2018年4月30日月曜日

初物とYES

今日は、ヨメが出かけていたので、3人で、ムスコ散髪に行ったり、ジョーシンに行ったり、本屋さんに行ったり、ムスメキャッチボールをする等して過ごしました。

で、かなり暑かったので、お昼そうめんおやつには、早くもかき氷をしてみました。

さすがに4月なので、もしかして、まだ売ってないかも……と思いつつ行きつけのスーパ(つまり、フレスコ)に行くと、そうめんもシロップも、既に大量に置かれていました。

みなさん、考えるコトは同じなんですね……(笑)

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今日は、何回かに分けて、前から見たかったイエスマンという映画を見ました。
(今なら、Amazonプライムで視聴可能)

コメディの形態を採っていますが、事前の予想どおり、とても勉強になりました。

で、スグに影響を受けるので(笑)、今日はできるだけ(← ここが弱い)「イエス」だけ言ってみようと思って過ごしたのですが、いざ意識してみると、子ども達のほんの些細なお願いにも、基本的に「ノー」から入っているコトに気がつき、少しガクゼンとしました。

映画の後半で、

「何にでも"イエス"と言い続けるのは、まず、そういう体質を身につけるためだ」

という箇所がありますが、まさに、自分のコトを言われているのかと……

人生に対して、とにかく「ノー」の姿勢でのぞんでいれば、そりゃ、もうひとつパっとしないのも、むべなるかな。

さすがに、全て映画のとおりにはできませんが、明日から「イエスっ!」の方向で!

……なるべく(← ここが弱い)。

2018年4月29日日曜日

連休突入と遺伝の神秘

今日は週末勤務

カウンタ市町村から希望があった本の集本で1日が終わります。

カウンタの方は、お天気が良かった割に、一部の時間を除いてそれほど多くはなかったのですが、なぜか、市町村からの貸出要求が多く、てんてこ舞いでした(ただでさえ、通常の日の三分の一の人数の上、普段、お手伝いいただいている他の部署のヘルプも週末はなし)。

どこの図書館もGWでお客さんの要求が多いのかもしれませんが、今度、本を届けるクルマ(連絡協力車といいます)が市町村に行くのは、GW明けなのです。

普段は、一つの市町村に週2回連絡協力車が巡回していて、それでも、毎回、そこそこの量の本があのですが、この調子で進んで行くとすると、GW明けがホントに恐ろしい……

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今週も、「Kたくん」こちらにアップしました。
なんと、の第50回です!!

高校時代生物の時間、担当のさだ先生さだまさしさんに似ていていた、というか、もう、本人だったので、こう呼ばれていた)が、

「(多分)メンデルの優性の法則の関係で、片方の目が一重で、片方の目が二重のヒトはいない」

と教えてくれました。

……と、聞いた直後だったので、先生も立場的にアレだろうし言わなかったのですが、その教室にいたボクが、まさに、一重と二重のハイブリッドでした(笑)。

ただ、昔から、疲れた時は目が凹むのか、両目とも二重になってしまいます。
(そして、最近は、ズっと両目とも二重のままです(苦笑))

よく覚えていないのですが(おいおい)、多分、ボクの父親は二重で、母親が一重だったと思うので、素人考えでは、まぁ、片目ずつというのもありえるかなと思うのですが、二重遺伝子の方が優性なので、その場合、普通なら両目とも二重になるんでしょうね……(よく分かってない)

ちなみに、そんなボクの子どもウチ、ムスコは両目とも一重ですが、ムスメはやはり、一重と二重なのです(ヨメは一重)。

どうなってるんですか?さだ先生!?
もしかして、世紀の大発見??(笑)

KたくんNo 50

2018年4月28日土曜日

後整理と問答

今日は、昨日の休みでたまった案件と、大山で後回しになっていた案件を片っ端から片付け、どうにかほとんど終了。

ただ、大山で今年度の方針が決まったため、各種の委員会会議が一気に動き出し、慌ただしい感じになってきました。

結局、気は抜けません。

しかも、それらの会議をやる頃に、ちょうど人事異動があるのです。

日程だけ決まったあと、大きな異動があった場合、どうなるのでしょう……?

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相変わらず、「若者の読書(活字)離れ」を憂う言説をよく見かけます。

しかし、みなさん、そういうのって、どこで見かけます?
圧倒的に、雑誌新聞といった文字媒体が多いんじゃないでしょうか?

たとえば、食肉団体が「はカラダにいいです」と言ったり、電力会社原発は必要と言った場合は、大抵、ポジショントークと捉えたり、場合によっては眉唾モノとすら感じるように思います。

しかし、読書については、それが商業的な文字媒体で主張されていても、あまり、上記の例と似たようには捉えられないと思います。

なぜでしょう?

ボクは司書でありながら(だからこそ?)、以前から、「読書は善」所与の条件のように言われると、どうも、反発したくなります。。

読書離れを嘆くヒト達は、もし、このまま若者達が読書をしなくなったら、一体、何がマズいと思っているのでしょう?

読解力思考力が養われない?

では、それらがなかったら、なにがマズいのでしょう?

(途中をはしょって)社会が衰退する?

では、社会が衰退したら、何がイケないのでしょう?

もちろん、ボクも社会は衰退しない方がよいとは思いますが(笑)、ただ、もし、そこまで考えて「読書離れ」を嘆き、それらの解決のために読書を勧めているならば、もっとその懸念材料に直接効くようなソリューションを探した方がよいと思うのです。

なんというのか、初めから何も考えず、「読書離れ」が「問題」と言われているように感じるので、それが不思議です。

似たような例で、「少子化"問題"」もあります。

少子化はなぜイケないのでしょう?
ホントの入口の、そこすら問わずに、初手から「問題」と言っていないでしょうか……?

2018年4月27日金曜日

初参観と到達点

今日は午後から、今年度初めての授業参観へ。

子ども達の学校は、3学年ずつ2日に分けて参観が行われるのですが、2人が同じ日でラッキィでした。

ムスメにとっては、初めての授業参観。

感心したのは、授業中、ずっといい姿勢を保ってたトコロです。
父親とは大違い)

また、クラス全体も思っていたより静かで落ちつていて、よかったです。

途中に抜けて、ムスコの参観へ。

こちらは、まぁ、授業自体は慣れたモノですが、初めて担任の先生が代わったので、お会いできてよかったです。

ムスメの担任の先生には、入学式を含め、何度かお会いしてますが、ムスコの先生は今日が初対面

それにしても、めちゃくちゃ感じのいい先生で、これで小学校の先生が務まるのかと、シンパイになりました(どういう意味だ)。

あと、授業終了後、学級代表の選挙もあったのですが、一応、本部役員として、何かあるかもとキンチョーしてたのですが、こちらもつつがなく終了。

という訳で、今度は家庭訪問

……ホント、先生は、大変ですね……

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あるAIを扱った本を読んでいたトコロ、もし、お金が無限にあって、いつでも好きなコトができれば何をしたいかという問に、筆者が、

「ボーッとする」

答える場面があります。
そして、それに続けて、「ボーッとするのが人間の喜びである」とも言っています。

これを読んでいて、「確かに、自分もそうだわ」と思ったのですが、しかし、よく考えてみると、もし、究極のやりたいコトがボーッとするコトだったとしたら、そんなの、AIに仕事をやってもらったり、お金がたまるのを待ったりする必要なんて全然なく、たった今からボーッとしたらいいですよね?(笑)

有名な漁師の寓話がありますが(たとえば、こちら)、まさに、あれと同じコトだと思います。

ここで青い鳥の例を出すのはあまりに陳腐ですが(笑)、実は、究極のやりたいコトというのは、既に目の前にあったり、少なくとも、いつでもできる状態にあるのに、そのコトに本人だけが気づいていないのかも、と思った次第。

ボクの場合、このまま仕事を続け、子ども達が独立し、その時に、もしお金がある程度あったらやりたいコトがあるのですが……

いや、今でもできるわ。
ていうか、やってるわ(笑)。

2018年4月26日木曜日

天城越えと基本姿勢

本日、ついに大山を越えました……

1年のウチで、シンドかったり、キンチョーする仕事は他にもありますが、今日のように、大きいのが2つ重なるコトはないでしょう。

とはいえ、いつものごとくボクは何もしていないので(笑)、課員や他の課の職員さん、上司、そしてなにより、参加いただいたみなさまのご厚意で、どうにか終了するコトができました。

少し、一安心。

ありがとうございました!!

……というか、昨日のメイボがさらにヒドくなり、それが一番シンドかったのですが……(泣)

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前から思っていたのですが、たとえば、ラーメンが好きだったとして(笑)、ラーメンが好きだから、どんなラーメンでも好きとなるのか、ラーメンが好きだからこそ、自分が納得のいくラーメンのみにこだわるとなる、どちらなのでしょうか?

考えてみたのですが、ボクの場合、どちらかというと、好きなモノはたいていなんでもいいと感じる方かもしれません。特に、食べ物系(笑)。

一方、こだわる方達は、自分の嗜好と違うモノの場合、「許せん」とか「認めん」とかいう表現を使うコトがありますよね。

あまりにヤル気熱意がなかったり、その分野を舐めてたりしてはいけませんが、たとえどんなクオリティだったとしても、何かを生み出し、それをリリースするのがどれだけ大変なのかを知っていると、なかなか簡単に否定はできなくなります。

何かを提供しているだけで、まずは、リスペクトします。
そうすると、おのずと、そんな頭ごなしのモノ言いはできなくなるのです。

……まぁ、自分がそういう評価をされるのにビビってるだけかもしれませんが(笑)。

2018年4月25日水曜日

人事と連綿

今日は大山に向けての大事な儀式(?)をしてから出勤。

あとは、19時の閉館までひたすら会議の準備。
その中には、賞状印鑑を押すという、年に1回の作業も含まれていました(笑)。

どうにか、できたとは思うのですが、毎年、何があるか分かりません。

せめて、アタマをスッキリさせるためにも、内田樹方式で、睡眠は確保したいトコロです(笑)。

……と、そんな時に限って、今までなったコトもないような、巨大モノもらいになってしまったのですが……

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インターネット、特に、SNSというシステムができてから、俄然、交流の途絶えていた昔の友達と再び連絡がとれるようになりました。

そんな中、フと思ったのですが、みんな、三つ子の魂は百までというか、十年一日というか、まぁ、簡単に言うと、当時と変わらないなと。

高校時代の友達は、今でも当時と同じ楽器をやっていますし(中にはプロになった先輩もいます)、大学時代の友人は、ダンス剣道を、今でも続けています。
もう少し抽象的にでも、当時からリーダシップにあふれていた友人は、今でもそういう活躍をしていますし、おもしろかったヤツはおもしろい(笑)。

まぁ、中には、当時のボクらの周りには、影もカタチもなかったカーリングを始めたヤツもいるのですが(笑)。

一方、ボクの方も、小学校以来の友人は、まだ、マンガを書いてるのかよと思っているでしょうし、中学以降の友達は、まだ、音楽をやっているのかと思うでしょうし、さらに、大学院以降の友人は、まだ、サッカーて言ってるのかよと思っているコトだと思います(笑)。

ずっと一つのコトを長い間続けるというのは素晴らしいコトだと思いますが、一方で、変化がないとも言えるかもしれません。

そういう意味では、ボクの場合は、やはり、この10年で、家族ができたコトが最も大きな変化かもしれません。
昔からボクを知っているヒト(最古参両親)は、それが一番信じられないコトでしょう(笑)。

一方、ボクの場合は、釣りフィギュアカメラといった、一時期熱中していたのに、今は全くというモノもあります。

そう考えると、ずっと続いているモノには、それなりに、自分にとっての必然性があるのかもしれません。

……というか、昔からの友人に言わせれば、こうやって文章を書き続けているコトが、最も「今だにやってるのかよ!」かもしれませんが(笑)。

2018年4月24日火曜日

峠越えと心の準備

今日は朝から、契約関係の大詰め。
まだ、少し残っていますが、こちらは今日が大山でした。

何分、初めてのコトだったので、いろいろ分からず不安だったのですが、結局、全く何事もなく、無事、終了しました(笑)。

これが済むと、また次に、全く別の契約を考えているのですが(笑)、今度はいろいろ相談が必要なので、今回とは違った難しさがあるかもです。

そのあとは、治療の続きに。

親知らず虫歯の治療なのですが、「一体、いつになったら終わるんだろう……」と思うくらい、削られまくりました(笑)。

ただ、それでも、全く麻酔なしで痛くなかったので、おそらく、神経が死んでいるのだとか。

そんな事態になっているとは全く気づかなかったのですが、神経が死ぬ時には、痛みはないのでしょうか……?

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ボクの最も敬愛する作家である森博嗣さんは、何事も非常に早い時期から計画を立てて準備し、ありとあらゆる想定をし、それらが起こった時の対応を全て整え、それでも、何事も起こらず、無事、済んだ時に、

「あ〜、がよかった」

と思うと書いています。

一方、こちらも敬愛する内田樹さんは、いろいろ心配しすぎると、人間、どうしてもその心配に対して払ったコストを回収しようとする、つまり、無意識のウチにその悪いコトが起こるようにふるまってしまう。だから、あまり心配しない方がよいとおっしゃっています。

一体、どちらが正しいのでしょう?
自己啓発書の類をたくさん読むようになると必ず両極端アドバイスに遭遇するという、いわゆる「どっちやねん!」問題です(笑)。

先日、ムスコが夕食の際、なぜか突然、

「案ずるより産むが易し」

と言い出しました(笑)。

それを聞いて、ボクは思わず、

「とぉちゃんには分からないけど、確かにそういう諺はあるモノの、そりゃ、実際には産む時の方が大変やろ」

と言うと、ヨメがすかさず、

「いや、それでも、やっぱり、その前にいろいろ心配していたコトに比べれば、産む時の方が覚悟も決まるし、それをするしかないので、そっちの方がいいわ」

と教えてくれました。

実は、前半に出てきた契約と歯の治療のいずれも、行く前にいろいろ感じていた不安に比べれば、実際はあっけない程何もありませんでした。

もちろん、今回は、それこそ運がよかっただけかもしれませんが、事前に想定できる事態には手を打っておくべきだけど、そうではない、起こるか起こらないか分からないような部分については、あまりシンパイしても、仕方がないかなと思った次第。

という訳で、今週、ついに仕事の大山を迎えます。

……やっぱり、漠然とした不安で眠れないんでしょうね……(笑)