2016年2月29日月曜日

ムスコがつくった物語

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2月28日日曜日
むかしふるいてらに
おぼうさんがいました。
するとてらにおうさまがきました。
おぼうさんは「いらっしゃい」といいました。
するとおうさまがおかねをわけてくれました。
だからおぼうさんはおかねもちになりました。
おうさまはかえっていきました。
するとよくばりなおぼうさんは
そのはなしをきいたりみたりしてたので
きずいてました。
あわてておうさまをおいかけると
ちかみちがあったのでいきました。
するとはしっていたので
はしがあるのもきがつかずに
かわにぼちゃんとはいってしまいました。
これでよくばりなおぼうさんは
こころいれかえてやさしいおぼうさんになりました。
これでおはなしはおしまいです。
ありがとうございました。(^o^)
若干、毎晩寝る前にに読んでいる昔ばなしの本サノってる感はありますが(笑)、それでも、ちゃんとストーリィ教訓があり、最後に、謝辞まであるという(笑)。

これに触発されたムスメも、なかなかのモノを書いていました。

ムスコは、今日も、午前中に図書館で借りてきた『忍たま乱太郎』4冊を、アっという間に全部読んでました。

それは確かにウレシいコトではありますが、それよりも、とぉちゃんかぁちゃんの願いは、つくづくだけは大切にして欲しいというコトです。

2016年2月28日日曜日

食生活

たまに、しみじみ思うのですが、もし、結婚していなかったら、まず、間違いなく、この歳までに大きな病気をしていたか、少なくとも、今よりかなり体調が悪かったはずです。

というのも、毎日、好きなモノを好きなだけ食べ(つまり、連日こってりラーメン、しかも、完飲)、さらにビール気の済むまで飲むコトに、なんの疑問もありませんでした。

そんな不摂生がたたって、結局、独身時代最末期には、今より約15キロも太っていたという……(苦笑)

さすがに今は、当時ほどの食に対するパワーはありませんが、逆に、ここ数日は帰りが遅かったため、職場にあったお菓子や、帰りに寄ったコンビニの肉まんで、夕飯を済ませていました。

食べ過ぎもいけませんが、これもイケませんよね……

昨日は、1週間ぶりに、家族4人が揃いました。

仕事から帰り、ひさびさにヨメが作ってくれたごはんを食べたのですが、つくづく、このご飯お陰で、毎日健康で、文字どおりの「おいしい生活」が送れていると実感しました。

外食は、確かにウマいですし、おなかも膨れますが、やっぱり、塩分糖分あたりに極端に栄養が偏っています。

栄養のバランスがとれたごはんを、子ども達としゃべりながらゆっくり食べる。

15キロ太っていた”あの頃の未来"が、まさか、こんなコトになるなんて、全く想像していませんでした(笑)。

とにかく、ありがとう。

2016年2月27日土曜日

親心

現在、職場は長期の休館中で、蔵書点検システム更新(リプレイス)を行っており、その作業がいよいよ大詰めを迎えています。

これによって、館内及び館外で使われるコンピュータシステムが、ハード・ソフトとも完全に入れ替わります。
これだけ、全てが入れ替わる大規模なリプレイスは、2001年の新館開館以来、おそらく初めてです。

……そして、その担当部署の名ばかり主任という……

おそろしく優秀な部下と同僚、そして、業者の方のお陰で、大なり小なりの突発事項はありながらも、どうにかここまで準備が進んでいます。

それゆえ、改めて自分のチカラのなさを実感し、みなさんに迷惑のみをかける毎日ですが、目的は、あくまでも再開館再稼働(あまり、いい印象がないですね(笑))なので、まずはその達成ができれば、あとはまぁ、ゆっくり反省すればいいかなと思っています(なぜか、前向き)。

それでも、一応、システムの担当なので、リプレイス全体に関わっていると、いろんな調整や他の職員の研修が先決で、自分自身の操作の練習が全くできません。
なのに、当然、担当だから全部知っているだろうと、みなさん、不慣れな操作を聞きにこられるのですが、そんな理由で、ほとんどまともに答えられません(苦笑)。

これは何かに似てるなぁと思ったら、子どもの世話を優先して、自分のコトが完全に後回しになるおかあさん(笑)。

まぁ、大変ではありますが、おかあさんにとっては、子ども達の成長が、一番のヨロコビな訳です。

みなさん、遠慮なく羽ばたいてください!(笑)

……それにしても、この「まぁ、どうにかなるだろう」という自信は、一体、どこからくるんだろう……
(間違いなく、脳天気鈍感から)

2016年2月26日金曜日

その前に

ボクの好きな寓話に、こんなのがあります。

森の中を歩いていると、錆びたノコギリで、一生懸命木を切っているヒトがいます。

そこで、

「そのノコギリを研いだら、もっと早く木が切れますよ」

と、声をかけると、

「そんな時間、あるか!」

とキレられた、というハナシ。

今、職場は、いよいよ追い込みの時期です。
そして、同時に、カゼも流行っています。

時間がないのは確かなので、ムリしようとしてしまうのは仕方がないですが、ただ、そういう時こそ、ノコギリを研ぐ、つまり、体調を整える必要があると思います。

そして、それは何も繁忙期に限らず、普段からしっかり睡眠をとって、何事にも、万全の体制でのぞむべきですよね。

……とはいえ、かく言う自分も普段に比べると、かなり負荷がかかっています。

まぁ、普段がかけなさ過ぎなのですが(笑)。

2016年2月25日木曜日

「司書の書誌」第12回 司書の事情

よく図書館を利用される方はご存じだと思いますが、大抵の図書館では、他の図書館の本の取り寄せて利用するコトができます。

ただ、最近は、他の図書館のWeb-OPACや、ネット上の総合目録を見て、

「この本は、○○図書館にあるようなので、取り寄せて欲しい」

と利用者自身から言われるコトも多いのですが、さまざまな理由でそれができないコトもあります。

たとえば、発売されたばかりの本で、借りたい先の図書館での利用が多く、(当然ですが)そちらを優先して貸してもらえなかったり、逆に、本が非常に古かったり貴重だったりして、館外に出せないという場合。
また、申し込まれた本が、そもそも、申し込みを受けた図書館にとって有用な資料であれば、他館から取り寄せずに、その館で購入するかもしれません。

そういう意味では、利用者の方は、どこから取り寄せるのかとか、その図書館で購入するのか等を気にせず、とにかく、希望する本をリクエストしてもらえばいいと思います。

さて、実際に本を取り寄せるコトになった場合、図書の郵送費(郵便代)を、片道(もしくは往復)分、利用者に負担してもらう図書館がありますが、これは本来、個人的にはおかしいと思います。

それは、「図書館の無料原則」のような話ではなく、たまたま、利用者の求める本がその図書館に所蔵していなかったという理由で、他の利用者には必要のない費用を負担するのは不公平だからです。

また、他館から取り寄せた本は、館外への貸出ができなかったり、できる場合でも、返却の際に制限があったり(返却ポストには返せないとか)、その図書館の本なら可能な貸出期間の延長ができなかったりします。

他の図書館から借りている本なので、自館の本以上により丁寧に扱わなくてはいけないという点は、お分かりいただけると思います。
ただ、そもそも利用者は、なにも他館から取り寄せてくれと言っている訳ではなく、単に、その資料を使いたいだけなのです。
つまり、その図書館がなんらかの理由で所蔵していなかったという図書館側の理由で、ある種の利用制限をかけられているという訳です。

ありがたいと感謝されるコトも多い取り寄せですが、本来なら、全ての利用者が求める資料を、同じように提供できなければなりません。
他の館から借りている本だというのはご理解いただかなければいけませんが、本来なら利用者には関係ない事情で、ある種の利用制限が当然のように振る舞うのは、少し違うのではないかと思います。

……とはいえ、郵送費だけでなく、相手館とのやりとりや梱包の手間、さらに、郵送に伴うさまざまなリスク等の裏側を知っていると、あまり安易にお願いされるのも……とも思いますが(笑)。

※なお、今回の記事とは趣旨が違いますが、相互貸借については、最近、こんな話題が。

図書館の相互貸借で漫画を取り寄せようとしたら断られた話 - Togetterまとめ

いろいろ記念日

新生活4日目でもありましたが、昨日は、ボクが初めて楽団に行った日でもあり、その2年後に結婚披露パーティをした日でもあり、さらに、その翌年に、現在の家に引っ越したという、いろいろ特別な日でした。
(もうひとつ大事な日でもあるのですが、個人情報なので)

それぞれの日は、もちろん、今でも覚えていますが、最も近い引っ越しの日を一番忘れていて(笑)、それだけ、最初に楽団に行った日(ちょうど10年前!)と、同じく、楽団のみんなに演奏してもらったパーティは、おそらく、今後、一生色褪せない、大切な思い出になると思います。

この3月には、楽団員の披露宴で演奏する予定になっています。

ぜひ、彼にも、ボクが味わったのと同じ思いをして欲しいと思います。

……と、そんな特別な日だったのですが、昨日は、普通の日でもない家族が別々の状態。

数年後には、これがデフォルトになるのかなぁと、サムい夜道を、一人、自転車を飛ばして帰ってきました(笑)。

2016年2月24日水曜日

新生活3日目

もう、すっかり回復したのでよいと思うのですが、実は、ヨメが出かけた夜から、ムスメが熱を出しました。

さらに、月曜の朝、スキー遠足があるため喜んで保育所に出かけたムスコも、出発直前の検温で微熱が出ていて、結局、遠足に行かずにそのまま帰ってきました。

普段、ヨメがいる時でも、2人同時に発熱なんてないのに……

ムスコはとても楽しみにしていたのでカワイそうでしたが、その後、そこそこ熱が上がり、結果的には見合わせて本当によかったです(先生方に感謝です)。

で、昨日の朝になってもすっかり回復と行かず、かといって、この週に2日休む訳にもいかないので、本当に申し訳なかったのですが、お義母さんに来ていただいて、夕方まで職場に行かせてもらいました。

子ども達、お義母さん、そして、ボクの担当業務の件で遅くまで残って仕事をしてくれている職場の同僚達にそれぞれ迷惑をかけ、結局、どれも中途半端(以下)にしか貢献できていない。
その上、いろんな要素が絡み合っているのであちこちで細かい、そして、時に大きな判断ミスをしていて、さらに被害を拡大させています。

なんか、本当に申し訳ないですし、情けないですし、無力感を感じます。
一体、何やってんだろうと(というか、やれてない)。
しかも、全ては自分の能力と性格が原因なので、どこにも文句が言えないという……

「子どもが育てやすい環境」とよくいいますが、上記のように、ボクの職場は本当にみなさん理解があるというか優しくて、こんな状況下(といっても、外からは分かりにくいですが(笑))でも、みなさんと同じようにできないボクを、とてもよくフォローして、助けてくれます。

ただ、思うのは、たまたま今の職場で、子どもが小さいのがウチくらいなのでカバーしてもらえますが、これがもっとたくさんいたら、どうなのかと。

いくら少子化とはいえ、これはかなり珍しいコトだと思いますし、本来は、日本にとってはあまり好ましくない状況かもしれません。
もしかしたら、同じようなおウチがたくさんいれば、今とはかなり様子が違っていたかもしれません。

いずれにしても、今は非常にありがたいコトに、みなさんに助けていただいて、日々、どうにか過ごすコトができています。

よく、「逆の立場になった時に」とは言われますし、もちろん、自分でもそう思いますが、その時に返しきれるでしょうか?

とにかく、ありがとうございます。
感謝しています。
(読んでないけど)