立花丘志さんのメールマガジンで知ったのですが、口に絆創膏を貼って寝るという健康法(?)があるそうです。
「え?なんで、口に絆創膏!?」と思いますが、こうするコトで、強制的に睡眠中に口呼吸をできなくし、鼻呼吸のみにするコトで、
・ウイルスや細菌が体内に入りにくくなる。
・イビキがなくなる。
・「睡眠時無呼吸」がなくなる。
・歯ぎしりがなくなる。
等の効果があるそうです。
(結局、口を開けて寝ていると、舌が落ちて気道を圧迫し、そのコトで様々な弊害が出るそうです)
で、さっそくやってみたのですが(ボクの場合、絆創膏ではなく、包帯を貼るテープ)、思っていたような劇的な違いはないモノの、気のせいか、若干、グッスリ感が増したようには思います(ただ、それだけに、ちょっと疲れが出る感じもありますが)。
逆に、困る点は、
・クシャミや咳がしにくい(というか、危険)。
・あくびもしにくい。
・当然ですが、ハナがつまっている時はできない。
あと、夜中に子ども達に話しかけられた時に、マトモにしゃべれません(笑)。
(ただ、これらは、そんなに完全にとめている訳ではないので、その時にテープを剥がせばよいだけですが)
もちろん、みなさんにオススメはしませんが、ボクの場合、先日書いたとおり、家族からのクレームが殺到しているので、少しはよいのかなと思っています。
(……と言ってるシリから、昨日は貼ってるのに、「イビキウルサい!」と言われた……(笑))
2016年1月31日日曜日
2016年1月30日土曜日
ゆっくり作る
ハナシを早く切り上げようとしているのか、相手がまだしゃべっているのを遮って、
「あーあー、分かった。それは、これでこれでこうやろ……」
としゃべり出すヒトがいます。
しかし、そういう場合、大抵、相手が言いたかったり聞きたかったコトとは全然違っていて、また、いちから説明しなくてはいけなくなり(そしてまた、その再説明さえ遮る(苦笑))、かえってやりとりが長くなるというパターンを、職場等でよく見かけます(笑)。
理解力があるかのように最後までヒトのハナシを聞かずに答えたり、記憶力があるかのようにメモをとらずに済ます、そして、結局、間違えて忘れるというのは、まぁ、なんというか、非常にアレですよね(苦笑)。
ボクが見るトコロ、仕事ができるなぁと思うヒトほど、たとえ部下であっても、最後までちゃんとハナシを聞きますし、加えて、しっかりメモもとっておられます。
最後までじっくりハナシを聞いてメモをとるなんて、一見、いらぬ時間や労力がかかりそうですし、見方によっては愚鈍のようにも見えます。
しかし、その方が早くて漏れ抜けがありませんし、そういった真摯な姿勢が、結果的に、何にも換えがたい「信用」につながるような気がします。
信用は、なくすのは一瞬ですが、築くのには気の遠くなるような時間がかかります。
お互い、築けるといいですね(笑)。
「あーあー、分かった。それは、これでこれでこうやろ……」
としゃべり出すヒトがいます。
しかし、そういう場合、大抵、相手が言いたかったり聞きたかったコトとは全然違っていて、また、いちから説明しなくてはいけなくなり(そしてまた、その再説明さえ遮る(苦笑))、かえってやりとりが長くなるというパターンを、職場等でよく見かけます(笑)。
理解力があるかのように最後までヒトのハナシを聞かずに答えたり、記憶力があるかのようにメモをとらずに済ます、そして、結局、間違えて忘れるというのは、まぁ、なんというか、非常にアレですよね(苦笑)。
ボクが見るトコロ、仕事ができるなぁと思うヒトほど、たとえ部下であっても、最後までちゃんとハナシを聞きますし、加えて、しっかりメモもとっておられます。
最後までじっくりハナシを聞いてメモをとるなんて、一見、いらぬ時間や労力がかかりそうですし、見方によっては愚鈍のようにも見えます。
しかし、その方が早くて漏れ抜けがありませんし、そういった真摯な姿勢が、結果的に、何にも換えがたい「信用」につながるような気がします。
信用は、なくすのは一瞬ですが、築くのには気の遠くなるような時間がかかります。
お互い、築けるといいですね(笑)。
2016年1月29日金曜日
「司書の書誌」第8回 司書のシステム
たいてい5年くらいだと思いますが、だいたいどの図書館も「システム更新」(「リプレイス」といったりもします)を行います。
「システム更新」とは、図書館で使われるコンピュータ等のハードウェアは基本的にリースなので、その期間の終了に伴い、それまで使っていたハードを新しいモノと交換し、併せて、その上で動いているソフトウェアも、入れ替えたりバージョンアップしたりするコトです。
その結果、その間のコンピュータ関係の進化を受け、処理スピードが上がったり、データの容量が増えたり、機能が増えたりします。
もちろん、それはそれで喜ばしいコトですが、ただ、よい面ばかりでははありません。
システムが入れ替わり、使い方が変わって覚えるコトが多いのは、中の職員は自分たちの都合なので仕方ないですが、利用者にとっては、(もちろん、予告するにせよ)ある日突然、使い慣れた蔵書検索の画面や、ホームページからのサービス画面が、(時に全く)違うモノに変わります。
というのも、行政の場合、こういう大きい案件は基本的に入札なので、それまでと同じ会社の同じシステムにならず、常に、全く違う企業になる可能性はあります(また、それまで契約していた会社が、なんらかの不祥事で、引き続き契約できなくなる場合もあるでしょう)。
そのようなコトもあり、とかく、「ベンダーロック」とか「ベンダーロックイン」と言われるような、システム(会社)を変更したくてもできなくなる事態になりがちなのですが、それでは、同じ企業のシステムに移行できればひと安心かというと、必ずしもそうでもありません。
たとえば、図書館でもホームページを通じたWeb系のサービスを使う場合、ほとんどがIDとパスワードによる認証ですが、そのパスワードはシステム内部で暗号化され、職員はもちろん、それを開発したシステム会社のヒトでも分からないようになっています。
もちろん、 それはそれで安全なのですが、暗号化されているがために、他社のシステムに移行する場合はもちろん、同じ会社の後継システムであっても、そのままパスワードが引き継げず、再度、設定しなおしていただくという事態が発生するも場合もあります。
一般的な商業サイトで、「システム更新するから、パスワードがクリアされます」なんて、聞いたコトがありません(流失したから変えてくれはありますが……)。
いずれにせよ、利用者は、特に決定的な不便を感じていなければ(潜在的には、常に不便と感じているかもしれませんが……)、多少使いづらくても、なにも、画面を一新してくれとか、ましてや、リセットして、入れ直したいなんて思っていないはずです。
結果的に利用者の益になるようにしているコトでも、基本的には、全て、こちらの都合です。
ならば、多少でも不便をおかけしないためには、どうしたらよいのか?
例えば、インターフェイスは常に一緒にして、裏で動いているシステムだけを変えるコトはできないのか……(多分、一般的なサイトは、こうなっているのでしょう)
とにかく、一時的かもしれないにせよ、利用者のみなさんに不便をおかけするコトは間違いなく、そうである以上、システム更新後は、確実に、それまで以上のモノを提供できなければなりません。
……と考えれば考える程、胃が痛くなります……(汗)
「システム更新」とは、図書館で使われるコンピュータ等のハードウェアは基本的にリースなので、その期間の終了に伴い、それまで使っていたハードを新しいモノと交換し、併せて、その上で動いているソフトウェアも、入れ替えたりバージョンアップしたりするコトです。
その結果、その間のコンピュータ関係の進化を受け、処理スピードが上がったり、データの容量が増えたり、機能が増えたりします。
もちろん、それはそれで喜ばしいコトですが、ただ、よい面ばかりでははありません。
システムが入れ替わり、使い方が変わって覚えるコトが多いのは、中の職員は自分たちの都合なので仕方ないですが、利用者にとっては、(もちろん、予告するにせよ)ある日突然、使い慣れた蔵書検索の画面や、ホームページからのサービス画面が、(時に全く)違うモノに変わります。
というのも、行政の場合、こういう大きい案件は基本的に入札なので、それまでと同じ会社の同じシステムにならず、常に、全く違う企業になる可能性はあります(また、それまで契約していた会社が、なんらかの不祥事で、引き続き契約できなくなる場合もあるでしょう)。
そのようなコトもあり、とかく、「ベンダーロック」とか「ベンダーロックイン」と言われるような、システム(会社)を変更したくてもできなくなる事態になりがちなのですが、それでは、同じ企業のシステムに移行できればひと安心かというと、必ずしもそうでもありません。
たとえば、図書館でもホームページを通じたWeb系のサービスを使う場合、ほとんどがIDとパスワードによる認証ですが、そのパスワードはシステム内部で暗号化され、職員はもちろん、それを開発したシステム会社のヒトでも分からないようになっています。
もちろん、 それはそれで安全なのですが、暗号化されているがために、他社のシステムに移行する場合はもちろん、同じ会社の後継システムであっても、そのままパスワードが引き継げず、再度、設定しなおしていただくという事態が発生するも場合もあります。
一般的な商業サイトで、「システム更新するから、パスワードがクリアされます」なんて、聞いたコトがありません(流失したから変えてくれはありますが……)。
いずれにせよ、利用者は、特に決定的な不便を感じていなければ(潜在的には、常に不便と感じているかもしれませんが……)、多少使いづらくても、なにも、画面を一新してくれとか、ましてや、リセットして、入れ直したいなんて思っていないはずです。
結果的に利用者の益になるようにしているコトでも、基本的には、全て、こちらの都合です。
ならば、多少でも不便をおかけしないためには、どうしたらよいのか?
例えば、インターフェイスは常に一緒にして、裏で動いているシステムだけを変えるコトはできないのか……(多分、一般的なサイトは、こうなっているのでしょう)
とにかく、一時的かもしれないにせよ、利用者のみなさんに不便をおかけするコトは間違いなく、そうである以上、システム更新後は、確実に、それまで以上のモノを提供できなければなりません。
……と考えれば考える程、胃が痛くなります……(汗)
二次会
昨日は、職場の新年会でした。
で、会が終了し、ほどよい感じに酔っぱらったまま、なんとなく2次会に……という流れの中、どこに行きましょうかという段で、エラい方から、
「じゃぁ、祇園に踊りを見に行くか」
と言われました。
……祇園で踊り??!!
きょ、京都に来て25年、つ、ついにこの時がやって来ました!!
で、言われるがままにタクシーに乗り、その名も(?)「花見小路」で降り、さらにそのままあとをついて行き、ついにお店に入り、舞台を見てみると、確かに踊ってはりました!!
……芸者さんじゃなく、バンドのヒトが(笑)。
生バンドががオールディーズを演奏しているお店。
曲層柄か、メンバにテナーサックスがいて、なんというか、また引っ張りだそうと思っていた矢先だったので、ウレしかったです。
それにしても、自分のバンドの方でも他のお店も連れて行ってもらいましたが、知らないだけで、こういったお店って、いっぱいあるんですね。
京都、スゴい。
ちょっと思惑とは違いましたが(笑)、楽しいひと時でした。
ありがとうございました!!
(当然、読んでない)
で、場所は、多分(笑)、ここ。
KENTO'S -京都ケントス-
で、会が終了し、ほどよい感じに酔っぱらったまま、なんとなく2次会に……という流れの中、どこに行きましょうかという段で、エラい方から、
「じゃぁ、祇園に踊りを見に行くか」
と言われました。
……祇園で踊り??!!
きょ、京都に来て25年、つ、ついにこの時がやって来ました!!
で、言われるがままにタクシーに乗り、その名も(?)「花見小路」で降り、さらにそのままあとをついて行き、ついにお店に入り、舞台を見てみると、確かに踊ってはりました!!
……芸者さんじゃなく、バンドのヒトが(笑)。
生バンドががオールディーズを演奏しているお店。
曲層柄か、メンバにテナーサックスがいて、なんというか、また引っ張りだそうと思っていた矢先だったので、ウレしかったです。
それにしても、自分のバンドの方でも他のお店も連れて行ってもらいましたが、知らないだけで、こういったお店って、いっぱいあるんですね。
京都、スゴい。
ちょっと思惑とは違いましたが(笑)、楽しいひと時でした。
ありがとうございました!!
(当然、読んでない)
で、場所は、多分(笑)、ここ。
2016年1月28日木曜日
夢は既に叶っている
このクオリティで、まさに「どのツラ下げて」なのですが(笑)、ボクの夢は、「文章を書いて、食べていく」コトです。
これは、ハッキリした理由は分からないのですが、小さい頃からの夢です。
しかし、今のこんな調子じゃ、一体、いつになったら実現するやら……
……と、長いコト思っていたのですが、フと、気が付きました。
すでに、叶ってるやん、と。
「文章を書いて、食べていく」というと、スグに、この両者に因果関係があるように思いますが(文章を書くから、食べられる)、両者を切り離し、「文章を書く」「食べていく(生活する)」と考えれば、毎日、ホソボソとではありますが、それでも、ちゃんと生活するコトができ、それと同時に、日々、このように好きなコトを書いていられる今の生活は、まさに、そのままじゃないか、と。
確かに、文字どおり、文章を書くコトで生計が立てられればさらによいのかもしれませんが、どうしても、そこからのお金で生活しなければならない理由はないですし、もし、その環境が整ったとしても、今度はその仕事に集中せざるをえず、司書の仕事ができなくなるかもしれません。
司書の仕事も大好きなので、それもザンネンです。
……いやいや、そもそも兼業禁止でした(笑)。
とにかく、好きなコト(文章を書く)をやりながら生活ができているなんて、なんて幸せなコトでしょう。
できれば、もう少し読者が増えれば、さらに言うコトないですが(笑)。
で、この伝でいくと、ボクのもうひとつの大きな夢、「音楽をして、食べていく」も、既に叶っているといえます。
というか、ちゃんと自分の夢をもち、それに対してなんらかのアクションを行っているヒトは、たいてい、同じように既に夢が叶っているのではないでしょうか?
……負け惜しみ?(笑)
これは、ハッキリした理由は分からないのですが、小さい頃からの夢です。
しかし、今のこんな調子じゃ、一体、いつになったら実現するやら……
……と、長いコト思っていたのですが、フと、気が付きました。
すでに、叶ってるやん、と。
「文章を書いて、食べていく」というと、スグに、この両者に因果関係があるように思いますが(文章を書くから、食べられる)、両者を切り離し、「文章を書く」「食べていく(生活する)」と考えれば、毎日、ホソボソとではありますが、それでも、ちゃんと生活するコトができ、それと同時に、日々、このように好きなコトを書いていられる今の生活は、まさに、そのままじゃないか、と。
確かに、文字どおり、文章を書くコトで生計が立てられればさらによいのかもしれませんが、どうしても、そこからのお金で生活しなければならない理由はないですし、もし、その環境が整ったとしても、今度はその仕事に集中せざるをえず、司書の仕事ができなくなるかもしれません。
司書の仕事も大好きなので、それもザンネンです。
……いやいや、そもそも兼業禁止でした(笑)。
とにかく、好きなコト(文章を書く)をやりながら生活ができているなんて、なんて幸せなコトでしょう。
できれば、もう少し読者が増えれば、さらに言うコトないですが(笑)。
で、この伝でいくと、ボクのもうひとつの大きな夢、「音楽をして、食べていく」も、既に叶っているといえます。
というか、ちゃんと自分の夢をもち、それに対してなんらかのアクションを行っているヒトは、たいてい、同じように既に夢が叶っているのではないでしょうか?
……負け惜しみ?(笑)
2016年1月27日水曜日
それぞれの主張
最近、家族4人全員が、
「(自分以外の)みんなが、夜にイビキをかいている」
と主張しています。
そして、「キミのイビキはウルサい」「いや、わたしはウルサくない」と、それぞれの主張が一致しません。
しかし。
「とぉちゃんが一番ウルサい」という点において、他の3人の意見は完全に一致しています(笑)。
「(自分以外の)みんなが、夜にイビキをかいている」
と主張しています。
そして、「キミのイビキはウルサい」「いや、わたしはウルサくない」と、それぞれの主張が一致しません。
しかし。
「とぉちゃんが一番ウルサい」という点において、他の3人の意見は完全に一致しています(笑)。
2016年1月26日火曜日
連載第5回
今週号(というのでしょうか?)も無事、発行(更新)されました!
(いつも本当におつかれさまです)
「本日もコロッケカレーで。」
なんか、つい先日、前回の分を書いたばかりのような気がするのですが……
……といっても、幸い連載については、今のトコロ困っているコト(ネタ切れとか(笑))はないので、このあともデキるトコロまで、楽しみながら、精一杯書いていきたいと思います!
(いつも本当におつかれさまです)
なんか、つい先日、前回の分を書いたばかりのような気がするのですが……
……といっても、幸い連載については、今のトコロ困っているコト(ネタ切れとか(笑))はないので、このあともデキるトコロまで、楽しみながら、精一杯書いていきたいと思います!
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