2018年7月7日土曜日

対策と手のひら

今日は、警報の解除に応じて段階的に授業が開始されるというコトで、お弁当の構えも見せつつの朝の準備。

おそらく、解除はないだろうとは思いつつ、絶対はないので、皆勤を目指している2人のためにも、朝からなかなか難しい判断を迫られていました。

結局、最終的には休校高校の方が、昨日のウチに早々に休校が決定していたようですが(苦笑))になったのですが、おそらく、夜の方が職場が手薄になるだろうと判断し、通常どおりの遅出で出勤。

幸い、通勤に使っている電車平常運転で、無事到着。

しかし、職場に着いてみると、やはり、何人か来れない職員さんがいたのと、道路が封鎖され、毎日走っている本を運ぶ車が1台運休となりました。
(朝からそんなトラブルがありつつも、ボクが着いた時には、超有能な課員たちが、しかるべき処置を、全てしておいてくれました)

実は、ボクも市内の出張の予定があったのですが、こちらも、最終的にはキャンセルになり、臨時のカウンタに入りつつ、どうにか無事、閉館まで漕ぎ着けました。

ただ、明日からただでさえ職員が少ない週末に入りますが、引き続き予断を許しません。

……という訳で、出勤要請の可能性が……

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(帰りの鴨川。手前が欄干。なので、ホント、すぐそこまで迫っています)

今までやったコトがない新しい仕事を始めたり、これまでの実績数を上回ろうとすると、おおよそ、それまでかかっていたよりも大きな負担が、職員やスタッフにかかります。

ただ、それを気にしすぎて、身内にシンドい思いをさせないでおこうと思うと、今度は、利用者顧客が求めているであろうコトに応えられない場面も出てきます。

つまり、上に立つ人は、部下達のツラさや苦しみが増えるのが分かっていながら、あえて、仕事を与える(してもらう、お願いする)必要がある訳です。

それはそれで大変な立場ではあると思います。

なので、その役割を全うするためには、それに気づかない、ある意味鈍感力も必要だと思います。
見て見ぬフリをするというか。

過度に同情したり、助けたりするのではなく、大変なのに気付かないにして、それまでのを上回る仕事をさせ、結果的に、そのヒトを成長させる。
今の上司は、そんなタイプなのかなと思います。

……まぁ、ホントに気づいていないだけかもしれませんが……(笑)

2018年7月6日金曜日

協議会と大雨

今日のメインは、午後の図書館協議会

これは何でしょう……
他のお仕事に例えたら、株主総会みたいなモノでしょうか?
(違うか)

外部委員の先生にお集まりいただいて、当館についての意見を伺ったり議論をしていただく場なのですが、ボクは文字どおり座っていただけなモノの(おいおい)、主管の課及び担当者は、本当にたいへんだったと思います。

とにかく、無事(?)終わってよかったです。

おつかれさまでした!

……年度内に、あと2回はあるけど……

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という訳で、記録的大雨です。
むしろ、台風が過ぎてからの方が多いんですね……

前述の会議も、何人かの委員の方が雨の影響で来られず、危うく中止の危機に。

会議中もアラートが鳴っていましたが、今日は朝から鳴りっぱなしでした。
こんなコトは、おそらく、初めてです。

最初は、市内でも、かなり遠いトコロのアラートでしたが、どんどん近づいてきて、午前中のウチに伏見に到達し、午後からは、桂川は危険だという通知が入りました。

幸い、今日は子ども達と一緒に無事帰って来れましたが、明日は、さすがに警報が続いているようだと休校だそうです。

過去に一度だけ、宮津に台風の後かたづけのボランティアに行ったコトがあるのですが、被害に会われたおウチは、本当に大変でした。

どうぞ、被害が少ないように……

2018年7月5日木曜日

チカラ業務とメンバ

今日は、この天候の中、遠くの図書館さんとその利用者の方たちが、大量の本を借りに来てくださいました。

その数1700冊(汗)。

ボクは他の課員と一緒に、ひたすら貸出処理箱詰めをしていたのですが、さすがに1700冊はそれなりのボリュームが……(笑)

それでも、地元の利用者のために、本当に遠いトコロ、実に重たい思いをしてまで本を借りにきてくださるのは、ありがたい限りです。

今日、いらっしゃった方のお一人に、

「ここには、学校で選ぶのとは違うタイプの本がある。なので、いつも生徒達は大喜びだ」

とおっしゃっていただきました。

あまり具体的には書けませんが、確かに、そうだと思います。
ボクが読みたいくらい(笑)。

その作業とデイリィの本の搬送の作業で大方終わり、残りの時間でレクチャをし、相談を受け、終了。

帰ろうと思ったら、思わぬ大雨で一瞬、アセりましたが、どうにかコトなきを得ました。

台風は過ぎたはずなのに、ヘンな天気ですね……

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保育所に通っていた時もある程度そうだったのですが、小学校に行き、さらに、PTAの役員をやるようになり、スゴい方達が、非常に身近に住んでいるというコトに、今さらながら驚いています。

今日も、お知り合いになった方の中に、超本格的なミュージシャンがいらっしゃるコトを知りました。

まぁ、みなさんそれぞれが最高の人生を送ろうと努力をしている訳ですから、そりゃ、他人から見て、憧れの対象になりますよね。

かくいう自分も、図書館員だというと、他のおかあさんから、とても羨ましがられたコトがありました。

……1回ですが(笑)。

職場にいると、みんな同じ職業な訳ですから(あたりまえか)、何らかの方法で外の世界に触れないと、せっかく身近にいるスゴい方達と知り合うコトもないですよね。

そして、いつも思うのですが、そういった、それぞれ違った特技を持つヒト達がチカラを合わせれば、なんか、とんでもないコトができると思うのですが、なかなか、どうやったらよいか分かりません。

まずは、そういったコーディネイトプロデュースが特技な方を見つけるコトか?(笑)

2018年7月4日水曜日

通常とフェアプレィ

今日は、夏休み期間に入り、お休みの職員さんも出てきたので、普段、ほとんどお任せしている課の日常業務に入りました。

というか、本当は管理側の業務ではなく、こちらがやりたくて司書になったはずなのですが……

その他には、市町村からの問い合わせへの対応など。

突然、思いもよらぬ方向からの質問が多く、なかなか事前の準備ができないとはいえ、バシっと満足の行く回答がいつも得られる訳ではなく、申し訳ありません……

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さて、引き続き、昨日の日本戦

試合が始まる前は、セネガル審判団というコトで、少しイヤなシンパイがされていましたが、結果的に、全く問題なく、非常にクリーンで、キブンの良い試合になりました。

それは、審判の手腕はもちろんですが、両チームの選手の意識が高かったのが大きな理由だと思います。

先日、久々に見た「ガキの使い」フリィトークで、松ちゃんが、

スポーツマンシップて言うけど、サッカーで過度に痛がって審判の方をチラっと見たり、野球で、自分は絶対タッチされたて分かっていのるに、ビデオ判定の間、そのコトを黙っていて、あまつさえ、セーフの判定が出たらしれっと出ていくのは、どうなんや」

という趣旨のコトを言っていました。
(その矢先に、ネイマールの件が(笑))

全く、同感

4年前のW杯の時も、全く同じコトを書いたのですが、どんだけマリーシアがどうのと言われても、ヘンなストレスを感じるくらいなら、日本人の規範に基づいて、自分達の一番しっくりくるやり方をすればよいと思うのです。

本当の痛み分(?)しか痛がらない。すぐにプレィを始める。なんなら、タッチを出たボールを、相手まで持って行く。どんな結果になろうと、最後まで攻め続ける……(笑)

最初は、相手に「アホちゃうか」と思われるでしょうし、そこにつけ入れられると思うのですが、黙々とそれを続けていたら、どうでしょう?

少なくとも、観客には称賛されるでしょうし、それが、卑怯な手を使っている選手への批判というカタチでチーム側にも伝わり、いずれ、世界に本当のフェファプレィが広がる……

と、そんな簡単にはいかないか(笑)

ただ、世界は大きくそちらの方に流れていると思いますし、フェアプレィ・ポイントで勝ち上がったというのも、ひとつの象徴かもしれません。

今大会で、日本代表はいい意味で世界の注目を浴びたと思うのです。
これまで以上に、その振る舞いにも耳目が集まると思うのですが……

さて、全く別のハナシですが、数年前、近所にベルギィから来た方が住んでいて、地蔵盆を通じて知り合いになりました。

今は、ベルギィに帰られたのですが、果たして、昨日の試合はどう思っていたのでしょう。

本当に数は少ないのですが、海外に友人がいるというのは、楽しいコトですね。

2018年7月3日火曜日

入力と準備

今日は、まとめ作業の日。

午前は、年に2回、多くても3回程度の自分の完全な趣味を。

午後からは、またもや(笑)PTAの会議。

業者の方との打ち合わせだったのですが、さすが、餅屋は餅屋というか、さっさっさと打ち合わせて、さっさっさと帰られました(笑)。

で、その後、役員で残って打ち合わせをしていると、突然の夕立で、こちらは帰れない事態に(笑)。

比較的短く済みましたが、なんか、いよいよですね……

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そして、日本戦

日本の得点はいずれも見事でしたし、もしかして、このまま……と思ったのですが、やはり、結果が残っている、つまり、試合の本当の最後までのトータルで何かを残しているからこその強豪国なんだと、改めて思い知らされました。

で、自分自身、「もしかして」と思っている時点でダメなんですね。

見ているみんなが心から信じられて、漸くそのとおりになる、つまり、まだ、今回は、我々の方に準備が整っていなかったのだと思います。

そういう意味では、次は行きますね。
心の準備は、充分できました(そして、選手たちはそれ以上だと思います)。

とにかく、お疲れさまでした。

戦前の不評悪環境を跳ね飛ばし、本当に、何度もワクワクさせられました。

ありがとうございました!

……やっぱり、チーム作り2ヶ月でいいじゃん(笑)。

2018年7月2日月曜日

誕生日と原因

今日は、ベッドにもぐりこんできた子ども達2人の、

「とぉちゃん、お誕生日おめでとう!

という声で目が覚めました。

これ以上ない誕生日の始まりです。

さらに、今日は出勤日だったのですが、ランチの時間に合わせ、大学時代同級生が、わざわざご家族との旅行の合間を縫って会いに来てくれました。

ほぼ卒業以来なので、すくなくとも20年ぶりです。

彼は、ボクとは比較するのも失礼なくらいの過酷で、価値のある仕事をしているのですが、その経験からか、はたまた、多くのお子さま達に恵まれたからなのか、当時のジャックナイフのような部分がなくなり(笑)、おだやかで、よく笑うナイス・ミドルになっていました。

言うまでもなく、非常に楽しく、1時間ではとうていしゃべり足りなかったのですが、その中で、共通の家庭生活悩み(?)が分かり、その点でも、非常に有意義でした(笑)。

つくづくですが、友人は何者にも代えがたいですね。

ボクは、子ども達には特にこれといって何も望むコトはないのですが、心を許せる友人だけは、数人でよいので、作ってもらえればなと思っています。

そして、夕飯は、言うまでもなく(?)王将でパーティ(笑)。
今日も、新メニュを試し、相変わらず大満足でした。

実は、今日の予定は、職場のみなさまにも多大なご協力を得たお蔭で実現できましたし、夜には、海外の友人からもメッセージをもらいました。

それもあって、なんか、しみじみ、特別によい誕生日になりました。

みなさまに感謝です。
ありがとうございました!!

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全くヒトのコトは言えないのですが、怒りっぽいヒトていますよね。

で、そういうヒトに対して、周りは、それを性格気質の問題ととらえ、気の持ちようとか、とにかくガマンしろとか、内面的な方法で解決を求めるような気がします。
(かく言う自分も、瞑想とかにソリューションを求めた時期もあります)

もちろん、それはそれで意味のあるコトなのかもしれませんが、自分を振り返ってみると、なんか、そういった性格に起因する部分ではなく、自分でも気が付かない、もうちょっと外的な要素もあるんじゃないかなと思うようになってきました。

例えば、メガネが合ってないとか、腸内環境が悪化しているとか、カルシウムが不足しているとか、もしくは、単なる睡眠不足とか……

何が言いたいのかというと、もし、イライラが性格の問題なら、もう、この歳になると、なかなか治すのが難しいかもしれませんが、そうではなく、外的な要素であるなら、性格よりは簡単に手を入れ、改善できるのではないかというコトです。
(メガネの度なら、まさに、一瞬です)

まぁ、それを見つけるのが難しいのですが(苦笑)。

少し前に、アルボムッレ・スマナサーラさん怒らないことという本で、

「怒るヤツはとにかくバカだ」

と、かなりハッキリと書かれているのを読み、とても衝撃を受けたのですが(笑)、確かに、そのとおりでしょう。

……と、アタマでは分かっていても、アドラ心理学に寄れば、「怒りたいから怒ってる」んですよね……(苦笑)

2018年7月1日日曜日

理想と「Kたくん」

今日は、久々に朝にお弁当を作って2人を送り出し、午後からは、2人が通う児童館親子ドッヂボール大会に参加してきました。

そして、言うまでもなく、本日の唯一にして最大ミッションは、「ケガをしないコト」(笑)。

前回ドッヂボールをやったのなんて、間違いなく前世紀ですし、さらに、普段、全く運動をしていないので、とても慎重に取り組んだのですが、それでも、1試合が終わる頃には、早くも足に、普段感じたコトのない種類の痛みが(笑)。

最後に、オトナだけの試合があり、それに出たら、ホントに明日の仕事がマズいかも……と思っていたら、父親の逡巡本能で察知したムスメが、試合直前に、

「とぉちゃんと一緒に見るから、とぉちゃんは試合に出ちゃダメ!」

と言ってくれ、体面的にも、

「ムスメに言われちゃ、しょうがないですねぇ〜」

というを採るコトができ、どうにかコトなきを得ました。

ありがとう、我がムスメ(笑)。

ただ、ボクの場合、昔から全く運動をしていないので、おとうさんあるある運動会でいきなりガンバるとかいった、いわゆる過信が全くありません。

というか、そもそも、子ども達に「カッコいいおとうさん」と言われたいと思ってないんですね。

……そうか、ムスコ超自然体の源は、ここか(笑)。

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今週も、「Kたくん」第59回を、無事、こちらにアップしました。

KたくんNo 59

ホントに、どこで名前を聞いてきたのか分かりませんが(笑)、まぁ、強いっちゃぁ強いし、おもしろいっちゃぁおもしろいですよね(笑)。

しかし、今だに曲を聞いたりMVを見ても、ホントにスゴい。

ボクにとっては、当時、バンドをやり始めた時期でもあり、TOTOのメンバが参加している「スリラー」が一番印象に残っているアルバムなのですが、それにつけても、「ビートイット」「ビリージーン」「ヒューマン・ネイチャー」と続くアルバムって……

一方、結婚した当時、ヨメに聞いたマイケル・ジャクソンで連想するモノは、「少年」でした(笑)。

10歳近く年下の彼女にとっては、まぁ、そうなんだろうと思います。
少し、ザンネン。

あと、マイケルの思い出というと、大学1回生の時、寮の相部屋の大先輩アルバムを作ったのですが、その制作の合間に、

「なんでマイケルは、スグに「ポウッ!」とか、「ダッ」とか言うんだろう?」

と聞かれたので、

「声をメロディ楽器としてではなく、リズム楽器と使っているんじゃないでしょうか?」

と、前からなんとなく思っていたコトをハナシたトコロ、予想に反して感心され、こちらの方が驚いてしまいました。

という訳で、2018年になっても、小学3年生の人口に膾炙するマイケル・ジャクソン。

やっぱり、強いな。