2018年10月7日日曜日

DA PUMPは7人組と思っている世代か。

今日は、週末出勤日

そのため、いつものごとくカウンタインターンさんアテンドをしつつの集本だけで手一杯だったのですが(一番上からの急なお達しは、いつものごとくの通奏低音として)、今日は、当館自慢の超巨大マシンにトラブルが発生し、行きがかり上、その対応まで(汗)。

最終的には動いたのですが、全て、自からボクの脇にいてくれた新人課員さんのお陰でした。

ボクは、自分でも完全に自覚があるのですが、キャパというかというか、とにかく、人間としての許容量があまりにも小さいため、こういったトラブルだと、スグにハングアップして、何もできなくなります。

そんなボクを横目に、焦らず丁寧にマニュアルを見ながら、

「ここにはこう書いてあるから、こうすべきだ」

というコトを、キレる上司に呆れつつもアドヴァイスしてくれた課員さんのお陰で、どうにか問題箇所を特定でき、リカバリィできました。

やっぱり、自分では何もできないコトを再確認。
ありがとうございました!
(ホントは、ササっと解決してあげたいだけに、必要以上に焦ってしまうのですが……)

その後もいくつかありつつも業務終了し、夕方からは、PTA飲み会に出席。

今年度のメンバで初めての会だったのですが、みなさん、面白い、感じのいい方ばかりで(まぁ、そうでないと、PTAなんて引き受けたりしないでしょうが……)、とても楽しかったです。

ただ、基本的には、ほとんどご近所のおかあさんの集まりなので、クラスのコトや先生論評(婉曲表現)がいろいろ聞けて、若干、不安になる部分も。

子どもたちには、たびたび、学校と児童館が楽しいか聞くたびに、

楽しい!!

と答えてくれるので、それに安心していたのですが、ボクの知らないコトがたくさんあるようです……

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ラピュタ的な何か)

今週も、「Kたくん」第73回をアップしました。

「Kたくん」第73回|shimany|note
このように、野球道邁進するムスメですが、一方のムスコ

今年はかなり前からウチでも練習をしていたのですが、運動会徒競走も、結局、最下位でした……

それ自体は、一生懸命走っていればそれでいいのですが、ただ、ムスコの場合、ボクと違って背も高く、足も長く、見ている限りでは非常にポテンシャルがあるように見えるので、チカラを出しきれていないのであれば、とてももったいないなぁと思っています。

そもそも、素人目にも走るフォームがおかしいので、今日の飲み会にも来ていた陸上部コーチをされているおとうさんに、

「一度、ムスコのフォームを見てくれませんか?」

とお願いしたトコロ、なんでも、部活でもフォームの指導はしていないとのコト。

その方がおっしゃるのは、フォームではないと。
ボクには分かりませんが、たとえば、高橋尚子さんのフォームは、決してキレイではないそうです。

それよりももっと、楽しく走れるコトを念頭に部活をされているそうです。
それを聞いて、ますますコーチしていただきたくなりました(笑)。

わざわざ例を挙げるまでもないですが、正規の教育は受けなくても、独学で世界的に有名になった方はいくらでもいらっしゃいます。

結局は、「好きかどうか」なんですね。

……走るの、好きじゃないからなぁ……(笑)

2018年10月6日土曜日

彼我と俯瞰

今日は、遅出出勤日

そのため、子どもを送り出してから、いくつか個人的なプロジェクトを進めてから出勤。

あとは、カウンタと午後からの会議を挟み、粛々と事務作業。

会議は、自分の課が主担当だったのですが、相変わらず、自分のチカラのなさ不甲斐なさを実感。

いつものごとく、自分の理想との乖離に悩みますが、必死にそこを自分の努力で埋めている同僚の姿を見ると、なおさらです……

帰宅してからは、朝のプロジェクトの成果をムスコに見せ、キッチリと喜ばせるコトができました。

簡単に言うと、マンガ専用デスクの設置(笑)。

先日も書きましたが、それぞれがしたいコトを思いっきりできる環境があれば、どんなに良いでしょう。

……ただ、最大の必要環境である時間が……(苦笑)

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ボーッと生きてると人生がうまくいく理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
この中に「メタ認知」というのが出てきますが、自分を客観的に見るのって、そう簡単にできませんよね?

ただ、子ども達を見ていると、しばしば、

「うわぁ、下品なコトを言うなぁ」

と思うコトがあるのですが、それってたいてい、ボクの口癖だったりします(苦笑)。

しかも、その「下品さ」というのが、子どもたちの好きなしも関係の下品さではなく、もっと、なんというか、「ヒトとして、どうなんだろう?」という類の下品さだったりするので、なおさら悪いのです(大反省)。

子どもが親のマネをするのは当然ですし、そんなコトバ、つまり、そんな考え方に強制的に付き合わされている子ども達は、完全な被害者です。

という訳で、本当に「メタ認知」ができれば、上記のように、自分の悪い面に自然と気づくコトができます。

……問題は、それをどうやったら克服できるかというコトですが……(笑)

2018年10月5日金曜日

交代と返戻

今日は、朝からミッチリ事務作業。
昨日、職場に来なかったツケが……

みなさん、そうだと思いますが、いろいろ予定していても、結局、トラブル割り込み案件のせいで、なかなかそこまでいきません。

まぁ、デキるヒトは、当然、そこまで織り込んでいるのでしょうが(笑)。

という訳で、昨日は、最後の最後にこれまでにないパターンの超大物が来ました(汗)。

結局、時間切れで課員のみなさんに任せて帰りました。

実にありがたい限りで感謝なのですが、みんながボクと同じような状況だったら、どうするのでしょう……
(少し前は、そうだったんですね)

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何度か書いていますが、図書館の利用者には、自分の本じゃないから粗雑に扱うヒトと、自分の本じゃないからとても大切に扱うヒトがいると思います。

似たような例で、本当に例えばですが、ご飯を作るヒト洗いモノをするヒト家事分担をしている場合(笑)、自分が洗いモノをしないから、ふんだんに食器調理器具を使って調理をするヒトと、自分が洗いモノをしないから、なるべく洗いモノを減らそうと、できるだけ同じ器具を使って調理をするヒトがいるような気がします。

簡単に言うと、「おもいやり」というコトなのかもしれませんが、一事が万事なのかなぁと思います。

不正確ですが、ブッダが、当時、いろいろ自分を批判し、ヒドいコトを言うヒトに全く言い返さず、

「受け取らなかった贈り物は、一体、誰のモノでしょう」

と言ったそうです(本当に不正確で、すいません)。

自分からは悪いモノを出さず、自分に向かってきた悪いモノは、受け取らなければいいんですね。

さすがブッダ!いいコト言うぜっ!!
(あたりまえ(笑))

2018年10月4日木曜日

開催と開花

今日は、先日、で延期となった運動会の日。
打って変わっての大晴天で、家に帰って顔を洗おうとすると、完全にメガネの跡がついていました(笑)。

ムスメにとっては、初めての運動会。
そして、今年もわざわざお義父さんも来てくださいました。
ありがとうございます!

子ども達は2人とも、競走モノに関しては順位こそ今ひとつでしたが、チカラを出し切っているのが分かりましたし、一方のダンスも、ムスメはもちろん、思いの外、ムスコも(笑)キレキレでよかったです。

ただ、それとは全く別に、6年生組体操は、思わず感動して、目頭が熱くなりました。

なんというのか、「みんなの心がひとつになる」という現象に、我々は感動するのではないかと。

つまり、それがいかに素晴らしく、そして、いかに困難なのかというコトを物語っているのだと思います。

また、ボクにとっては、初めてPTAの役員として臨んだ運動会でしたが、みなさんのお陰で、どうにか務めるコトができました。
(まぁ、終了後に、テントイスを運んだ程度ですが……)

それにしても、さすがに公立の学校だと、父兄も実にいろんな方がいらしゃいますね。

中には、ザンネンながら、銭湯には一緒に入れないタイプのおとうさんも……
(そんな機会はないですが(笑))

とにかく、子ども達にとっても、ボクにとっても、ひとつ、大きな行事が終わりました。

みなさん、ありがとうございました!!

……帰宅後、課員から、今日は職場で大きなトラブルがあったとの報告がきましたが……(謝)

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運動会のあと、お義父さんがウチに寄ってくださったので、帰ってきたムスメに、ガッツリ野球の稽古をつけてくださいました。

ムスメも、ついに本格的なコーチに巡りあえ、大満足の様子でした。
(の割に、お義父さんが帰られたあと、さらに、まだ、野球をしに外に行こうとネダラれました(苦笑))

一方のムスコは、そんな妹を横目に、寸暇を惜しんでペン入れをしています。

そして、ボクは、密かに音楽関係備品を購入し、それを設置する等……
(詳しくは書けませんが、ヨメもいろいろ活動しています)

家族それぞれが、自分の好きなコトを、好きな時に、好きなだけできるように、お互いが協力したり、応援できるような家族だったらいいなと思っていたのですが、もしかしたら、少しずつ近づいているかもしれません。

……というか、そもそも、完全にボクの度量一つなのですが……(笑)

2018年10月3日水曜日

最適配分と平等

今日は、朝からミッチリの事務作業日

急遽、明日、休む事態になったのですが、明日は大きな案件がいくつか重なっているため、それをウマく引き継がないといけなく、ほとんどそれに費やしました。

自分がやった方が早いのは言うまでもないですし、それを他のヒトにやってもらうように準備するのはなかなか大変ですが、何より、それをやらされる側の方が、ずっと大変です(謝)。

その合間に、台風の状況確認他、いくつか細かい業務があり、さらに、通奏低音としての集本業務もとんでもない数が次々と届き、その上、割と重目トラブルが判明したりと、なかなかハードな1日でした……

帰ってからは、個人的な活動準備を少し。

子ども達が寝てからは、少ないながら時間はないコトはないモノの、何分、眠気(疲れ)で生産性が著しく低く、それなら、早く寝て翌朝作業しようと思うのですが、今度は子ども達が起きる時間が決まっており、それまでに作業が完了するか分かず、結局、夜のウチにやるコトになります。

もっと過酷な環境の方はいくらでもいらっしゃると思いますが、みなさん、ホントにどうしているのでしょう……?

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お子さんをお持ちの方なら一層同意していただけると思うのですが、子ども達って、やたらと、兄弟間友達同士の間で何かあると、まずは、

「ズルい〜っ!!」

て言いますよね?(笑)

とにかく、公平・公正・平等に異常なまでに敏感というか。

もちろん、子ども達をサルに例える訳ではありませんが(笑)、以下の非常に有名な実験動画があります。

隣のサルとの不公平を指摘し怒るサル
同じタスクをこなしているのにもかかわらず、一方はおいしいブドウをもらえるのに、自分はキュウリしかもらえないと、キュウリの投げつける程、激昂するというのです。

しかもこれには、双方ともがキュウリを与えられていた時は、怒っている方のサルも、キュウリで非常に満足していたという前段があります。

……似ていませんか?(笑)

落合陽一さんは、著書『日本再興戦略』の中で、
日本人は、ゲームがフェアであることは意識するけれども、権利が平等であることはあまり意識しないのです。
と書かれており、さらに、
日本人は、センター試験でカンニングなどの不正が起きると怒るくせに、公教育に地域格差があったり、教育機会の差がある人が同じセンター試験を受けることに対しては無頓着です。
というコトを、その一例として挙げれおられます。

そう考えると、一口に「ズルい」と言っても、いろいろありますが、ともかく、上の実験からすると、人間の平等意識が、サル時代からの由緒正しい(?)モノだというコトになりそうです。

かくいう自分自身、たとえ、自分がしてでも、相手と同等が良いと思う、典型的なマッチャーなので、全くヒトゴトではありません。

震災の際、救援物資について、一部のヒトにあたらないのであれば、全員が受け取らないというコトがありましたよね?

軽く取り上げましたが、もっとよく考える必要がありそうです……

2018年10月2日火曜日

初モノと登場

今日は、週1回のまとめ作業日

しかし、子ども達が運動会代休だったので(運動会、やってないけど)、一緒に過ごしました。

午前の間に大量の洗濯掃除を済ませ、3人で近くの公園へ、昨日から予約されていた野球の練習へ。

で、約1週間ぶりで、その間、野球に関しては何もしていないはずなのですが、またもや、ムスメが、さらにサマになっていて、本当に驚きます。

今日は、まず、バッティング・フォームに驚いたのですが、その後、初めてノックをすると、ほんとになぜか、全く教えていないのに、華麗なキャッチングスローインまで見せます。

思わず、篠塚か思いました。

また、本来は運動嫌いムスコも、なぜか野球は楽しんでおり、ムスメほどではないまでも、充分、3人で遊べるようになっています。

で、ミニゲームをしたのですが、最後にムスコがサヨナラ勝ちすると、ムスメ、号泣

やはり、このキモチが大切なのかもしれません。

一転して午後からは、ムスメは児童館に行ったので、ムスコとオリジナル曲レコーディングをしたり、帰ってきたムスメと、ムスメのオリジナル曲をソプラノ・サックスシンセサイザ初セッションしたり……

なんか、いつかできればなんて素敵なんだろうと思っていたコト、つまり、が、次々と実現しています。

ささやかな希望だというのもあるかもしれませんが、ヒトから見たらどんなに小さくても、ボクにとっては信じられないコトばかりです。

ありがとうございます!

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少し(というか、どっぷり)スピリチュアルなハナシかもしれませんが、ボクは、子どもが生まれてくる時、自分達で家(つまり、)を選んで生まれてくるというハナシが好きです。

気づかないウチに、ムスメの前でそんなハナシをしていたのかもしれませんが、たまにムスメが、

「生まれて来る前に、ソラからとぉちゃんかぁちゃんが楽しそうにハナシているのを見て、『あ、このおウチがいいなぁ』と思って、ここに来てん」

というようなコトを言います。

……最近は、すっかりそういう場面がないので、見たとしたら、確かに生まれてくる前でしょう……

それはともかく(笑)、ムスメの言うコトがホントかどうかを確かめる術はありませんが、なんか、ウレシくなります。

何度か書いていますが、つくづく、今、ウチに来てくれている2人でなかったら、ボクには到底、親なんか務まりませんでした(今でも務まってませんが……)。

そういう意味で、今の2人に選んでもらえて、本当にラッキィでした。

一方で、「子どもは親を選べない」というコトバも良く聞きます。

虐待ヒドい環境を、なんでわざわざ自分で選ぶんだという訳です。

それにも、スピリチュアル的にはちゃんと答えがあるのでしょうが、もし、子ども達の方が選んでいるのだとすれば、それにしっかり応える義務が、親になろうとするモノにはあるのかもしれません。

2018年10月1日月曜日

控えと指導

今日は、勤務の交代してもらった週休日

しかし、結局、台風でその予定もなくなったのですが、一方で、職場からもいくつかの連絡があり、12時での閉館が決定したとのコト。

先日の臨時休館と同様、こちらも新館開館以来、初めての措置です。

災害の被害が大きくなってきているというのもあるのでしょうが、社会の意識が変わってきていますよね。

まぁ、今までの方がどうだったんだというハナシですが……(苦笑)

そんなコトもあり、基本的に家でゆっくりだったのですが、京都は幸い、ヒドくなると言われていた時間帯には雨すら降っておらず、それならばと、ムスメと一緒にキャッチボールと思って外に出た途端、さすがに降り出しました(苦笑)。

ただ、その後も恐れていた程ではなく、台風を怖がる子ども達が起きている間は、比較的静かでした。

結局、食品の買い物とピアノ教室以外は家族みんなでウチにいましたが、あるモノは楽器演奏、あるモノは読書、そして、あるモノはマンガ執筆と(笑)、それぞれが思い思いのインドア休日を過ごしました。

……そして、すでに代休日の明日は、野球を予約されています……(笑)

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(人生初のスクリーントーン!(笑))

「劇団四季」罵倒レッスンで人気俳優が自殺未遂【全文公開】(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
【全文公開】なのに「有料」なのはともかくとして(笑)、今日、書きたいのは直接この記事についてではないのですが、「罵倒レッスン」について。

ある身近な小学校に、器楽をやる音楽クラブがあるのですが、なんでも、今年から担当になった先生が厳しいらしく、辞めたがっているコが多いというハナシを関係者から聞きました。

そのクラブへの入会は希望制で、今年はたまたま女のコだけらしいのですが、小学生の女のコ(に限りませんが)が音楽のクラブに自分から入りたいと言うのなんて、音楽が大好きなんだろうなというのは、容易に想像がつきます。

その音楽が大好きなコ達が辞めたくなるなんて、実際に練習を見ていないので軽々しくは言えないモノの、少なくとも、とてもザンネンで、悲しいコトだなと思います。

最近、特にスポーツ界パワハラ(指導)が問題になっていますが、なにも、スポーツに限らないんですよね。

音楽なんて、さらに、スポーツ以上に楽しい気持ちでやるべきモノだと思うのですが……

まぁ、いわゆる厳しくしないと、生徒・児童サボると思ってしまうのかもしれませんが、楽しくて、大好きなモノだったら、逆に、練習を止めろと言っても、止めないような気がします。

少し前に、プロフェッショナルで取り上げられていた吹奏楽藤重佳久先生も、スパルタから現在の指導方法に変えて、結果が出るようになったそうです。

発表の日が近づいていて、それまでに仕上げなくてはいけない先生の焦りもあるのかもしれませんが、自分のキモチを子どもにブツけてはいけませんね。

……て、他のヒトのコトなら、良く分かるのですが……(反省)