、暗譜って大変ですし、「なんでやねん!」と(笑)。

ただ、その先のビジョンを示せば、もしかしたら、少しは違うのかもしれないと思うのです。

よく、ありますよね。

同じレンガを積む仕事をしていても、ただ、単にレンガを積むのが仕事だと思っているヒトと、自分はを作るために積んでいると思っているヒトと、さらに、その先の教会を作る一部として自分はレンガを積んでいるんだと思っているヒトでは、全く違うというハナシ。

楽譜をなくすのが目的なのではなく、最終的に、バンドがひとつになるための手段なのだと。

最近、以前にも増してTpハイトーンがスゴくなっていると思います。

けど、そこで満足・安心するのではなく、今度はTpパート全体として、ピタっ!!と合わせる。(特に、Septemberで(笑))

そうすれば、さらに高次の感動を生むと思うのです。

なんか、まるでディスってるみたいですが(謝)、全くそんなコトはなく、毎回、本当にライブを楽しみにしています。

ただ、スーパーストロングオーケストラさんに感動したのも事実なので、さらに、そうなって欲しいための、なんていうのか……ボクなりのお礼の気持ちと思っていただけると幸いです(思えない)。

自分は全くデキないのに、エラそうにすいません。

ただ、みなさんの場合、意外とすぐそこに見えているような気もするのです。
本当に。