「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与 」
目録の場合、(選定のセンスは別として)タイトルや責任表示の転記、また、大きさ・ページ数等の外形は、注意力さえあれば比較的スグに記入できるようになると思いますが、件名やNDC付与は、そういった訳にはいきません。
これが、ある程度、自動付与できるようになれば……
レファレンスデータの場合は、そのデータ自体に、キーワードが端的に出現するので、可能なのでしょうか?
近く、こちらで本文自体が公開されると思います。
情報知識学会誌 巻号一覧 - 情報知識学会
2015年3月31日火曜日
「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与 」
2015年3月29日日曜日
商品デザインのナゾ
もちろん、服に限らないのですが、例えば、最初からダサいデザインの服を売らなければ、世の中からダサいファッションのヒト(含:自分)がいなくなると思うのですが、どうなのでしょう?
これを、個人的に、「デカ・ナイキ・Tシャツのナゾ」と呼んでいます。
ナイキは、個人的にも大好きなブランドで、あの「スウッシュ」が、シンプルにチョコっと入っているのがカッコいいと思うのですが、ありますよね?これ以上ないほど胸の真ん中にデカくプリントされたマークとともに、「NIKE」!!と書かれたTシャツ(なんとなく、黒のイメージ)。
どうして、あれほどシャレオツなメーカが許可を出すのか分かりませんし、そもそも、最初からあぁいったアイテムをリリースしなければいいのにと思うと、悔やまれてなりません(何が?)。
ただ、それを、あえてチョイスするヒトがいるというのも事実。
ここで、需要が先か供給が先かという、近代経済学の最大の難問に行きあたるのです(← よく知らない)。
それはともかく、冒頭の記事。
たしかに、リニューアル後の方がデザイン的には素敵だと思うのですが、最初の案だって、商品が良くてもパッケージのせいで売れなければ泣くに泣けないので、考えに考えて、コストだって最大限にかけてリリースしたモノだと思うのです。
単に、発注したデザイナのスキルの問題なのでしょうか……?
2015年3月28日土曜日
根本的な目的
いずれも、無意識のウチに結構実践しているのですが(毎日、同じ服だったり(笑))、「大成功」にも「高い生産性」にも無縁なのは、一体、なぜでしょう……?
それはともかく、この両方の記事に共通しているのが、「家族」というキーワード。
結局、そういうコトですよね。
「自分にしかできない仕事」
昨日は、今年度の保育修了式でした。
帰りに、子ども達の担任の先生方からご挨拶をいただいたのですが、言うまでもなく、お世話になり、感謝しなくてはいけないのは、こちらの方です。
子ども達だけでなく、自分自身も大好きな先生方だったので、ぜひ、来年度も、そのまま受け持っていただけるといいのですが……
で、久々のこちら。
来年度、我が職場は組織的にも人的にも大きな変化があるのですが、自分自身も、全く例外ではありません。
おそらく、どんな立場でも、「私にしか出来ない仕事」はあると思いますが、問題は、それが周りのヒト達から望まれて、貢献できているのかというコト。
まぁ、とは言え、どんなにガンバっても、自分にできるコトしかできないんですけどね(笑)。
「あなたの地球におけるミッションが
終わっているかどうかを調べるテストがあります。
もし、あなたが生きているのであれば、まだ終わってはいません」 リチャード・バック
2015年3月27日金曜日
新NCR素案
この資料はじっくり読みたい。
それにしても、このメンバを一度に集められるのが、NDLのチカラ……(ため息)
本日の図書館ニュース
素晴らしいです。
個人でも、こんなコトができるんだと、勇気を与えられます。
これに限らないのですが、何事も、まずは、相手に対してのリスペクトだと思います。
2015年3月25日水曜日
目録の立ち位置
座標 66巻5号
特に重要だと思うのが、この段。
公共図書館の現場では,民間事業者が作成するMARCデータをOPACに取り込むことで,新規受入図書の書誌データを一から作成したり分類記号を付与することはほとんどない(地域資料を除く)。また,分類記号を自館の実情や方針に合わせて付け替えることはあるが,その他の書誌データの手直しはほぼ行われない。つまり,公共図書館で目録法や分類法の専門的な知識・技術を必要とするのはごく一部の専任職員であり,それ以外はMARCデータの作成などを請け負う民間事業者のスタッフに要求されるスキルとなっているのが実情ではないか。
目録がやりたくて公共図書館人になった自分としては寂しいばかりなのですが、「現在、日本で最も目録スキルがあるのは、TRCのデータ部ではないか」というのは、あながち、冗談とは言い切れません。
内部向けの文章に書いたコトがあるのですが、一度、継承が途切れた技術を復活させるのは、非常に困難か、もしくは、大抵の場合、不可能です。
そういった意味で、ウチの係では、郷土資料外の資料についてもオリジナルMARCを作成していますし、購入したMARCも全てチェックした上(そして、実際、間違いを見つけて連絡している)、許可をとって、わりと自由に(笑)追加・修正もしています(なので、単純に更新データが適用できないという弊害はある)。
それでも、人事を見る限り、残念ながら、今後、そういったスキルを後進に伝えていこうという風には思えませんし、おそらく、次は組織的に"効率化"されるような気がします。
もちろん、すべては、図書館における目録の重要性を、図書館畑ではないヒト達に伝えられなかった自分の責任ではあるのですが、ただ、気のせいかもしれませんが、図書館畑のヒトにも、あまり共有されていないような気がします。
自分なんかより、よっぽど事情に精通している専門家からこのような意見が出てくるということは、ホントにそうなのかもしれません(もちろん、そうならそうで、方法を考えますが)。
2015年3月24日火曜日
「いまどきのブックフェア」
いやぁ、これはぜひ行きたい……
(仕事等で難しいですが)
気をつけたいのは、時間が28日は15時からという点ですね(翌日の15時までの24時間開催)。
で、気になるのは、記事中のこのあたり。
「いまどきの本屋」とは、資金やスペースに限りがあるため、自分の得意なジャンルに絞って在庫を展開する本好きが運営する本屋のこと。確かに、下のサイトに掲載されている参加店を見てみると、その雰囲気が分かります。
いずれにしても、そうそうたるメンバ……
2015年3月23日月曜日
仮面ライダー3号登場!
およそ、自分の子どもに将来こうなって欲しいとか、一緒にこんなコトがしたいといった、ごく普通のおとうさん感覚が皆無の自分ですが、なぜか(でもないか)唯一、「ムスコと一緒にヒーロモノの映画を見に行きたい」と、長い間思っていました。
そして昨日、ついに、その夢がかないました!
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
ムスコの一番仲良しのおともだちと、彼のおとうさんとご一緒したのですが、相変わらず、自分でお誘いしておきながら、チケットの手配から、クルマでの送迎まで、すべてお世話になってしまうという体たらく……
しかも、9時の上映会の前にドライブとの握手会があるというので、さらに無理をお願いて、お休みの日の早い時間に来ていただいたのですが、フタを開けてみると、公開2日目で、ドライブも来るというのに、なんと、ガラガラ。
こんな感じ。



カッコいいポーズが、決まれば決まるほど……(涙)
ホント、直前の8時半まで(おそらく)東京で戦っていたのに、トライドロンをスッとばして9時に京都に来てくれたドライブに申し訳ない……
まぁ、それでも、ムスコは無事、ドライブとタッチと写真撮影もできて、非常に喜んでいました(思わず笑ってしまうくらい緊張してましたが(笑))。
で、肝心の映画ですが、よく、「最近の仮面ライダは難しすぎて、子どもには分からないんじゃないか」と言われますが、なんのコトはない、オトナにとっても十分難しく(笑)、正直、ストーリィ自体はよく分かりませんでした。
しかし、それでも、シーンとしてみれば、我々おとうさん世代のツボも充分抑えてくれており(個人的には、特に効果音)、思わず、ムスコそっちのけで、「カッコい〜っ!」とツブやいてしう場面が多数ありました(笑)。
ただ、いろんなライダが一緒に登場してくれるのはもちろんウレしいのですが、とにかく、その数があまりに多過ぎて、ライダ達のコモディティ化がハンパない。
それぞれ、1年(もしくは、それ以上)主役を張ってきたヒト(?)達なのに、去年の主役なんか、単なるやられキャラみたいになっていました。
また、おそらく、自分がちゃんと物心がついてから最も見ていたブラックの倉田てつをさんも出演されていたのですが、宣伝ポスタの段階では、あまりにアレ過ぎて、倉田さんだと気づくのに、だいぶ時間がかかりました(実は、今でも半信半疑)。
そもそも、「改造人間は歳をとるのか」という大きな疑問があるのですが(笑)、そういう意味では、「平成ライダー対昭和ライダー」に出演していた藤岡弘さんは、驚異的だったかもしれません(まぁ、その代わり、改造人間なのに太っていましたが)。
あと、オトナの事情とはいえ、ニンニンジャーが出てくるのは、どうなのでしょう?
逆に、興ざめではないでしょうか?
……と思って、ムスコに意見を求めると、なんと、彼にとっては、そこが一番よかったとのコト(笑)。
大事なのはメインの顧客なので、まぁ、しょうがないですね(ただ、今や、どの層がメインの顧客か分かりませんが……)。
とにかく、積年の希望がかなっただけでなく、ムスコの友達とそのお父さんともご一緒できたのも本当にウレしい体験でし、さらに上演前には、筋金入りの友人にも、無事、遭遇でき(笑)、とにかく、夢のような体験でした。
今週末は、土曜日には、毎年恒例の嵐電フェスタに、これまた、映画に一緒に行ったご家族と遊びに行き、さらに夕方からは、久々にバンドの練習にも行ったという、超充実ぶり。
これ以上ない贅沢で幸せな週末。
これも、すべて、家族のお陰。
ありがとう。
そして昨日、ついに、その夢がかないました!
ムスコの一番仲良しのおともだちと、彼のおとうさんとご一緒したのですが、相変わらず、自分でお誘いしておきながら、チケットの手配から、クルマでの送迎まで、すべてお世話になってしまうという体たらく……
しかも、9時の上映会の前にドライブとの握手会があるというので、さらに無理をお願いて、お休みの日の早い時間に来ていただいたのですが、フタを開けてみると、公開2日目で、ドライブも来るというのに、なんと、ガラガラ。
こんな感じ。
カッコいいポーズが、決まれば決まるほど……(涙)
ホント、直前の8時半まで(おそらく)東京で戦っていたのに、トライドロンをスッとばして9時に京都に来てくれたドライブに申し訳ない……
まぁ、それでも、ムスコは無事、ドライブとタッチと写真撮影もできて、非常に喜んでいました(思わず笑ってしまうくらい緊張してましたが(笑))。
で、肝心の映画ですが、よく、「最近の仮面ライダは難しすぎて、子どもには分からないんじゃないか」と言われますが、なんのコトはない、オトナにとっても十分難しく(笑)、正直、ストーリィ自体はよく分かりませんでした。
しかし、それでも、シーンとしてみれば、我々おとうさん世代のツボも充分抑えてくれており(個人的には、特に効果音)、思わず、ムスコそっちのけで、「カッコい〜っ!」とツブやいてしう場面が多数ありました(笑)。
ただ、いろんなライダが一緒に登場してくれるのはもちろんウレしいのですが、とにかく、その数があまりに多過ぎて、ライダ達のコモディティ化がハンパない。
それぞれ、1年(もしくは、それ以上)主役を張ってきたヒト(?)達なのに、去年の主役なんか、単なるやられキャラみたいになっていました。
また、おそらく、自分がちゃんと物心がついてから最も見ていたブラックの倉田てつをさんも出演されていたのですが、宣伝ポスタの段階では、あまりにアレ過ぎて、倉田さんだと気づくのに、だいぶ時間がかかりました(実は、今でも半信半疑)。
そもそも、「改造人間は歳をとるのか」という大きな疑問があるのですが(笑)、そういう意味では、「平成ライダー対昭和ライダー」に出演していた藤岡弘さんは、驚異的だったかもしれません(まぁ、その代わり、改造人間なのに太っていましたが)。
あと、オトナの事情とはいえ、ニンニンジャーが出てくるのは、どうなのでしょう?
逆に、興ざめではないでしょうか?
……と思って、ムスコに意見を求めると、なんと、彼にとっては、そこが一番よかったとのコト(笑)。
大事なのはメインの顧客なので、まぁ、しょうがないですね(ただ、今や、どの層がメインの顧客か分かりませんが……)。
とにかく、積年の希望がかなっただけでなく、ムスコの友達とそのお父さんともご一緒できたのも本当にウレしい体験でし、さらに上演前には、筋金入りの友人にも、無事、遭遇でき(笑)、とにかく、夢のような体験でした。
今週末は、土曜日には、毎年恒例の嵐電フェスタに、これまた、映画に一緒に行ったご家族と遊びに行き、さらに夕方からは、久々にバンドの練習にも行ったという、超充実ぶり。
これ以上ない贅沢で幸せな週末。
これも、すべて、家族のお陰。
ありがとう。
2015年3月20日金曜日
「しまうま文庫」、始動!
という訳で、さっそく、何冊か登録してみました。
実際、どんな動きになるのか興味があるので、ボクの職場のデスクにアクセス可能な方は、一度、実験がてら遊びに来てください。
(まぁ、その条件を満たせるヒトは、みなさん、持っている本だと思いますが(笑))
実際、どんな動きになるのか興味があるので、ボクの職場のデスクにアクセス可能な方は、一度、実験がてら遊びに来てください。
(まぁ、その条件を満たせるヒトは、みなさん、持っている本だと思いますが(笑))
視力にまつわるアレコレ
残念ながら(?)、自分にはハッキリとは読めませんが、メガネを外すと、確かになんらかの文字が書かれているのは分かります。
少し前に、「目ではなく、文字の方を合わせさせるアイディア」という記事を書きましたが、そのスグ後に、こんなWebサービスを知りました。
その視力のヒトには、実際にはどのように見えているかがシミュレートできるというモノ。
なんか、このあたりのアレをウマくナニすれば、せめてPC上の文字だけでも、メガネなしで見えるようにならないですかね……(一番肝心のトコロが思いつかない(笑))
「京都はコンビニよりも寺と神社の数のほうが多い」
まぁ、それはそうだろうと思っていましたが(それにしても、最近、セブン-イレブンできすぎ)、意外なのが、この部分。
京都府のお寺の数は2009年度で3,074寺(全国13位)。神社の数は2009年度で1,764社(全国30位)。なんとなく、京都がぶっちぎりなのかと思っていたのですが……
え?無知すぎ?(恥)
本日の図書館ニュース
昨日は、このニュース一色でしたね(ごく一部の範囲ですが(笑))。
一方、こちらも若干、関連する動き。
しかし、社名は、どうでしょう……
前者の記事で気になったのが、このあたり。
マーケティング3.0、あるいはもうマーケティング4.0と言われている時代に、未だにマーケティングのレベルが低すぎる業界が、書店と劇団なんです。もはやマーケティング1.5くらいのレベルです。高度経済成長期や1970年代のやり方を、まだそのまま引きずっている。今のビジネス感覚がまるでないんです。けれど発想の転換をすれば、21世紀型のマーケティングを投入しただけでうまくいくはずだ、とも考えられます。
書店業界にしてもそうで、業界全体の衰退を言い訳にして、自分のせいじゃないと、仕方ないことなんだと思い込んで、それまでのやり方に固執する。僕はそういう業界を全部、ひっくり返したいんです。どこかの業界にも言えそうな……
まぁ、いずれにせよ、ホントにイノベーティブなコトをやっているトコロは、自分ではそうは言わないというコトで……
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