今日は、「KYOTO OKAZAKI LOOPS」という音楽イベントの一環として、閉館後の我が館で、青葉市子さんのライブが約1時間、行われました。
恥ずかしながらよく存じ上げなかったのですが、職員の中に熱烈なファンがいて、彼の意見を参考に、AppleMusicで付け焼き刃の勉強をしてから臨みました(笑)。
彼が言うには、今日のセットリストもライブ自体も、非常によかったそうです。
あと、終了後に近くでご本人をお見かけしたのですが、小柄でビックリしました。
というのも、ライブ中は、遠くから見ていたはずなのに、もっと大きく見えたのです。
これがオーラというヤツでしょう……
ライブ終了後は、お客さんの入場時に、それぞれ違う本の所蔵レシートを渡しておき、その本にいきつくと、青葉さん直筆しおり(コピィ)が挟んであり、それをプレゼントするという企画がありました。
当時の担当者がパパっと考えた企画なのですが、当館の本のコトも分かってもらえますし、図書館でやる必然性もあり、さらに、お客さんにも喜んでもらえるという、実にスバラしいアイディアだと感心していました。
こういうのを、簡単に思いつくヒトがいるんですよね……
ただ、ボクも、別の分野については、あまり他のヒトが思いつかないコト(とは思っていないのですが)を思いつく時があります。
みんなが得意なトコロでアイディアを出し合えば、もっとステキなコトになると思うのですが、肝心なのは、自分は思いつかなくても、そういったモノを全体的にコーディネートするヒトなんですよね……
今週も「Kたくん」の第58回を、こちらにアップしました。
かように味音痴な我が家の男性陣ですが(苦笑)、ただ、おいしいと感じるセンサだけは非常に感度がよいので、それで充分幸せです。
他の家族とご飯を一緒に食べる機会があると、ボクがあまりに「ウマい!」を連発するので驚かれるのですが(笑)、ボクだって、ウマくないモノには何もいいません。
いつも、本当にウマいと感じられるのです。
それも、常に「声出た」というレベルで(笑)。
どう思われたいのか分かりませんが、味や料理についていろいろ語るヒトがいますが、そんなコトはできなくても、いつでも、どこでも「おいしい」と感じられるので、こんな幸せなコトはありません。
……ただ、ヨメとしては、いつもくらいれる程ボクが味音痴なのは知っているので、そんな舌の持ち主に褒めれれても、あまりウレシくないかもしれませんが……(笑)
2018年6月24日日曜日
ライブと「Kたくん」
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